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XMLサイトマップ(sitemap.xml)の実装は、プラグインや手動で十分!サードパーティはもはや不要

2017/06/13[最終更新日]:2017/06/28
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GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミュラー)氏は、サードパーティとして提供してたサイトマップ生成ツールはもはや不要であり、「CMSでサポートされてるプラグインや手動によるXMLサイトマップの実装が良い」と言及してる。
※参考:Google: Most CMSs Have XML Sitemap Implementations & 3rd Party Tools Unnecessary

XMLサイトマップ(sitemap.xml)の実装は、プラグインや手動で十分!サードパーティはもはや不要

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XMLサイトマップとは

XMLサイトマップとは、Webサイト内のURLを記述するXMLファイル形式のサイトマップのことです。(例:sitemap.xml)
元々主流であったHTML形式のサイトマップから、Googleが推奨するXML形式のサイトマップへと移り変わった背景があります。

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XMLサイトマップは、テキストエディタで必要な記述を書き、xml形式で保存すれば簡単に作成できます。
記述が手間の場合、自動生成してくれるツールもあります。
これらの場合、新しいページが増えたら、都度xmlファイルに新しいURLを追記もしくはツールでxmlファイルを自動生成し、FTPでアップロードして、更新する必要があります。

一方、WordPressなどのCMSの場合、プラグインをインストールすることでXMLサイトマップを自動生成・更新してくれるので簡単に運用できます。

ちなみに、基本的なXMLサイトマップの記述は以下のようになります。
※参考:サイトマップを作成、送信する

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
<urlset xmlns=”http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9″>
<url>
<loc>http://www.example.com/foo.html</loc>
</url>
<url>
<loc>http://www.example.com/sample.html</loc>
</url>
</urlset>

上記のよう、<loc>~</loc>内に記述したサイトURLを<url>~</url>でマークアアップしながら、新しいページURLを追加で記述していきます。

また、初めてXMLサイトマップを作成し、サーバー上にアップロードした場合、ファールの存在を知らせるためサーチコンソールから通知しましょう。
サーチコンソールからの通知方法は、「⑥サイトマップの使い方」で解説してますので、ご参考ください。

不要となったサードパーティのXMLサイトマップ生成ツールについて

Googleが独自に提供してた複数のXMLサイトマップ生成ツールは、Google Codeプロジェクトの廃止に伴いもはやサポートされてないのが現状です。
※参考:Google Code Archive – Long-term storage for Google Code Project Hosting.
この現状を踏まえて不要であり、CMSなどでサポートされてるプラグインや手動でのXMLサイトマップ実装を推奨してる模様です。

複数のXMLサイトマップ生成ツールが掲載されたページ自体は存在しており、確認することも可能です。

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CMSで有名なWordPressで使えるXMLサイトマップ生成プラグイン

CMSで有名なWordPressで使えそうなXML Sitemaps生成プラグインとして、「Google XML Sitemaps」があります。

設定方法など解説が充実した以下サイトを紹介しておきます。

Google XML Sitemapsの設定方法
WordPressのプラグイン「Google XML Sitemaps」を使って簡単にサイトマップを作る方法を解説しています。

これ超簡単![WordPress対応]XMLサイトマップ登録法
「XMLサイトマップって何なの?」から始めて登録の手順をいちから説明します。WordPressのプラグインを使う場合と、その他のサイトの場合、両方説明しますよ!

XMLサイトマップの自動生成ツール

XMLサイトマップを自動生成ツールできる便利なツールとして、「サイトマップ(Google XML Sitemaps)作成方法」で紹介してますので、ぜひご参考ください。

この自動生成ツールを使うことで、主にxml形式のサイトマップ(sitemap.xml)ファイルが生成されます。
生成されたsitemap.xmlファイルは、基本的にFTPなどでアップロードする必要があります。

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XMLサイトマップとSEO効果について

XMLサイトマップは、クローラーがサイト内のページURLを認識するのに役立ちます。

存在するページの認識が促進されるので、とくに新しいページのクロールを早めてインデックスさせるのに役立ちます。

インデックスされることで検索順位が付き、仮にすぐ上位化すればSEO効果も大いに期待できるということになります。

また「サイトマップとSEO効果」でも触れてますので、合わせてご参考ください。

まとめ

XMLサイトマップをうまく活用し、サイトのパフォーマンス向上に活かしましょう。

ページをインデックスさせ、コンテンツ・リンクの質を上げながら、サイトの価値を高めることが重要です。

サイトの価値が高め、SEO対策しながら順位上昇を目指しましょう。

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