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LP改善ではダメ?アドワーズやYahoo!広告でコンバージョンを増やすコツ
2016/01/27その他[最終更新日]:2016/01/27
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「リスティング広告を出稿しているが、思ったように売上が増えない・・・」

そうお嘆きの方は少なくないはずです。
中には、思いつく全てのことを試し尽くしても改善できずに絶望している方もいるのでは?

しかし、安心して下さい。リスティングの成果は、正しく対策すれば必ず改善できます
本記事では、アドワーズやYahoo!プロモーション広告でコンバージョンを増やす時にありがちな「勘違い」と、その「改善策」を説明します。


リスティングの効果改善にありがちな「勘違い」

リスティングの売上改善の方法というと、だいたい次の2つではないでしょうか。

・キーワードの選定
・ランディングページの改善


これはもちろん正しいのです。
が、しかし、それだけではコンバージョン改善ができないときがあります。

つまり、キーワード選定が煮詰まり、かつランディングページの出来が良くても、売れないときがあるのです。心当たりがある方も少なくはず。
しばしば「キーワード選定とLPOが完璧なら売れる」というのは勘違いな場合があるのです。


LPO=「ランディングページ改善」でも売れない!?

「キーワードもランディングページも完璧なのに、売れないなんて・・・??」と信じられないかもしれませんが、これは本当によくあることです。

そもそも、キーワード選定もランディングページ最適化も、意外と誰にでもできる作業で、アナリティクスやヒートマップツールを活用すれば、どちらもある程度改善できます。

だから、売れないからといって「キーワード選定やランディングページ改善が足りないのだろうか・・・」と悩むことがよくありますが、そこは意外とよくできている場合が多く、悩むポイントはそこではない、ということがよくあります。

こうしたときは、キーワードやランディングページではなく、もう一つの、決定的要素を改善する必要があるのです。


「広告媒体」自体が売上を左右!

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もう一つのコンバージョン増減の原因、それはリスティング媒体の選択です。

アドワーズ(Google)とYahoo!広告(Yahoo!)では、ユーザの特性が異なります。そのため、例えばYahoo!プロモーション広告だと売れる商品が、アドワーズだと売れなかったりします。これはYahoo!広告のほうが相性が良かったのです。

アナリティクスやヒートマップで見るとランディングページの最適化がうまくできていたとしても、自分の出している広告媒体のユーザーと製品がマッチしていなければ、製品はいつまでたっても売れないのです。


「売れる」広告媒体を見つける際の問題

なので、自分のサイトに合った広告媒体を選ぶ必要があるのですが、これをうまくできる人が、意外に多くないのです。理由は、専用ツールを使わないからです。

例えばアクセス最適化にはアナリティクス、ランディングページの導線最適化にはヒートマップなど、それぞれの目的で専用ツールを使うのは常識ですが、広告媒体からのコンバージョン増加となると、なぜか専用ツールが必要だという意識が浸透していません。これが、広告媒体の選択を難しくしている大きな要因です。


広告効果測定によくある勘違い

出稿する広告サイドの改善によりコンバージョンを増加させることを「広告効果測定」あるいは広告効果改善と呼びますが、それがうまく行っていない人によくあるパターンが、次の2つです。

(1)各リスティングの管理画面で済まそうとする
(2)アナリティクスで済まそうとする



(1)「各リスティングの管理画面で済まそうとする」の勘違い

リスティングの管理画面は、例えばアドワーズ管理画面ならアドワーズの成果だけを拾って出します。しかし、これだけ見て広告効果測定をしようとしても混乱するばかりです。

なぜなら、「コンバージョンする人が押す広告が、たった一つだとは限らない」からです。

例えばアドワーズ広告を押したあとYDNを押して申込した人がいたら、各管理画面で重複したデータが出るうえ、決め手になった広告がどちらかわかりません。になったのかわからなかったりと、とても効果測定はできないし、コンバージョン増加もできません。


(2)「アナリティクスで済まそうとする」の勘違い

アナリティクスは、アクセス解析のためのツールであって、広告効果測定には使えません。

もちろん、アナリティクスにもコンバージョンを出す機能はあります。しかし、あれは「コンバージョンユーザが最後に訪問してきた参照元」しか出しません。最後に押した参照元や広告の広告効果が高い、というわけでは全くないので、やはりこちらで広告効果測定をしようとすると、結局コンバージョンは増えず、ただただ混乱するだけになってしまいます。


広告効果測定の必須機能

広告効果測定には、広告効果測定の専用ツールを使います。これにより相性のよい広告媒体を見つけたり、さらに広告からのコンバージョンを増やしたりといったことが、簡単に可能となります。

広告効果測定ツールでできることは実は色々ありますが、必須の機能は下記の2つです。

一括管理機能

どの媒体のどの広告がいつ売れたかを、一つの画面でひと目で確認できます。コンバージョン重複といった問題がなく、正確な広告効果データが一瞬で手に入るようになります。

下記は筆者が使っているツール アドゴクウの一括成果チェック画面です。
dashboard

初回クリック機能

もう一つの必須機能は「初回クリック」機能です。
専用ツールはこの機能で、最後のクリックしか出せないリスティング管理画面と違って、ユーザーが最初にクリックした広告がわかるようになります。

このデータも画面の数字を比べるだけですぐ改善に使えます。「初回クリック」の数字が大きい広告媒体を見つけて広告費を集中させれば、見込み客集客数とコンバージョン数の増加につながります。下記画面を見るとわかりやすいと思います。
shokai


無駄な手間をかける前に!早めの導入を

以上、リスティングでコンバージョンを増やすためのカギとなる手法を紹介しました。

今回紹介したツールは、場合によってはアドテクとか広告効果測定とか呼ばれていますが、実際の作業はいたってシンプルで、数字を比べるだけでよい、というものです。

広告効果測定ツールを使わないと、もう改善しようのないLPOやキーワード選定に無駄な時間をかけてしまうことが非常によくあります。リスティングでコンバージョンを上げたい方は早めに導入して使ってみてください。

 広告効果測定ツール アドゴクウ







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