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meta refreshタグ0秒のSEO効果と301リダイレクト推奨理由
2016/07/13内部対策[最終更新日]:2016/10/25
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meta refreshタグによるサイト転送は推奨されておらず、301リダイレクトを使った方法が推奨されてます。

今回は、meta refreshタグ0秒のSEO効果とmeta refreshタグと301リダイレクト推奨について中心に解説したいと思います。

meta refreshタグ0秒のSEO効果と301リダイレクト推奨理由

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目次

meta refresh(メタリフレッシュ)とは
meta refreshタグの使い方
meta refreshタグ0秒と301リダイレクト推奨理由
meta refreshタグとGoogle
meta refreshタグ0秒はSEO効果が低い?
まとめ

meta refresh(メタリフレッシュ)とは

meta refresh(メタリフレッシュ)とは、HTMLファイルの<head>~</head>内に記述するサイト転送するための属性値です。

meta refresh(メタリフレッシュ)は、content属性の属性値に「秒数」と「URL」を指定することで機能します。

meta refreshタグの使い方

meta refreshタグの使い方として以下記述例を参考に紹介します。

meta refreshタグ 記述例:

0秒後に、http://seolaboratory.jp/ へリダイレクトする場合
<meta http-equiv=”refresh” content=”0; URL=http://seolaboratory.jp/other/2016012223719.php”>
4秒後に、http://seoconsul.jp/ へリダイレクトする場合
<meta http-equiv=”refresh” content=”0; URL=http://seolaboratory.jp/other/2016012223719.php”>

上記のよう、content属性の属性値に、秒数とリンク先URLを記述し、リダイレクト設定します。

リダイレクトのリンク先がサイト内(同じドメイン内)であれば、以下のよう相対パス指定することも可能です。

0秒後に、http://seolaboratory.jp/ へリダイレクトする場合
<meta http-equiv=”refresh” content=”0; URL=../other/2016012223719.php”>
4秒後に、http://seoconsul.jp/ へリダイレクトする場合
<meta http-equiv=”refresh” content=”4; URL=../blog/seo/seo_basis_417″>

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meta refreshタグ0秒と301リダイレクト推奨理由

meta refreshタグの0秒指定により、即座に指定先URLへリダイレクトされ、新コンテンツが表示されます。

しかし、meta refreshタグの0秒指定は、元URLの評価を指定先URLに引き継ぐ保証がないため、サイト評価が下落し、検索順位に悪影響を及ぼす可能性があります。
そのため、URLが変わったことを検索エンジンに確実に伝え、元URLの評価を指定先URLに引き継げる301リダイレクトが推奨されてます。
※参考:meta refreshタグを301リダイレクト代わりに使うのはダメ? グーグルのえらい人が解説

meta refreshタグとGoogle

meta refreshタグについて、Googleサイトでは以下のような言及があります。

Googleではmeta refreshタグをサポートしています。

<meta http-equiv=”refresh” content=”…;url=…” />
一定の時間が経過するとユーザーを新しい URL にリダイレクトします。簡単な形式のリダイレクト機能として使用される場合もあります。ただし、一部のブラウザではサポートされないため、ユーザーを混乱させる可能性があります。W3C では、このタグを使用しないよう推奨しています(英語)。Google では、サーバーサイドの 301 リダイレクトを使用することをおすすめしています。

※参考:Google がサポートしているメタタグ – Search Console ヘルプ

Q.
metaリフレッシュ0秒転送=301だと書いてありました。これって間違っているのではないかと思っています。いろいろな人に聞いたら、それは間違っているといっている人が多かったのですが、どちらが正しいのでしょうか。

A.
301相当に処理されるようにも思いますが、必ずしもそうとは言い切れません。
昨日、たまたま待機時間3秒のmeta refreshが301のように処理されている事例を見ました。

もともとmeta refresh 0秒を301として処理するとGoogleは公式に言ったことはないはずです。
でもだからといって、そのように動いていることもあるので「間違っている」と断定することができないも事実です。

※参考:301とmetaリフレッシュ0秒は同じ評価? – Google Product Forums

Q.
メタタグでの310リダイレクトを多用した場合には、やはりスパム扱いされていしまうのでしょうか?

私も保証はできませんけど、理由があってのリダイレクトは、スパムあつかいはされないと思いますよ。
手前みそですが、FC2ブログから独自ドメインへmeta refreshを使ったリダイレクトの記事をはらせて頂きます。
FC2ブログは3つの重複ページができますので、もとのエントリーが約360ページあって、約1000ページをぜんぶリダイレクトさせています。

移転元と移転先のページが同じコンテンツなら、問題ないでしょう(保証はできませんが)。
あと、rel=”cannonical”も追加しておくといいかもしれませんね。
Googleはクロスドメインでのrel=”cannonical”のサポートを始めています。

※参考:meta301リダイレクトを使ってのサイト移転に関しての質問 – Google Product Forums

meta refreshタグ0秒はSEO効果が低い?

meta refreshタグを0秒でリダイレクトしても、指定先URLが検索エンジンにインデックスされずSEO効果の低さが懸念されます。

meta refreshタグを0秒以外でリダイレクトすると、指定先URLが検索エンジンにインデックスされ、301リダイレクトのように扱われることがあるようです。
0秒以外なので、リダイレクトするまでに、ユーザーの離脱が懸念され、サイトパフォーマンス低下の恐れがあります。

このことから、meta refreshタグでのリダイレクトは、SEO効果を最大限に発揮できない可能性が考えられるでしょう。

まとめ

meta refreshタグを一時的に利用し、Google推奨の301リダイレクトで適切にサイト転送することが大切です。

サイト評価を確実に引き継ぎ、パフォーマンスを維持しながら、SEO対策を進めましょう。

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