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h1タグの使い方とSEO効果まとめ

2016/04/21内部対策[最終更新日]:2017/02/23
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h1タグは間接的に重要なSEO要素の一つです。h1タグを適切に設定し、少しでも効果的なコンテンツに仕上げましょう。

ここでは、h1タグの使い方、h1タグのSEO効果を中心に紹介していきます。

h1タグの使い方とSEO効果まとめ

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目次

h1タグとは
h1タグの使い方
h1タグのSEO効果
h1タグ評価チェックツールを活用する
h1タグの文字数
まとめ

h1タグとは

h1タグとは、ウェブページを構成するhtmlファイルに記述する大見出しタグのことです。

h1タグは、一番重要な見出しタグで、ページ概要を簡潔かつキャッチーに記述します。

h1タグはウェブページに表示されるタイトルタグのような役割を果たしてるとも言われます。

h1タグの使い方

h1タグは、<h1>~<h6>の6種類の中で一番重要な見出しタグです。

いきなり<h6>や<h3>などの使用は避け、<h1>から順番に使用することが正しい使い方です。

hタグの種類と重要性
h1タグは大見出し、その次にh2タグ、h3タグと使用し、文字の大きさで重要性を示すことが可能です。

<h1>サンプルテキスト</h1>
<h2>サンプルテキスト</h2>
<h3>サンプルテキスト</h3>
<h4>サンプルテキスト</h4>
<h5>サンプルテキスト</h5>
<h6>サンプルテキスト</h6>

h1タグをより目立たせ、ユーザーに重要なものをわかりやすく伝えることが大切です。

Gooole検索エンジン最適化スターターガイドのh1タグ使用ポイント
Gooole検索エンジン最適化スターターガイド「見出しタグを適切に使おう」にて、h1タグの使い方か説明されてます。
ポイントとしては以下6つです。

・ページ構成とは関係なくテキストを見出しタグで囲むことはしない
・<em>や<strong>の方が適切だと思われる箇所で見出しタグを使わない
・見出しタグのサイズの使い分けを不規則にしない
・ページ内で見出しタグを使いすぎない
・ページにあるすべての文章を見出しタグに入れない
・見出しタグを構造を示すためではなく、スタイルを整える目的で使わない

使用例:商品紹介のページでは、h1に商品名、h2に、商品のトピックを入れる
<h1>チーズパン</h1>
<h2>北海道の新鮮なチーズを使いじっくり焼き上げたふわふわのパン</h2>

Googleウェブマスター ヘルプ フォーラム h1タグの使い分け
Googleウェブマスターフォーラムにて、以下h1タグの使い分けのポイントが書かれてました。

・目に見える部分であればユーザー目線でシンプルに記述
・目立たないところであればGoogleクローラー向けに意識して記述
・H1はそのサイトを閲覧している人向けに書く
・結論ユーザーが分かりやすくかいてあげるのが一番
・トピックスが大幅に変わる場合は適切な箇所に複数のh1を入れる
・h1とtitleは基本的にイコール

h1タグの複数使用
Googleのジョンミュラー氏が以下のように言及しています。
※参考:海外SEOブログ「今どきの見出しとしてのhタグの正しい使い方

複数のh1タグがあった場合にどうなるかというと、どれが本当に主となる見出しなのか私たちにはわからなくなる。ある意味、主見出しの価値が薄まってしまう。
だが、何か間違ったことをやっていると私たちが判断するような事態ではない。完全に無視する。

つまり、h1タグの複数使用は問題ないが、重要性が薄まるため、効果的ではないということである。

さらに以下、W3Cのウェブサイトの解説でも、h1タグの複数使用は問題ないようです。

A document can contain multiple top-level headings:

<!DOCTYPE HTML>
<title>Alphabetic Fruit</title>
<h1>Apples</h1>
<p>Pomaceous.</p>
<h1>Bananas</h1>
<p>Edible.</p>
<h1>Carambola</h1>
<p>Star.</p>

h1タグをCSSで整える
hタグをできるけテキストで記述し、CSSでデザインを整えながら、外観を変更しましょう。

例えば、h1~h6の見出しを使用し、大見出しのh1の外観を目立たせたい場合は、CSSを使って文字の大きさや色等変更しましょう。
クローラーは重要性を認識しますが、見た目でも重要性を示し、ユーザーにわかりやすく伝えることも大切です。

h1タグのSEO効果

h1タグを適切に記述することで、間接的にSEO効果があり、検索順位と関係あると考えます。

h1タグがウェブページ上のタイトル的な役割を果たせば、ユーザーにとってページ概要が把握しやすくなります。

seoconsul.jp SEO対策ブログ記事 h1タグ設定事例

ページごとにh1タグを適切に設定し、ページ内容が把握しやすくなれば、ユーザーの滞在時間直帰率、離脱率等の改善に繋がります。

そうすれば、サイトの全体のパフォーマンスが向上し、検索順位にも良い影響が出るのではないかと考えます。

また、Googleはh1タグで囲まれたテキストを重要な部分と認識するため、適切に使用し、サイトの価値を高めることが可能です。

Headings give you the opportunity to tell both Google and users what’s important to you and your website. The lower the number on your heading tag, the more important the text, in the eyes of Google and your users. Take advantage of that <h1> tag! If you don’t like how an <h1> tag is rendered visually, you can always alter its appearance in your CSS.

見出しはあなたとあなたのウェブサイトに何が重要か、Googleとユーザーの両方を伝える機会を与えます。下のあなたの見出しタグの数、 Googleとユーザーの目にはより重要なテキスト、 。その<H1>タグを活用してください!あなたが<H1>タグが視覚的にレンダリングする方法が気に入らない場合、あなたは常にあなたのCSSでその外観を変更することができます。

※参考:Official Google Webmaster Central Blog「Holiday source code housekeeping: Website clinic for non-profits

上記のようにh1タグを使用することで、ユーザー・クローラーに重要なテキストを伝えることが可能です。

h1タグを効果的に設定し、サイトのパフォーマンスを向上させることが大切です。

h1タグにSEOキーワードを入れる
h1タグにSEOキーワードを入れ、テキストとキーワードの重要性をGoogleに伝えながら、ページを最適化しましょう。

h1タグ(大見出し)にSEOキーワードを入れることで、キーワードの重要性も同時に伝わる可能性が高まると思われます。
しかし、h1タグ(大見出し)複数使用する場合は、キーワードの乱用に注意が必要です。

h1タグ評価チェックツールを活用する

h1タグ評価チェックツールで、h1タグの「文字数」「キーワード出現率」「先頭キーワード状況」を競合上位10位平均と比較チェックし、自サイトのh1評価を確認しましょう。

h1タグの文字数

h1タグの文字数に決まりはありませんが、短く簡潔な文言を心がけるようにしましょう。

h1タグは大見出しの役割のため、要約しコンテンツ内容をひとまとめにした文言を使うことが大切です。

目安として、競合上位サイトのh1タグを参考に、h1タグの文字数を最適化するとよいでしょう。

まとめ

Google推奨のh1タグの使い方を参考に、ユーザー・クローラーに重要な部分を伝えることが大切です。

積極的に重要部分を伝え、メリハリあるコンテンツにしながら、わかりやすく、評価されやすいページを作ることが大切です。

Googleに評価されれば、検索順位にも良い影響が出ると思われます。

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