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【内部リンク】重要だけど意外とおろそか?内部リンク最適化のポイント

2015/07/27[最終更新日]:2017/08/07
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最近は、内部対策を中心にSEO対策をしたいという要望をいただくことがあります。

被リンクがなければ上位表示できませんが、内部対策がおろそかでも上位表示できません。
その中でも重要ですが、あまり話題に上らない内部リンクの最適化に関してポイントをお話いたします。

内部リンク最適化のポイント

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内部リンクとは

内部リンクとは、サイト内から受けるリンクのことです。
別名、「被リンク(内部)」と呼ばれ、被リンクの一種であり、重要なSEO要素の一つとなります。

内部リンクは、発リンクと混同されがちですが、まったく別の意味になります。
内部リンクは「サイト内から受けるリンク」、発リンクは「サイト内外のページに向けたリンク」ということになります。

内部リンクで重要なこととは?

内部リンクで重要なのは、「量と質」です。

内部リンクもリンクとつくことから、外部リンクの考え方とかなり近く、量と質が重要になります。

内部リンクの量とは、内部リンクが多ければ評価が高くなるということです。

評価を高めたいページの内部リンクの本数を多くすることにより、サイト内で重要なページと認識されて、順位が上昇しやすくなります。

通常のサイトでは、内部リンクが多い順位に「TOPページ→カテゴリページ→詳細ページ」となり、詳細ページの中でも重要なページにほかの詳細ページからのリンクを設定したりすることで評価を高めることができます。

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内部リンクの質とは?

内部リンクの質とは、3つの要素から成り立っています。

1、被リンク数(内部と外部合わせて)
2、アンカーテキスト
3、ページ内のどこからリンクされているか

1の被リンク数は、内部リンクのリンク元ページが、外部リンクや内部リンクが多ければ多いほど、そのページから受ける内部リンクの価値が高まります。

これは外部リンクと同じ考え方で、被リンクが多いページからの被リンクは、価値があるというページランクの考え方です。

具体的には、TOPページなどの被リンクが集まりやすいページからの被リンクが、通常の詳細ページなどより価値が高いと思われます。

2のアンカーテキストは、外部リンクのアンカーテキストと同じで、「こちらへ」などではなく、リンク先のページのテーマに沿ったアンカーテキストにすることによって、価値が高まります。

ただし、メニューなどの内部リンクの場合は、無理にキーワードを入れることでスパムと判定される可能性がありますので、注意してください。

3のページ内のどこからリンクされているかとは、その内部リンクがメニューやフッター、本文などページ内のどの部分からリンクされているかで重要度が変わってきます。

重要度的には、「本文→右・左カラム→メニュー=フッター」というイメージです。

基本的には、サイト共通部分よりそのページオリジナルの部分からの内部リンクが価値が高くなります。

順位を上げたいページへの内部リンクを見直すときは、本文からリンクを設定できないかを検討してみてください。

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まとめ

内部リンクの考え方は、外部リンクの考え方とほとんど同じです。

自分で設定することができない外部リンクと違い、内部リンクは、自分で修正、設定ができるのが強みです。

SEOを意識して内部リンクを構築している人は少ないと思われますので、競合と差をつける重要なポイントになると思います。

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カテゴリ:内部対策
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