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ページの中のターゲットキーワードを全部画像に変えても順位が落ちない場合があるか?

2014/08/02内部対策[最終更新日]:2014/08/02
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内部対策でターゲットキーワードを画像にした場合に順位は落ちるのか実験した事例です。

  • 実験サイト:http://bullseo.jp/
  • 対象キーワード:「順位チェックツール」「seo キーワード 順位」
  • 対策:テキストをほとんど画像に置換(altも設定なし)
  • 結論:順位が落ちるキーワードと落ちないキーワードがある

 

○順位が落ちないキーワード「順位チェックツール」

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bulltextup.png

○順位が落ちたキーワード「SEO キーワード 順位」

bulltextdown.png

6月22日にページのテキストをデザイン変更に伴ってほとんど画像に変更しました。

そして7月10日にaltにテキストを挿入して、ページの中にテキストを多くしました。

画像にしたときは、フッターにあるテキスト以外ほとんどをなくしました。画像にaltも入れていないので総単語数も600語以上あったものが100語以下になりました。

キーワード「順位チェックツール」は、ページからテキストをなくしたのに順位が落ちていません

反対にキーワード「seo キーワード 順位」は、大きく順位を落とし、テキストをaltに入れた時に順位を戻しております。

この2つの違いは、被リンク(外部リンク)のアンカーテキストに語句が入っているかどうかです。

検索順位が上がる要因としては、外部要因(被リンク)と内部要因(テキスト)があり、そのキーワードがどちらの要素によって上がっているかが、今回の実験で大きく順位が落ちるか落ちないかの原因です。

「順位チェックツール」は、被リンクのアンカーテキストに多く含まれていたので、被リンクの力で上昇しているものと思われ、テキストを減らした時も影響を受けなかったと思われます。

逆に「SEO キーワード 順位」は、被リンクのアンカーテキストに含まれておらず、内部のテキストの被リンクなどによって順位が上昇していたと思われ、テキストを減らすことによって、順位が下落したのだと思われます。

これによってわかることは、被リンクのアンカーテキストに含まれているキーワードは、テキスト変更の影響を受けづらく、ロングテールキーワードのようなテキスト内容によって順位が上がっているキーワードはテキスト変更による影響を受けやすいということです。

ページのテキストを変更するときは、こちらのことに気を配って、文章を作成してみてください。

 

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