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【外部対策】被リンクの重要性は薄れてきているのか?Googleアルゴリズム分析からわかった被リンクの重要性

2015/01/08Googleアルゴリズム 外部対策[最終更新日]:2015/01/08
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昨年の5月にGoogleのマットカッツ氏が、動画で「Will backlinks lose their importance in ranking?」(被リンクは、順位での重要性が失われる)という発言をしています。

さらにいろんなブログが、「被リンクは死んだ」とか「被リンクは効かなくなっている」など伝えていますが、実際には、被リンクは現在のランキング要因としてどのようになっているかをGogleアルゴリズム分析から解説します

googleアルゴリズム

Googleアルゴリズムからみた被リンクの重要性


●2015年1月7日のGoogleアルゴリズム

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2015年1月7日GoogleアルゴリズムINDEX

まず、Google全体のアルゴリズムから見てみると上記の図からわかるとおり、「被リンクドメイン数」が一番順位に相関が高いことがわかります。

被リンクは、いまだに重要だということです。

以前の記事でも書きましたが、たしかに5年前と比べると被リンクの相関は低くなっています。

【Googleアルゴリズム】今、SEO対策は何をすれば順位が上がるのか? 5年前と現在のGoogleアルゴリズムの違いを読み解く!

よって、被リンクが効かなくなっているということはある意味正しいと言えます。

では、なぜ、5年前と比べて被リンクの相関が低くなっているのでしょうか?

それは、キーワードによって、被リンクがとても重要なキーワードとそうではないキーワードがあるからです。

5年前は、ほとんどのキーワードで被リンクが重要でしたが、現在は、被リンクが順位の要因として重要度が低くなっているキーワードが存在しています。



●キーワード「SEO]のアルゴリズム分析

キーワード「SEO」アルゴリズム分析

上記は、キーワード「SEO」のGoogleアルゴリズムです。

緑のグラフを見てもらえばわかりますが、黄色の「被リンク数(外部)」の相関が2.9しかありません。

一番最初のGoogle全体のアルゴリズムと比べるとほぼ半分しかありません。

これは「SEO」というキーワードで被リンクが多いからと言って、順位が上昇するわけではないということを示しています。

被リンクは重要ですが、キーワードごとに効果があるキーワードと効果があまりないキーワードがあるということです。


まとめ


現在のSEO対策は、キーワードごとに違った傾向があります。

しかもGoogleのアルゴリズムは、日々変化しています

キーワードごとの特徴を把握して、日々の変化にも対応していくためには、上位サイトの分析を常にやっていかなければなりません

当社では、無料で競合調査をしていますので、ぜひ利用して、SEO対策に役立ててください。

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