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モバイルファーストインデックス、早ければ2018年までに実施

2017/06/15モバイルSEO[最終更新日]:2017/06/15
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今週(2017年6月12日~14日)に開催されたSEOの祭典「SMX Advanced」にて、GoogleのGary Illyes氏はモバイルファーストインデックス実施が2018年にずれ込むことを言及しました。
※参考:Google: Mobile-First Index Many Quarters Away, Sometime In 2018

モバイルファーストインデックスは、計画発表当初(2016年10月17日)から検索される側にとってとても大きなニュースとなってます。
実施された場合、どのようなことが起き、影響があるのか?モバイルファーストインデックスの意味、目的や対策など改めておさらいしながら簡単に紹介したいと思います。

モバイルファーストインデックス、早ければ2018年までに実施

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モバイルファーストインデックスとは

モバイルファーストインデックスとは、簡単に言うと、サイトの評価基準をモバイルにすることです。
Google検索結果において表示されるサイトの検索順位は現在、PCページが評価基準となってます。
モバイルファーストインデックスが実施されると、評価基準がPCページからモバイルページへ変更され、モバイルページを基準に検索順位が決定されるようになります。

モバイルファーストインデックスの計画が発表されたのは、2016年10月17日です。
いつ実施されるかは、当初から明確な言及がなく「数か月先」「モバイルファーストインデックスのテスト結果次第」などあやふやな回答が目立ちました。
しかし、2017年内には実施されるのではないか?という期待もありましたが、今回の言及で2018年にずれ込むほぼ明確となりました。
※参考:モバイルファーストインデックスとは

モバイルファーストインデックスの目的

モバイルファーストインデックスの目的として、モバイル検索ユーザーの増加が背景としてあります。
2015年を機に、PCよりもモバイル検索が多くなったことで、モバイルファーストインデックス計画へと踏み切ったことが考えられます。

モバイルファーストインデックスが実施されるとどうなるの?

モバイルファーストインデックスが実施されると、モバイルページが評価基準となるため、以下のよう検索順位に影響が出る可能性があります。

検索順位が下落する
モバイルページで「コンテンツを省略」「不適切な広告表示」「モバイルフレンドリーテスト不合格」などにより評価が下がり、検索順位が下落する。

検索順位が上昇する
競合のモバイルページの評価下落し検索順位が下がることで、すでに最適化されてる自分のモバイルページの検索順位が勝手に上昇する。

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モバイルファーストインデックスに向けてどうすればいいの?(対策・対応)

モバイルファーストインデックスに向けて、検索順位の下落を防ぐべく、以下のような基本項目を中心にモバイルページを最適化しておくことが大切といえます。

URLの正規化
PC用、モバイル用などデバイス別にURLが異なる場合、canonicalタグ(PCサイトの存在を伝える)、alternateタグ(モバイルサイトの存在を伝える)をHTMLファイルに記述しておく。
※参考:スマホサイト・PCサイトでURLが違う場合

レスポンシブデザインにすれば、すべてのデバイスで同じURLにアクセスできる。(Googleで推奨されてる)
※参考:レスポンシブwebデザインの作り方

モバイルフレンドリーにする
Googleのモバイルフレンドリーテストツールを活用して、モバイル用にページデザインが最適化されてるかチェックし、テストに合格する。
主に「viewportの設定」「テキストサイズ」「リンク同士の距離」「コンテンツの幅」を最適化します。 ※参考:モバイルフレンドリーの対応

不適切な広告を改善する
Better Ads Standardsに準拠しないインタースティシャル広告などのウザい広告を改善する
広告収益を目的とし、ユーザーファーストの観点を無視したモバイルページが目立ちます。
2017年以降Googleは不適切な広告を表示するサイトに対して制裁を強めており、今後も加速してくことが予想されます。
※参考:Better Ads Standardsに準拠してない広告(ウザい広告)の種類

重要なコンテンツを表示する
モバイルページでコンテンツを省略せず、重要なコンテンツ中心にしっかり表示させる。
PCページでは表示してるが、デザインの兼ね合いでモバイルページでコンテンツ省略してるケースが見受けられます。

また、「モバイルファーストインデックスの対応・対策」でも触れてますので、合わせてご参考ください。

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まとめ

モバイルページを最適化し、モバイルファーストインデックスに備えておくことが大切です。

ユーザーファーストを考えた利便性の高いページを増やし、サイト全体のパフォーマンスを向上させましょう。

コンテンツ・リンクの質を上げ、サイトの価値を高めながらSEO対策で上位化を目指すことが重要です。

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