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タイトル(title)タグのSEO効果と記述法

2016/04/22内部対策[最終更新日]:2017/03/06
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タイトルタグは最も重要なSEO要素の一つです。

作ったwebページの内容をタイトルタグに記述し、クローラ、ユーザーに認識させましょう。

タイトル(title)タグのSEO効果と記述法

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タイトルタグとは

タイトルタグとは、HTMLファイルに記述するタグの一つです。

記述例:
<title>h1タグの使い方とSEO効果まとめ</title>

タイトルタグに記述したタイトルは、検索結果やウェブブラウザのタブに表示され、ユーザーやクローラーがどんなwebページか認識するのに役立ちます。

検索結果例

ウェブブラウザのタブ例

タイトルタグの文字数

タイトルタグの文字数は30文字程度です。

例えば、タイトルが長いと、Google検索結果やブラウザのタブで「…」と表示され、省略されます。

Google検索結果例

ブラウザのタブ例

文字数を簡潔にし、重要な文言を前方に記述しながらタイトルタグを作成しましょう。

タイトルタグとh1タグの違い

タイトルタグとh1タグをうまく使い分け、ユーザーとクローラーにページの内容を伝えることが大切です。

Googleウェブマスター ヘルプ フォーラムで、以下のような質問がありました。

h1タグは、ページの大見出しに使う、となっています。大見出しというのは、タイトルということだと思いますが、titleタグも、そのページのタイトルを表記しているタグです。そうなると必然的に、title=h1となると思うのですが、なぜ二つに分かれているのでしょうか? 機能的にh1はページ上で表示されて、titleは検索結果に表示されるのですが、ページ上で表示されるタイトルと、検索結果に表示されるタイトルが異なるというのは、本来は無いはずのことだと思うのですが。SEO的には、これが分かれている意味はどう解釈されているか分かる方いらっしゃったらご教授お願いします。 (ネット上では、h1はサイトタイトルに使うという意見の人もいますが、どちらかというとサイトタイトルではなくページタイトル派の方が優勢に見えましたので、h1はページタイトル、という理解でいます。)

この質問に対してのベストアンサーが以下です。

僕の場合ですが・・・
タイトルはそのページを外から見た人向けにわかりやすく書きます。
つまり、検索エンジンやSNSから直接来た人向けや、検索エンジンのロボット等

H1はそのサイトを閲覧している人向けに書くようにしています。

そのため、タイトルにはサイト名なんかが入ったりしますが、h1 には入らないですし、一つのページ内で
トピックスが大幅に変わる場合は適切な箇所に複数のh1を入れたりしています。

上記から、以下のような使い方が好ましいのではないかと思います。
タイトルタグは、検索エンジンやSNSから直接来た人向けや、検索エンジンのロボット等に向けて記述する
h1タグは、サイトを閲覧している人向けに記述する

タイトルタグの重複

サイト内に同じタイトルがあれば、重要なページが目立たなくなります。

同じタイトルから、同じコンテンツが存在してると予測され
重複タイトル、コンテンツは質の低いコンテンツであり、Google品質ガイドライン違反の恐れがあります。

なので、ページごとにオリジナルのタイトルタグを記述し、わかりやすいタイトルをつけることが大切です。

タイトルの重複については、サーチコンソールの[HTMLの改善]から確認することができます。

サーチコンソールの[HTMLの改善] タイトルの重複確認画面

Googleウェブマスター ヘルプ フォーラムで、以下のような質問がありました。

titleタグ・h1タグがページごとにユニーク化したほうがいいとSEOコンサルタントに言われていますが、
もし重複した場合って、検索エンジンの評価を下げてしまうのでしょうか?

この質問に対してのベストアンサーが以下です。

titleタグは、Googleが検索クエリとページの関連性を判断する重要なシグナルになります。
俗な言い方をすれば、評価の高い・低いに関わってきます。

初めにも言ったように、そのページの内容を適切に示すtitleタグを各ページにユニークに記述します。
キーワードの詰め込みはやめましょう。
検索結果に表示されたときにユーザーがクリックしたくなるような表現が理想的です。しかし誇張はいけません。

タイトルタグのSEO効果と記述法

タイトルタグのSEO効果を高めるには以下ポイントを抑えて記述することが大切です。
※参考:ページのタイトルとスニペットを検証する – Search Console ヘルプ
※参考:Google検索エンジン最適化スターターガイド「適切なページタイトルをつけよう」

・サイトのそれぞれのページに <title> タグでタイトルを付ける。
・具体的でわかりやすいページタイトルを付ける。
・キーワード(SEOキーワード)を詰め込んだようなタイトルは避ける。
・同じタイトルや定型文を使用したタイトルは避ける。
・タイトルを目立たせる。ただし、簡潔になるように気を付けます。
・ページに対する検索エンジンのクロールの無効化に注意する。
・ページの内容に無関係なタイトルは付けない
・「無題」「ページ1」のような初期設定のタイトルやあいまいなタイトルにしない
・サイトの大部分のページ、またはすべてのページに同じタイトルを使わない
・ユーザーのためにならない、極端に長いタイトルは使わない
・titleタグに不要なキーワードを詰め込まない

その他、SEO効果を高めるポイント
・前方にSEOキーワードを含める
・魅力的な文言を入れる(ユーザーを引き付けるような言い回し、キャッチ)

上記のよう、ルールを守りながら、ユーザー・クローラーにしっかりタイトルを認識させることが大切です。

ユーザー・クローラーにわかりやすく、検索クエリとの関連性を高めながらタイトルタグを作成しましょう。

効果的なタイトルを作り、クリック率が上昇した例:

効果的なタイトルを作り、クリック率が上昇した例

タイトルタグの最適化で、クリック率が向上すれば、オーガニック検索トラフィック増加⇒サイトのパフォーマンス向上に繋がります。

タイトルタグ(title)評価チェックツールを活用する

タイトルタグ(title)評価チェックツールで、タイトルタグの「文字数」「キーワード出現率」「先頭キーワード状況」を競合上位10位平均と比較チェックし、自サイトのタイトル評価を確認しましょう。

まとめ

タイトルタグを最適化し、関連性、わかりやすさ、魅力を高めながら、文言を作成しましょう。

効果的な文言により、Goolgeに評価され、ユーザーが集まりやすくなります。
もちろんそれに伴う、コンテンツの関連性も重要です。

ページごとに評価を高め、サイト全体のパフォーマンスを高めながら、順位上昇を目指すことが重要です。

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