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【SEO対策】いまどきの内部対策 あまり語られていない重要ポイント

2015/05/13内部対策[最終更新日]:2015/05/13
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最近、内部対策だけを求めているクライアントが増えてきています。

正直にいうと内部対策だけでは、順位上昇しない例が多いのですが、その中でも内部対策がきちんとできていないことで順位上昇が妨げられているケースも見られます。

今回は、あまりSEO対策のサイトに書かれていない内部対策を解説します。

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SEO内部対策のロゴ画像

まずは、基礎SEO内部対策をする


SEO対策の提案をしていく中で基礎的な内部対策ができていない人が多すぎます。

まずは、最低限、以下の項目をチェックして、修正してください。

  • 1ページ1キーワードで対策する
  • タイトルとh1にキーワードを入れる
  • 狙っているキーワードの数を多くする

  • 1ページ1キーワードで対策する

    よくTOPページで複数のキーワードであげたいというクライアントがいますが、基本的には、1ページで狙うキーワードは1つに絞るべきです。

    1つのキーワードを上昇させて、結果として:ほかのキーワードが上昇して、複数のキーワードが上昇することはありますが、まだ上昇させていない状態なのに、最初から複数のキーワードを狙ってSEO対策をするのは、愚の骨頂です。

    1ページには1つのキーワードに絞って、SEO対策をしましょう。

    タイトルとh1にキーワードを入れる

    これは基礎中の基礎です。しかし、やっていない人がいます。タイトルは、最重要内部対策ポイントですので、キーワードが入っていない場合は、入れましょう。

    さらに最近見るのは、キーワードを詰め込みすぎているタイトルがあることです。

    Googleに表示されるタイトルの文字数は、30文字程度までなので、その範囲内でつけるようにしましょう。

    狙っているキーワードの数を多くする

    タイトルにキーワードを入れたら、次は、本文にキーワードをちりばめることです。

    むやみに多くしたり、すべての画像にキーワードを入れたりなど、不自然に増やすのはNGです。

    自然に本文の中で数が多いキーワード上位3つに入るようにしてください。

    Googleは、そのページがどんなことについて書かれているかの手がかりに文脈にあるキーワードの数を指標のひとつにしていると思われますので、自然な形で増やすようにしてください。


    基礎が終わった後に確認するべき内部対策


    内部対策の基礎が全部終わった後で順位があがらなければ、サイト内でのテーマのバッティングを確認しましょう。

    これは、サイト内で同じことが書いているページが複数あると、Googleがどのページを専門性があるか判断できずに、すべてのページの順位が上がらないというパターンです。

    「site:http://◎◎.jp キーワード」という形で検索エンジンの検索ウィンドウに入力するとサイト内でキーワードに関連したページ順に並びます。

    入力したキーワードで順位を上げたいページが一番上に出ていなければ、ほかのページがキーワードで最適化されているので、いつまでも順位があがりません。

    その場合は、先ほどの検索で上位に表示されたページのタイトルからキーワードを削除したり、本文からキーワードを削除しましょう。

    そうすることで、上昇させたいページのキーワードの専門性があがり、順位が上昇する場合があります。


    まとめ


    内部対策は、一度やって終わりではなく、競合やGoogleのアルゴリズムが変化していくにつれて、やり直しをしなければなりません。

    常に自分のサイトに必要な内部対策を競合を調査して把握していかなければなりません。

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