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【SEO内部対策】検索ユーザーが本当に知りたいコンテンツとは?Googleは、検索ユーザーが知りたいものをわかっている!

2014/12/19内部対策[最終更新日]:2014/12/19
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最近は、SEO対策でユーザーの求めるコンテンツを作成するというコンテンツSEOが多くなってきています。

しかし実際に検索ユーザーが求めるコンテンツとは、どのようなものなのでしょうか?事例から見てきましょう。

コンテンツseo画像

検索ユーザーが求めているコンテンツ


Googleが目指す検索結果とは、検索するユーザーがもとめている情報を検索結果画面に出すことです。よって、現在、上位にあるサイトには、検索ユーザーが求めるコンテンツがあるということです。

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検索ユーザーが求めるコンテンツは、上位サイトを研究して、そこから導き出すことが可能です。

Googleは、検索結果のクリックや検索画面から遷移したサイトへの滞在時間などいろいろな指標を使って、ユーザーが何を求めているかを判断しています。

しかし検索ユーザーが求めるコンテンツが一定なものかというとそうではありません。
実際に季節キーワードのように検索数が一定の期間に増えるとそれまでと全く違うサイトが上位に現れることがあります。
これは、検索ユーザーが求めるコンテンツが変化してるために起こることです。

例えば、「年賀状 2015」というキーワードは、9月から10月、11月、12月となるにしたがって、10倍づつくらいに検索数が増えるキーワードです。

このキーワードの上位は、9月と現在の12月では、全く違うサイト上がってきています。

現在の検索結果では、無料テンプレート系のサイトが上位を占めています。無料系ではないサイトは、公式サイトと言える郵便年賀JPだけです。

年賀状 2015 - Google 検索

「年賀状 2015」の検索結果は、9月の検索数が多くなる前は、カメラのキタムラや富士フィルムなど年賀状印刷の大手が上位にいましたが、検索数が多くなり、検索ユーザーが、無料テンプレート系のサイトをもとめているとGoogleが判断して、そのようなサイトを上昇させて結果です。

「年賀状 2015」では、ユーザーが求めているコンテンツは、無料テンプレート系のコンテンツだったということです。

ユーザーが求めているコンテンツは、上位サイトにあるので、上位サイトの調査をして、どんなコンテンツがあるかを研究して、そのコンテンツを自社のサイトに取り入れることによって、上昇しやすいサイトになる可能性が高いです。

さらに上記の例でもわかるとおり、検索ユーザーが求めるコンテンツは、日々変わっていく可能性があり、上位サイトを常に監視して調査していかなければなりません。

現在のSEO対策では、上位サイトの変化を常に監視して、それに合わせた内部対策をする必要があります。

1度やって終わりの内部対策は、もう通用しなくなっていますので、常に自分のサイトで狙っているキーワードの上位サイトを研究することをお勧めいたします。

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