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Google(グーグル)の人が言及するSEO9つのポイントと検索ランキング1位に必要なこと
2015/10/20その他[最終更新日]:2016/05/06
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Googleで働いてる金谷さんが言及したSEOに関するポイントの記事がとても興味深いものでした。
※参考:Web担当者Forum「ズバリ、検索で1位になる方法をこっそり教えてください!/グーグルの金谷武明さんに聞いてきた

今回は、この記事のポイントを独自にまとめ、重要と思われる部分を簡単に書いていきます。
Googleの人が言及する内容なので、このポイントに沿えば効率的にSEO対策をすすめることができるはずです。

以下、Google金谷さんが言及したSEO対策9つのポイントです。

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【SEO対策】Google(グーグル)の人が言及するSEO9つのポイントと検索ランキング1位に必要なこと
目次

グーグルの検索順位は200以上のアルゴリズム要素によって決まる
そのキーワードを検索したユーザーに役立つサイトを作る
グーグルの目的は、ユーザーが検索した意図に沿って関連性の高いコンテンツを提供すること
ユーザーにとって有益なサイトを作れば、自然と検索順位が上がってくるはず
Webマスターは、グーグルと相性の良いサイト作りのガイドラインを読むべき
ユーザーの行動の変化をヒントに新しいコンテンツを考える
クロールとインデックスの仕組みをしっかり理解する
モバイルにしっかり対応したサイトを作ることが大切
サーチコンソール(Google Search Console)に登録する
まとめ

① グーグルの検索順位は200以上のアルゴリズム要素によって決まる(モバイルに対応してるか、情報の新鮮さ、ページの構成やサイト構成など)

Googleアルゴリズムについて重要なのが、アルゴリズム要素(SEO要因)と順位変動幅(実際にどのくらい順位が動いてるか)の2点です。
アルゴリズムの変化が大きければ、順位変動も大きくなります。

大きな順位変動(ペンギン・パンダアップデート等)があったときは、アルゴリズムも合わせて確認し、SEO対策することをおススメします。

参考:Google順位変動幅確認ツール「namaz.jp」はこちら
参考:最新Googleアルゴリズムレポート無料ダウンロードはこちら

② そのキーワードを検索したユーザーに役立つサイトを作る

どんな検索キーワードでサイトに訪問して欲しいか?まずキーワードを決めることが大切です。
ターゲットとなるページにSEOワードを入れながら、キーワードに特化したページを作りましょう。
※キーワード乱用などスパム行為に注意し、適切にキーワードを配置

SEOワードを含めたオリジナルコンテンツを作り、ユーザーに役立つページを増やしながら順位上昇を目指すことが重要です。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・コンテンツ・リンク調べ、必要な対策をご案内します(無料)

③ グーグルの目的は、ユーザーが検索した意図に沿って関連性の高いコンテンツを提供すること

ユーザーが検索する意図は、ほとんどキーワードによって決まると思います。
検索キーワードに関連するコンテンツを作り、関連する様々なオリジナルコンテンツを増やしながら、ページの価値を高めることが重要です。

④ ユーザーにとって有益なサイトを作れば、自然と検索順位が上がってくるはず

ユーザーにとって有益とは、「ユーザーが望むものを提供すること」だと思います。

ユーザーが望むものを提供すれば、サイトのパフォーマンス(滞在時間、直帰率など)も向上し、Googleから良い評価を受けることができます。
ユーザーが望むものを考え、関連するコンテンツを増やしながら、サイトの価値を高めましょう。サイトの価値が高まれば、順位上昇の可能性も高まると思います。

※参考:1.3 ユーザー層を特定する – Search Console ヘルプ

⑤ Webマスター(Webサイト運営管理者)は、グーグルと相性の良いサイト作りのガイドライン「検索エンジン最適化スターターガイド」を読むべき

検索エンジン最適化スターターガイドは、Googleが無料で提供するサイト作りのガイドラインです。
SEOの基礎、サイト構造の改善、コンテンツの最適化、クローラーへの対処、モバイルSEO、プロモーションと分析 の方法やポイントなどが記載されています。

このガイドラインに沿った対策をすることで、検索エンジンからクロールされやすく、インデックスされやすいサイトを構築することができます。

Googleと相性の良いサイトを作るため、「検索エンジン最適化スターターガイド」に沿って対策しながら、サイトの価値を高めましょう。
Webマスターの方は、この「検索エンジン最適化スターターガイド」を参考にサイトを作ることをおすすめします。
※参考:Google検索エンジン最適化スターターガイド

⑥ ユーザーの行動の変化をヒントに新しいコンテンツを考える

スマホとPCでそれぞれユーザーの行動が違います。

例えば、スマホでは、近くのコンビニはどこか?最短ルートはどこか?など検索すること多いです。
モバイルの発達で、ユーザーの行動に変化が生じています。

PCのSEO対策をし、モバイルSEOも行いながら、スマホ利用者に合わせたコンテンツを提供すること大切です。

⑦ クロールとインデックスの仕組みをしっかり理解する

クロールは、Googlebot(クローラー)がリンクをたどり、ページの存在(新しいページや更新されたページ)を認識すること。
インデックスとは、Googlebot(クローラー)が認識したページを検索結果に表示すること。

サイトを作ったら、まずインデックスさせることが大切です。
インデックスさせ、順位計測しながら、SEO対策しましょう。

インデックス促進のために、サイト内外からリンクを集め、順位上昇させたいページに適切にリンクを集中させます。
そのほか、Fetch as Google(サーチコンソールの機能)やサイトマップ、ソーシャルメディア活用などでインデックスを促す方法もあります。

※参考:Google 検索の仕組み – Search Console ヘルプ

⑧ モバイルにしっかり対応したサイトを作ることが大切

PCだけでなく、モバイルに対応したサイトを作ることが大切です。
最近見かけることが多くなった検索結果に表示される「スマホ対応」のラベル。

モバイルフレンドリーにし、「スマホ対応」ラベルを表示させ、GoogleのモバイルSEOガイドラインに沿ってサイトを作ることが重要です。

※参考:モバイル SEO – ウェブマスター向けモバイルガイド

⑨ サーチコンソール(Google Search Console)に登録する

サイトを作ったらSearch Consoleに登録することをおススメします。

Search Consoleは、リンク・内部・順位などのSEO状況がわかるGoogleの無料SEOツールです。
SEO状況をみながら、サイトを改善し、サイトのパフォーマンス向上にとても役立ちます。Webマスターには必須のツールといってもいいでしょう。

※参考:ウェブサイトで Search Console を使用する – Search Console ヘルプ

まとめ

Googleの金谷さんが言及した中で、もっとも響いた言葉が以下です。
1位になるには、”ユーザーが望む有益なサイトを作る”それだけ。

上記より、Googleが推奨する対策を実行し、有益なサイト作りを目指しましょう。

Googleが発信するガイドライン・ツール・アドバイスを参考に、被リンク・コンテンツの価値を高めながら、順位上昇を目指すことが重要です。

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