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3分でわかる!Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法

2017/01/19Googleアナリティクス[最終更新日]:2017/03/08
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Googleアナリティクスで自分のアクセスやリファラースパムをフィルタ(除外)し、有効なトラフィックを計測しながら、アナリティクスでサイト解析することが可能です。

今回は、Googleアナリティクスで自分のアクセス等のIPアドレスをフィルタ(除外)する方法、ホスト名を使ったフィルタ(除外)方法、オプトアウトアドオンで自分のアクセスをフィルタ(除外)する方法中心に解説したいと思います。

Googleアナリティクスで自分のアクセスをフィルタ(除外)適用・反映・設定する方法まとめ~IPアドレス/ホスト名/サブディレクトリ/Cookie除外とオプトアウトアドオンについて

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Googleアナリティクスで自分のアクセス等のIPアドレスをフィルタ(除外)する方法

Googleアナリティクスで自分のアクセス等のIPアドレスをフィルタ(除外)する方法は、以下のようになります。

①Googleアナリティクスにログイン後、上部メニュー「管理」>「すべてのフィルタ」をクリックします。(ビューの「フィルタ」からも設定可能です。)

Googleアナリティクスで自分のアクセス等のIPアドレスをフィルタ(除外)する方法 イメージ①

②「フィルタを追加」ボタンをクリックします。

Googleアナリティクスで自分のアクセス等のIPアドレスをフィルタ(除外)する方法 イメージ②

③「フィルタ情報」「ビューにフィルタを適用」を以下のように入力・指定し、「保存」ボタンをクリックすれば自分のアクセスのフィルタ(除外)が完了です。

Googleアナリティクスで自分のアクセス等のIPアドレスをフィルタ(除外)する方法 イメージ③

フィルタ名
「自分のアクセス(IPアドレス)除外」といったフィルタ名を付けるとわかりやすいです。

フィルタの種類
「定義済み」>「除外」>「IPアドレスからのトラフィック」を選択し、「等しい・前方が一致・最後が一致・次を含む」から選択します。

IPアドレス
自分のアクセスのIPアドレスを入力します。
アクセス情報【使用中のIPアドレス確認】」にアクセスすれば、即座に自分のアクセス(自分のIPアドレス)が表示されるので、参考にしましょう。

ビューにフィルタを適用
「使用可能なビュー」から自分のアクセスを除外したいビューを選択後、「追加」ボタンをクリックし、「選択したビュー」に追加します。

また、自分のアクセス以外の複数のIPアドレスをフィルタ(除外)したい場合は、新たに「フィルタを追加」し、繰り返し設定する形となります。

Googleアナリティクスでホスト名を使ったフィルタ(除外)方法

Googleアナリティクスでホスト名を使ったフィルタ(除外)方法は、以下のようになります。
※参考:不要なトラフィックを除外! GAで必ず最初に行っておきたい「フィルタ」設定[第7回]

①Googleアナリティクスにログイン後、上部メニュー「管理」>「すべてのフィルタ」をクリックします。(ビューの「フィルタ」からも設定可能です。)

Googleアナリティクスでホスト名を使ったフィルタ(除外)方法 イメージ①

②「フィルタを追加」ボタンをクリックします。

Googleアナリティクスでホスト名を使ったフィルタ(除外)方法 イメージ②

③「フィルタ情報」「ビューにフィルタを適用」を以下のように入力・指定し、「保存」ボタンをクリックすれば、ホスト名を使ったフィルタ(除外)が完了です。

Googleアナリティクスでホスト名を使ったフィルタ(除外)方法 イメージ③

フィルタ名
「不要なアクセス(ホスト)除外」といったフィルタ名を付けるとわかりやすいです。

フィルタの種類
「定義済み」>「除外」>「ホスト名へのトラフィック」を選択し、「等しい・前方が一致・最後が一致・次を含む」から選択します。

ホスト名
アクセスを除外(フィルタ)したいホスト名を入力します。
ホスト名は、Googleアナリティクスにログイン後、上部メニュー「レポート」>左メニューの「ユーザー」>「ユーザーの環境」>「ネットワーク」から「ホスト名」をクリックすれば、確認可能です。

Googleアナリティクスでホスト名を使ったフィルタ(除外)方法 イメージ④

ビューにフィルタを適用
「使用可能なビュー」から不要なアクセス(ホスト)を除外したいビューを選択後、「追加」ボタンをクリックし、「選択したビュー」に追加します。

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Googleアナリティクスでサブディレクトリを使ったフィルタ(除外)方法

Googleアナリティクスでサブディレクトリを使ったフィルタ(除外)方法は、以下のようになります。

①Googleアナリティクスにログイン後、上部メニュー「管理」>「すべてのフィルタ」をクリックします。(ビューの「フィルタ」からも設定可能です。)

Googleアナリティクスでサブディレクトリを使ったフィルタ(除外)方法 イメージ①

②「フィルタを追加」ボタンをクリックします。

Googleアナリティクスでサブディレクトリを使ったフィルタ(除外)方法 イメージ②

③「フィルタ情報」「ビューにフィルタを適用」を以下のように入力・指定し、「保存」ボタンをクリックすればサブディレクトリを使ったフィルタ(除外)が完了です。

Googleアナリティクスでサブディレクトリを使ったフィルタ(除外)方法 イメージ③

フィルタ名
「不要なアクセス(サブディレクトリ)除外」といったフィルタ名を付けるとわかりやすいです。

フィルタの種類
「定義済み」>「除外」>「サブディレクトリへのトラフィック」を選択し、「等しい・前方が一致・最後が一致・次を含む」から選択します。

サブディレクトリ
アクセスを除外(フィルタ)したいサブディレクトリを入力します。
Googleアナリティクスにログイン後、上部メニュー「レポート」>左メニューの「行動」>「サイトコンテンツ」>「ディレクトリ」から、サブディレクトリ状況が確認可能です。

Googleアナリティクスでサブディレクトリを使ったフィルタ(除外)方法 イメージ④

ビューにフィルタを適用
「使用可能なビュー」から不要なアクセス(サブディレクトリ)を除外したいビューを選択後、「追加」ボタンをクリックし、「選択したビュー」に追加します。

Googleアナリティクスで自分のアクセス等をCookieでフィルタ(除外)する方法

Googleアナリティクスで自分のアクセス等をCookieでフィルタ(除外)する方法は、以下のようになります。
※参考:クッキーでアクセスを除外する
※参考:Google Analyticsで自分のiPhoneのアクセスを除外 (AndroidもOK)

①Googleアナリティクスにログイン後、上部メニュー「管理」>「すべてのフィルタ」をクリックします。(ビューの「フィルタ」からも設定可能です。)

Googleアナリティクスで自分のアクセス等をCookieでフィルタ(除外)する方法 イメージ①

②「フィルタを追加」ボタンをクリックします。

Googleアナリティクスで自分のアクセス等をCookieでフィルタ(除外)する方法 イメージ②

③「フィルタ情報」「ビューにフィルタを適用」を以下のように入力・指定し、「保存」ボタンをクリックします。

Googleアナリティクスで自分のアクセス等をCookieでフィルタ(除外)する方法 イメージ③

フィルタ名
「不要なアクセス(Cookie)除外」といったフィルタ名を付けるとわかりやすいです。

フィルタの種類
「カスタム」>「除外」>「フィルタフィールド:ユーザー定義」>「フィルタパターン:任意の名称(ここでは、nocount_report)」を選択・入力します。

ビューにフィルタを適用
「使用可能なビュー」から不要なアクセス(Cookie)を除外したいビューを選択後、「追加」ボタンをクリックし、「選択したビュー」に追加します。

④以下のクッキーを読み込ませるコードが記述されたHTMLファイルをサーバーにアップロードし、ページURLにアクセスします。
ページURLにアクセスした人のトラフィックはカウントされず、Cookieによってフィルタ(除外)対象となります。

クッキーを読み込ませるコード:
<!doctype html>
<html>
<head>
<meta charset=”utf-8″>
<title>Googleアナリティクスで自分のアクセス等をCookieでアクセスフィルタ(除外)する</title>
</head>
<body onload=”javascript:pageTracker._setVar(‘nocount_report’);”>
<p>カスタムフィルタ用のクッキーを保存しました。</p>
<script>
var gaJsHost = ((“https:” == document.location.protocol) ? “https://ssl.” : “http://www.”);
document.write(unescape(“%3Cscript src='” + gaJsHost + “google-analytics.com/ga.js’
type=’text/javascript’%3E%3C/script%3E”));

var pageTracker = _gat._getTracker(“UA-xxxxxxx-x”);
pageTracker._initData();
pageTracker._trackPageview();
</script>
</body>
</html>

上記コードは、「nocount_report」と「UA-xxxxxxx-x」の2箇所を変更し、活用しましょう。
「nocount_report」は、先ほど③のフィルタの種類で設定した「フィルタパターン」と同じ文字列を記述します。
「UA-xxxxxxx-x」は、除外対象のサイトに設定してるアナリティクスの「トラッキングID」を記述します。

また、iPhoneやAndroidなどのモバイル端末は、Cookieを使ってアクセス除外(フィルタ)するケースが多いようです。

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Googleアナリティクスのオプトアウトアドオンで自分のアクセスをフィルタ(除外)する方法

Googleアナリティクスのオプトアウトアドオンで自分のアクセスをフィルタ(除外)する方法は、「Googleアナリティクスオプトアウトアドオンのインストール方法」で解説してますので、ぜひご参考ください。

まとめ

Googleアナリティクスで自分のアクセス等をフィルタ(除外)適用・反映・設定し、有効なトラフィックを元にサイト改善しましょう。

コンテンツ・リンクを最適化し、サイト評価を高めながら、SEO対策で順位上昇を目指すことが重要です。

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