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【続報】Google大変動アルゴリズム分析-ペンギン・パンダなのか!?ビック・ミドル・スモールキーワードの傾向の違いとは?
2014/12/01Googleアルゴリズム[最終更新日]:2014/12/01
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本日の11月30日のGoogleの変動幅も11.0で大変動となっております

先日11月29日にもnamaz.jpでGoogle変動幅15.1を観測しました。

今回は、Googleのアルゴリズム分析ツール「アルゴバスター」で変動前(11月27日)と変動後(11月30日)の本日の数値を比べてみました

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Googleアルゴリズム順位変動幅11.0

全キーワードの変動前変動後の比較


弊社ツールアルゴバスターで計測している全キーワードの変動前、変動後の比較グラフです。

アルゴバスターGoogleアルゴリズム変動比較グラフ 全キーワード

被リンク(外部リンク)関連項目が、相関が高くなっています。(赤枠1の部分)

内部関連の項目は、あまり変化が見られません。

前回のペンギンアップデート3.0でも同じような傾向が見られ、外部リンクの要素の相関が高くなっています


ビッグキーワードの変動前変動後の比較


アルゴバスターで計測しているキーワードのうちビッグキーワードの変動前、変動後の比較グラフです。

アルゴバスターGoogleアルゴリズム変動比較グラフ ビッグキーワード

ビッグキーワードも全体と同じように被リンク関連の相関が高まっています。(赤枠1の部分)

全体と違うのは、内部要因であるインデックス数とドメイン年齢の相関が高まっています。(赤枠2の部分)

こちらは、ページ数が多いサイトや歴史がある古いサイトが上位化したことを表しています。

前回のペンギンアップデート3.0の時にも見られた傾向で、小さな専門サイトが下落して、大きな総合サイトが順位を上げるという現象がありました。


ミドルキーワードの変動前変動後の比較


アルゴバスターで計測しているキーワードのうちミドルーワードの変動前、変動後の比較グラフです。

アルゴバスターGoogleアルゴリズム変動比較グラフ ミドルキーワード

ミドルキーワードも被リンク関連の相関が高まっています。(赤枠1の部分)

しかし全体やビッグキーワードでは見られなかった、内部要因の発リンク数やドメイン年齢の相関が下がっています。(赤枠2の部分)

発リンク数に関しては、不明な点がありますが、ドメイン年齢の相関が大きく下がっていますので、ある程度のドメイン年齢があれば、サイトのSEO対策がしっかりしていれば、順位が上昇しているのだと思われます。

それは、赤枠3の部分でタイトルのキーワード比率と出現数の相関が上がっているのは、タイトルにしっかりキーワードが入っているサイトが上昇したことを示しています。
ミドルキーワードでは、ドメインのパワーがあるサイトの中ページが、タイトルにキーワードがなくても上昇している場合が多くありました。
今回の変動では、基本に忠実なタイトルにキーワードが入っているページが多く上昇していました。


スモールキーワードの変動前変動後の比較


アルゴバスターで計測しているキーワードのうちスモールキーワードの変動前、変動後の比較グラフです。

アルゴバスターGoogleアルゴリズム変動比較グラフ スモールキーワード

スモールキーワードも被リンク関連の相関が高まっています。(赤枠1の部分)

他のキーワードと比べても大きく被リンクドメイン数の相関が高まっています。

ドメインのパワーで上がっていたページのようにページ自体に被リンクがなくても上昇していたページより、そのページ自体に被リンクが集まっているページが上昇傾向にあるということでしょう。

相関が下がっている要素としては、ユニーク単語数があります。(赤枠2の部分)
こちらと合わせて、キーワード比率やキーワード出現数の相関が若干下がっています。

こちらは、テキストが多く、その中にキーワードが多く入っているページで、外部リンクがないページが下がったのだと思われます。


まとめ


今回の11月29日、30日での変動をアルゴバスターの数値を通して、分析してみました。

全体としては、前回のペンギンアップデート3.0に非常によく似た相関の動きで被リンク関連の相関が高まりました。

しかし、キーワードのビッグ・ミドル・スモールごとに見ていくとそれぞれ特徴があり、被リンク関連は共通して相関が高まっていますが、他の要素は、ビッグでは高まり、ミドルでは低くなっているなど、相殺されていて、全体としては、変動がないような状況になっていました。

自社サイトが変動した場合は、自社のキーワードの上位のサイトの傾向を分析して、どのような影響があったのかを見極めるのが重要でしょう。

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