HOME内部対策 > 【SEO内部】SEO効果を高めるクロール最適化3つのポイント
内部対策
【SEO内部】SEO効果を高めるクロール最適化3つのポイント
2015/04/13内部対策[最終更新日]:2016/09/05
このエントリーをはてなブックマークに追加

サイト運営では、サイト状況を認識してもらうためクロールされやすいサイト作りが重要です。
クロールされやすいサイトに近づくためのアドバイスを3つ紹介します。

pho01

目次
Googleとクローラーについて
クロール時間がGoogle順位決定要因の1つ
サイトデザインとクローラーの関係
まとめ

①Googleとクローラーについて

Googleウェブマスター向けガイドライン「技術に関するガイドライン」の項目は、いくつかありますが、クロールに関する項目が主です。

PR

サイトがしっかりクロールされるよう、HTML構造やサーバー環境を整えることが大切です。

クロールされた時、アクセスできないページがあれば、ウェブ全体の質を下げる可能性があります。

ウェブ全体の質が下がれば、順位下落の可能性も高まるでしょう。

今一度サイトのパフォーマンスを確認してみるといいかもしれません。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?
順位、内部、リンクを調べ、必要な対策をご案内します(無料)

②クロール時間がGoogle順位決定要因の1つ

「クロール時間がGoogle順位決定要因の1つらしい」との記事がありました。
※参考:Web担当者Forum「グーグルが順位付けに使ってるのはページ表示速度ではなくクロール時間らしい

クロール時間を変えると、順位に影響があり、時間に応じた順位になったといいます。
※クロール時間はGooglebotがページを取得する時間

◆ページ表示時間ではなく、クロール時間
ページ表示時間は広告などユーザーやタイミングによって
異なる内容が表示されることが多くなってきているため、一般化しづらいと判断したから? etc..

他に考えられる理由はありますが、本当の理由はGoogleにしかわかりません。

クロール時間に限らず、順位決定要因は様々なSEO要因で構成されてます。

重要な要因を中心に対策すれば、順位上昇の可能性が高まります。

★重要なSEO要因
・被リンク
・総単語数
・キーワード比率

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?
順位、内部、リンクを調べ、必要な対策をご案内します(無料)

③サイトデザインとクローラーの関係

サイトのデザインが、検索エンジンクローラーにどのように見えているのか意識することが必要。
※参考:アユダンテ コラム「SEOとWebデザイン、そしてUX

例えば
・画像にaltをしっかり記述する
・JavaScriptやCSSはクローラーブロックしない

上記例は、サーチエンジンフレンドリー(クローラーが理解しやすい構造)です。

クローラーにページ内容を正しく判断してもらえることが重要です。

クローラー・ユーザーが理解しやすいサイトであれば、サイトの価値も高まります。

サイトの価値が高まれば、順位上昇の可能性も高まります。

★順位上昇のポイント
・ページ、コンテンツの読みやすさ
・ナビゲーションのわかりやすさ
・ページ、コンテンツの見つけやすさ

まとめ

サイト運営してると、ファイル増加による「サイト構造複雑化」「サーバー負荷」で、クローラーに負担が生じてきます。

クローラーに負担が生じれば、サイトの評価に影響し、順位下落の可能性も高まります。

順位下落の可能性を抑えるために、クローラー、ユーザーが回遊しやすいサイト作りが重要となります。

PR
あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位、リンク、内部を調べ、必要な対策をアドバイスします(無料)
期間限定!今だけ両方プレゼント!「Googleが嫌うリンク3つ教えます」と【順位が上がらない方へ】SEO内部レポートプレゼント
上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *

※個人情報の管理は、「プライバシーポリシー」に同意の上お申し込みください

このエントリーをはてなブックマークに追加
最新記事
このブログが役に立つと思ったら、ぜひ『フォロー』して下さい。
新着実験
人気実験BEST10
カテゴリー
このブログが役に立つと思ったら、ぜひ『フォロー』して下さい。
このブログが役に立つと思ったら、ぜひ『いいね!』して下さい。