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meta keywordsの書き方とSEOで不要な理由

2016/05/13[最終更新日]:2017/03/17
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meta keywords(メタキーワード)を書いても今現在SEO効果がほぼ無いと言われてます。

今回はmeta keywordsタグの書き方とSEOで不要な理由を中心に解説したいと思います。

meta keywordsの書き方とSEOで不要な理由

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meta keywordsとは

meta keywords(メタキーワード)とは、HTMLファイルの<head>タグ内に記述するmetaタグの一つです。

meta keywordsを記述しても今現在SEO上効果はありません。
一昔前は、meta keywordsに上昇させたいキーワードを記述し、実際にそのキーワードで検索上位化した事例もありました。

meta keywordsの書き方

meta keywordsはHTMLソースに以下のように記述します。

記述例:
<meta name=”Keywords” content=”SEO,SEO 実験,SEO ブログ,SEO 情報” />

meta keywordsは、検索エンジンに認識されたいキーワードをカンマ区切りで記述し、対象ページのコンテンツに登場する主要単語を記述するのが一般的です。

meta keywordsの数

meta keywordsの数が多すぎると、キーワードの乱用といったGoogleガイドライン違反でペナルティを受ける可能性があります。 決まった数は無いですが、ページで主要な単語を絞り、適切な数だけ記述しましょう。

Googleが言及するmeta keywordsの不要な理由

すでにGoogleは公式に、Google Webmaster Central Blogで「meta keywordsを検索順位を決める要因としては、利用していない」と言及しています。
※参考:Official Google Webmaster Central Blog: Google does not use the keywords meta tag in web ranking

またmeta keywordsは、Googleサポート外のmetaタグです。
meta keywordsを記述しても、Googleがサポートするメタタグのみを処理し、残りは無視されます。
※参考:Google がサポートしているメタタグ – Search Console ヘルプ

さらに、Googleウェブマスターフォーラムにて、「metaタグ”keywords”は追加した方がいいでしょうか?」と言う質問に対し、以下言及がありました。

meta keywordsは、全く必要ありません。
Googleが何をしたいかを考えれば必要性は見えてきます。

検索エンジンに渡すキーワードは、検索エンジン側が判断します。

keywordsは、Google検索では、使用されません。記事の内部からキーワードになる単語を抽出、選択するようです。Google側の推奨は、「keywordsを利用するサービスのために設定しておきましょう」です。

全く不要です。
むしろ私としては使わないことを推奨です。時間の無駄だし、他の競合サイトが「このページはどのキーワードの上位表示を狙っているのだろうか?」という調査に使うこともあるからです。

まとめ

このように、Googleがすでmeta keywordsをランキング要因に使用しないことから、間違った使用を避けるために無理に記述しないことをおすすめします。

実際に、ビッグキーワードで上位化してるサイト「SEO対策で上位奪取に必要な21の基本知識」にmeta keywordsは記述されてません。

上位化に最も重要なリンクとコンテンツ(テキスト文章や流れ)に注力し、ページの価値を高めながら、SEO対策を進めましょう。

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