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あなたもできる 広告効果測定の導入手順
2016/02/23広告・LP・コンバージョン[最終更新日]:2016/11/16
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ecオンライン広告を一通り出稿すると、様々な経路からユーザーがやってきますが、そこで課題になるのが「どの広告が成果に結びついたか」の把握、つまり「広告効果測定」です。

ざっとサイト訪問数、クリックやコンバージョン数など記録してはいるものの、いざ施策を立てようとなると、
「で、どうすればいいの・・・?」
と悩んでいませんか?

一見むずかしそうで導入をためらう人の多い広告効果測定ですが、実は、ポイントさえ押さえれば誰にでもかんたんにできます。
この記事では、難しいことをせずに今すぐ広告効果測定を始める手順をご紹介します。

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広告効果測定の必須ポイントを押さえる

広告効果測定と聞くと身構えてしまいますが、要は
・どの広告経路からいくつ売れたかの把握 
が必須ポイントになります。

これさえわかれば、どこがより売れやすく、どこがより売れにくいか、もわかるようになります。
ここまできたら、あとは売れる広告の露出をもっとのばし、売れない広告を停止、もしくは絞るだけです。つまり、下記のような手順となります。

(1) どこからいくつ売れたかを知る
(2) 売れる広告の露出を伸ばす
(3) 売れない広告を止める

必然的に、(3)までできたら広告効果は改善されます。その後は、また(1)から手順を繰り返します。
基本的に、これが広告効果測定手順の全てです。

広告効果測定をはじめよう

次に、広告効果測定を実際に導入して「どこからいくつ売れたか」を見てみます。ここではアドゴクウというツールを使って説明します。

20160222-adg-top-cap
icon-openonnewtab広告効果測定アドゴクウ 製品サイト

アドゴクウは、広告効果測定のなかでもシンプルで導入しやすいツールです。
必要な機能が揃っているので、予算をかけずにすぐ広告効果測定を始めることができます。

(1)どこからいくつ売れたかを把握する

広告効果測定ツールを使えば、どの広告がいくつ売れたかを画面を見るだけでわかるようになります。

20160222-adg-dbd

このように、どの広告・どのリンクからいくつコンバージョンがあったかを把握できるようになるだけで、「次にどうすべきか」の判断はとても早くなります。

・広告効果測定は難しくない


多くの人は、広告効果測定が「自分たちには難しくて、敷居の高いもの」と考えがちです。しかし、実際はもっとシンプルで、まずはどこからいくつ売れたかを確認できればいいので、特に難しいところはありません。

ただ、気をつけたいのは、自力で広告効果測定しようとするケースです。
ツールを使わずアナリティクスやリスティング管理画面だけで効果分析をしようとしても、結局必要なデータが揃わず、深みにはまるか諦めるかのどちらかになるので、注意してほしいと思います。

(2)コンバージョンの多い広告を見つける

次に、コンバージョンの多い広告を見つけて、その露出を強化します。

20160222-adg-goodad

この例では、赤枠のYDN広告やメルマガリンクが多くコンバージョンを獲得しており、ここの訪問を増やせばコンバージョンも増えると考えられます。
したがって、このYDN広告はクリック単価を増加、またメルマガをもっと多くの人に見てもらえるようリストを増やす、などします。

なお、自社のブログ記事に貼ったバナーなどのコンバージョンが多いという場合は、バナーを目立たせたり場所を変えたりすることで、クリックを増やしコンバージョンを増やすことができます。
複雑に考えるよりも、改善のスピードを意識して、効果の高そうなところから順番に改善していきます。

(3)コンバージョンの少ない広告を見つける

次は、コンバージョンしにくい広告を見つけます。

20160222-adg-badad

この2つの広告は、クリックだけでコンバージョンがありません。
まず、YDN広告の方は、出稿停止して、その広告費をもっと売れる広告に使い、もっと多くのコンバージョンを獲得できるようにします。

なお、サテライトサイトに置いたバナーの方は(以後お金がかからないなら)放置でもかまいません。ただし、以後このサテライトサイトにバナーを増やすのは手間の無駄かもしれません。
同じバナーでもっと売れるサテライトサイトや外部サイトがあれば、そちらのバナー掲載を増やすべきでしょう。

この例ではサテライトサイトを取り上げましたが、例えばブログサイトで集客していたら、どんな記事のページが売れるか、どんな内容だと売れないのか、を見つけることもできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
いざ見てみると、広告効果測定が「思っていたよりもずっとシンプルだ」と感じた方が多かったのではと思います。

もちろん、広告効果測定は奥が深く、例に上げたアドゴクウでも、さらに深い分析機能を利用することはできます。
ただし、こうしたシンプルな広告効果測定を始めるだけでも、ほとんどのビジネスサイトで大きな効果が期待できます。

なお、オンラインだけでなくテレビ広告でも集客するようなサイトの場合は、非常に複雑な経路から大量のアクセスが発生するため、利用料金はひとけた上がりますが非常に高機能な広告効果測定プラットフォームが必要になります。(ADEBiS、Web Antennaなど)
テレビ広告なども広告効果測定する必要があるか、あるいは予算にどれくらいの余裕があるか、場合に応じて使い分けて下さい。






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