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被リンクが増えても順位が上がらない3つのパターンとは?

2014/09/23外部対策[最終更新日]:2017/04/07
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被リンクが増えた時に順位が上がらない場合は、大きく3パターンに分けられます。

被リンクが増えても順位が上がらない3つのパターンとは?

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1. キーワードに対して、被リンクが少なすぎる

これは、一番わかりやすいパターンです。
例えば、「中古車」というキーワードで被リンクが10本増えたところでそれがPRが高いリンクであってもなかなか1ページ目に入ることは難しいでしょう。

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キーワードに対して、被リンクが少なすぎる イメージ

2. 内部対策の問題で上がらない

これは、さらに大きく2つのパターンがあります。

1つ目は、タイトルにキーワードが入っていないや基礎的な内部対策ができていない場合です。
タイトルやh1にキーワードがない場合は、被リンク効果だけでは上位化しない場合が多いです

2つ目は、サイト内に同じキーワードで評価されている別なページがあり、そのページと評価が割れて上がらない場合です。
「site:サイトのURL 半角スペース キーワード」で検索するとサイト内でキーワードで評価されている順に検索できます。
こちらで被リンクが増えたページ以外のページが上位に出ている場合は、サイト内の評価を上げなければいけません。

内部対策の問題で上がらない イメージ

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3. 過去のリンクがマイナスに働いている場合

こちらは、過去に実施したSEO対策で付いた被リンクが現在は、マイナスに評価されている場合です。

ペナルティになる被リンクがついている場合は、探し出して否認ツールで否認する必要があります。

ペナルティになるリンクの特徴

SEO対策のためのディレクトリ登録サイトからのリンク

yomi-seachなどのCGIを使ったディレクトリ登録サイト。
大手のディレクトリサービスであってもSEO効果をうたっていたサービス。
その他、SEO効果のみを目的とした中小の登録サイト

ペナルティになるリンクの特徴 イメージ①
リンク集からのリンク

関連性がないサイトからの相互リンク、もしくは、
リンク集ページからのリンク。
関連性があっても発リンクが多いリンク集ページからのリンク

ペナルティになるリンクの特徴 イメージ②
直接アンカーテキストのリンク

単語によるアンカーテキストのリンクで説明などがなく必然性がないリンク。
タイトル名やサイト名ではなく直接的なアンカーテキストを設置してしまう。

ペナルティになるリンクの特徴 イメージ③
1サイトからの大量リンク

関係がないサイトからの全ページからのフッターリンク

ペナルティになるリンクの特徴 イメージ④

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