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【SEO】2016年にすべき内部対策教えます
2015/12/24内部対策[最終更新日]:2016/08/24
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昨今のGoogleのトレンドは、サイトを『ドメイン』単位で評価する傾向にあります。

「競合サイトは、いろいろなキーワードで上位表示されている…」 なんてことありますよね?
それは、サイト全体 すなわちその『ドメイン』が評価されているからです。

amazonや楽天のページが上位なのは、ドメイン全体の対策によるものです。
ページ単位ではなく、ドメイン全体のSEO対策が重要です。

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【SEO】2016年にすべき内部対策教えます

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目次

ドメイン単位の対策をする
Googleアルゴリズムで評価の高い内部要因を対策する
Googleが言及する2016年にすべき内部対策
まとめ

ドメイン単位の対策をする

ドメイン単位の内部対策は、ターゲットページ以外のページも内部対策すると言うことです。

今まで、ターゲットページのみ内部対策する傾向でしたが、
コンテンツ・タイトル等が重複してないか?など、他のページの内部も見直す必要があるということです。

個々のページをそれぞれ際立たせ、ドメインの評価を高めながら、内部対策することが重要です。

ドメイン単位の内部対策ポイント
・コンテンツの重複してないか?
・タイトルの重複してないか?
内部リンクが偏ってないか?
・隠しテキスト、隠しリンクなどのSEOスパムがないか?
リンク切れがないか?
・使いやすい構造になってるか?
・見やすいデザインか?
・サイト内で評価されてるか?(site:●●●.jp キーワード) etc…

上記ポイントのような内部を見直し、サイト全体を対策しながら、ターゲットページの価値を高めましょう。

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Googleアルゴリズムで評価の高い内部要因を対策する

Googleアルゴリズムで評価されてる要因を中心に、内部対策することが大切です。

※ディーボのアルゴリズム分析ツール参考

pho01

上記Googleアルゴリズムより、評価の高い内部要因は、以下5つです。

発リンク数
⇒ページ内の外部・内部へのリンク数を調整し、テキスト量とリンク数の割合を適切にしながら、内部を最適化しましょう。
テキストよりもリンクの割合が多すぎると、低品質なコンテンツに見られる可能性があります。(例:リンク集ページ)

②被リンク数(内部)
⇒被リンク数(内部)は、内部リンク数のことです。
内部リンクを最適化し、テキスト、メニュー、画像等に内部リンクを適切に入れながら、わかりやすく、使いやすいサイトにしましょう。

内部リンクの文言は、直接的なアンカーテキストは避け、リンク先のページがわかるようなSEOワードを含むアンカーテキストが効果的です。
被リンクにも同様のことが言えます。

また、順位を上げたいページに適切に内部リンクを集めながら、サイトを最適化することがポイントです。

③ファイルサイズ
ファイルサイズを最適化し、HTMLソース、ファイル名、サイト構造など簡潔にしながら、サイトを運営することが大切です。
サイト運営が長いと、不要なソース、ファイルや新規ページが増え、サイトのファイルサイズが拡大します。
ファイルサイズが増えすぎると、ページ表示速度が遅れによるクローラー・ユーザーへ悪影響が生じ、サイトのパフォーマンスが低下します。

④単語数(総単語数、ユニーク単語数)
単語数を最適化するには、テキスト量を増やすことが大切です。
テキスト・画像を使いながら、読みやすくわかりやすい文章にし、コンテンツのパフォーマンスを向上させましょう。

テキスト量は2000文字以上記載することで、順位が付きやすくなると思います。
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テキスト量の増やし方は、SEOワードを決め、次にタイトル、目次を決めてから、文章を書くと良いと思います。
SEOラボの記事でも、このやり方で文章を書きながらテキストを増やし、狙ったSEOキーワードで順位が付いています。

⑤キーワード出現数、キーワード比率
キーワード出現頻度を最適化し、SEOワードに特化したページを作ることが大切です。タイトルには必ずSEOワードを含めましょう。
テキスト量とSEOワード数の割合を適切にし、ページの中でSEOワードが上位にくるように調整します。

例、SEOワード「SEO対策」の場合

pho02

上記のよう、上位にすることで、GoogleはSEOワード「SEO対策」に特化したページとして認識します。

キーワードに特化しても、ページが評価されない(順位が上がりずらい)場合が有ります。
ここで重要なのが、サイト内でキーワードのバッティングを防ぐことです。
先述した、「サイト内で評価されてるか?(site:●●●.jp キーワード) 」に当たります。

狙ったキーワードで最適化したら、サイト内で一番評価されるか確認しましょう。

◎確認方法
Google検索で、site:の後に、ドメインとキーワードを入力(site:●●●.jp キーワード)し、狙ったキーワードで評価されてるか確認します。

例、「site:devo.jp SEO対策」の場合

pho03

上記のよう、狙ったキーワードで、対象ページが一番上に表示されてれば大丈夫です。

狙ったキーワードで2番以下に表示されてる場合は、以下実験ページをご参考ください。
実際に狙ったキーワードでサイト内評価を高めた事例です。
参考:タイトルをほんの少し変えただけで順位上昇! | SEO実験 | テキスト広告.jp

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Googleが言及する2016年にすべき内部対策

Googleが社員が言及する2016年に取り組むべきSEO対策の1つに「高品質コンテンツ」が紹介されてました。
※参考:海外SEO情報ブログ「Google社員がアドバイスする2016年に取り組むべきSEOの秘訣

◎2016年に取り組むべき対策
AMP
モバイフレンドリー
・JavaScript
・高品質コンテンツ
・ユーザー体験

「高品質コンテンツ」は、内部に関わる要素が多く含まれます。

高品質コンテンツ作成のポイント
・ユーザーによって作られたコンテンツの品質管理(ブログコメントの管理など)
robots.txtを使用して、ユーザーにとってあまり価値のない他の自動生成ページをクロールしないよう制御
・薄っぺらいコンテンツは厚みをもたせる etc…

上記ポイントのよう、低品質なコンテンツを改善し、コンテンツの質を高めながら、内部を最適化しましょう。
ユーザーが満足する質が高く、価値あるコンテンツ作りが重要です。

参考:どんなコンテンツを作ったら良いかわからないときの方法

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まとめ

2016年も内部対策が重要です。

キーワード、タイトル、テキスト、画像を最適化し、ユーザーが喜ぶコンテンツを増やしながら、内部対策をしましょう。

最も重要なのは被リンクですが、内部も一緒に対策することで、ドメインの価値が高まり、順位上昇しやすくなります。

Googleはドメイン単位で評価しつつあるので、サイト全体を対策しながら、順位上昇させたいページを対策することが重要です。

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