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Googleアナリティクスとは~使い方と設定方法をわかりやすく解説
2015/12/03Googleアナリティクス[最終更新日]:2016/11/04
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Googleアナリティクスの使い方を習得し、分析・改善しながら、サイトのパフォーマンスを向上させることが大切です。

今回は、Googleアナリティクスの使い方、Googleアナリティクスの設定方法やGoogleアナリティクスの用語中心に解説したいと思います。

Googleアナリティクスの効果的な使い方
目次

Googleアナリティクスとは
Googleアナリティクスの設定方法(ログイン~アカウント作成~トラッキングコード設置)
Googleアナリティクスの使い方(見方)
Googleアナリティクスのアカウント名削除方法
Googleアナリティクスの用語
Googleアナリティクス「ユーザーフロー」の見方
Googleアナリティクスで自分のアクセスにフィルタをかける方法
アメブロのGoogleアナリティクス設置方法・手順
カラーミーショップのGoogleアナリティクス設置方法・手順
Googleアナリティクスでアカウントを追加する方法
Googleアナリティクスのモバイルアプリ解析・計測設定について
Googleアナリティクスのセミナー情報
Googleアナリティクスで検索キーワード(検索クエリ・検索ワード)を調べる方法
GoogleアナリティクスのAPIについて
まとめ

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Googleアナリティクスとは

Googleアナリティクスとは、Webサイトのアクセス状況を解析するGoogle提供の高機能無料SEOツールです。

Googleアナリティクスは、サイト(ホームページ)に「専用のサイト解析タグ」を埋め込むことで、 サイトの状態(何人サイトに訪問してるか、どのくらいサイトに滞在してるかなど)がわかるGoogle提供のサイト分析ツールです。

Googleアナリティクスではサイトのあらゆるデータを見ることが可能です。
そのデータを元に、サイトを改善し、訪問数を増やすなど、サイトパフォーマンスの向上に役立てることができます。

サイトパフォーマンス向上例
・お店のサイトなら、ホームページの訪問数を増やし、お店の認知度を高めるのに役立てる
・アフィリエイトサイトなら、サイトの訪問数を増やし、広告のクリック数を増やすのに役立てる
・ネットショップなら、直帰率・滞在時間を改善し、コンバージョン率UPを狙うのに役立てる

Googleアナリティクスの設定方法(ログイン~アカウント作成~トラッキングコード設置)

以下、Googleアナリティクスの設定方法について紹介します。

Googleアナリティクスのサイトにアクセスし、ログインします。

pho01

pho03

※Googleアカウントがない場合は、アカウントを作成しましょう。これは必須となります。アカウント作成後、再度ログインしましょう。

②ログイン後、Googleアナリティクスの設定の流れが表示されるので、「お申し込み」ボタンを押します。

pho02

③「お申し込み」ボタンを押すと、「新しいアカウント」作成画面に移行するので、以下項目を入力し、「トラッキングIDを取得」ボタンを押します。

pho04

・アカウント名⇒自分の好きな名前を付けることができます。(例:株式会社ディーボ)
・ウェブサイト名⇒サイトのタイトル名などのウェブサイト名を付けることができます(例:SEOの疑問を実験で解き明かすSEOラボ)
・ウェブサイトのURL⇒解析するサイトのURLを入力します(例:seolaboratory.jp)
・業種⇒「インターネット、通信事業」など、解析するサイトのジャンルを1つ選択します
・レポートのタイムゾーン⇒デフォルトではアメリカですが、「日本」を選択します

全ての項目を入力し、「トラッキングIDを取得」ボタンを押したら、「Googleアナリティクスの利用規約」のポップアップが表示されます。

「Googleアナリティクスの利用規約」のデフォルトがアメリカなので、日本語を選択し、規約内容を一読したら、「同意する」を押します。

pho05

④ウェブサイトのトラッキングが表示されるので、トラッキングコード(Googleアナリティクスタグ)をコピーし、サイトに設置します。

pho06

トラッキングコード(Googleアナリティクスタグ)の設置方法は以下2つあります。
Google タグマネージャを使用してトラッキング機能を追加する
サイトにトラッキング コードを直接追加する

今回は、「サイトにトラッキング コードを直接追加する」 設置方法を紹介します。

上記のよう、取得したトラッキングコード(Googleアナリティクスタグ)をコピーし、トラッキングするすべてのウェブページのHTMLファイルの終了タグ </head> の直前に貼り付けます。

トラッキングコード(Googleアナリティクスタグ)設置前

pho07

トラッキングコード(Googleアナリティクスタグ)設置後

pho08

上記のよう、トラッキングコード(Googleアナリティクスタグ)の設置が完了したら、Googleアナリティクスでトラフィック データが受信されているか確認します。
ウェブ トラッキング コードの設定を確認する – アナリティクス ヘルプ

トラフィックデータが受信されてるかの確認方法は、該当のアカウント、プロパティ、ビューを選択し、以下画面のような状態で、レポートタブをクリックします。

pho09

レポートタブクリック後、左メニューのリアルタイム⇒サマリーをクリックします。この機能は、サイト訪問したユーザーデータがリアルタイムで確認できる機能です。

以下のよう、アクティブユーザーの訪問が確認できれば、トラフィックデータがちゃんと受信されてることになります。

pho10

また、先述のトラッキングID取得画面からトラフィックデータ受信を確認することも可能です。

トラフィックデータ受信前

pho11

トラフィックデータ受信後

pho12

うまくトラフィックデータが取得でれば、以下のようにサイトの情報がどんどん蓄積されていきます。

pho13

このように、Googleアナリティクスをしっかり設定し、あらゆる指標を改善しながら、サイトのパフォーマンスを向上させましょう。

Googleアナリティクスの使い方(見方)

Gooleアナリティクス設定後、サイトデータが蓄積されアクセス解析ができるようになります。
アクセス解析に必要な基本的な5つの機能と使い方(見方)を以下解説します。

①ユーザーサマリーの使い方
ユーザーサマリーは、サイトのアクセス状況が全体的に把握できる機能です。

Googleアナリティクス ユーザーサマリーの使い方(見方)

セッションユーザーページビュー数、ページ/セッション、平均セッション時間直帰率、新規セッション率、新規とリピーターの割合が一目で確認できます。

また、新規とリピーターの割合だけでなく、新規とリピーターの数を確認することもできます。(ユーザー>行動>新規とリピーター)

②集客チャネルの使い方
集客チャネルは、サイトへのアクセス流入経路を大まかに把握できる機能です。

Googleアナリティクス 集客チャネルの使い方(見方)

Organic Search、Direct、Referral、Socialなどのグループに分かれ、流入経路を確認することができます。

Organic Searchは、Yahoo・Googleなどの自然検索からのセッション
Paid Searchは、検索連動型広告(リスティング広告)からのセッション
Directは、ブックマーク・お気に入りなどの直接のセッション
Referralは、個人ブログなどの他サイトからのセッション
Socialは、TwitterやFacebookなどのソーシャルからのセッション

③行動 すべてのページの使い方
ページごとのアクセス状況がわかる機能です。

Googleアナリティクス 行動 すべてのページの使い方(見方)

ページごとに、ページビュー数、ページ別訪問数、平均ページ滞在時間、閲覧開始数、直帰率、離脱率がわかり、パフォーマンスの良し悪しが把握できます。

ページごとではなく、ディレクトリごとのアクセス解析も可能です。その他、ランディングページや離脱ページごとのアクセス解析もできます。

④リアルタイムの使い方
リアルタイムは、現在サイトに訪れてるユーザーをリアルタイムでのアクセス解析できる機能です。

Googleアナリティクス リアルタイムの使い方(見方)

参照元、ソーシャルトラフィック、キーワード、訪問ページ、所在地がリアルタイムで確認することができます。

広告出稿、PR宣伝、メルマガ配信等した直後に、トラフィックがちゃんと来てるか確認するのに便利です。

⑤コンバージョンの使い方
コンバージョンは、お申込みやお問い合わせなどの目標を設定し、完了ページ(thanksページ)までの到達経路をアクセス解析できる機能です。
目標設定は、上部メニューのアナリティクス設定>目標から設定可能です。
詳しくは「Googleアナリティクスコンバージョンタグ設定方法」をご参照ください。

Googleアナリティクス コンバージョンの使い方(見方)

コンバージョン>目標>目標到達プロセスから、コンバージョン率、離脱ページ・数、目標到達ページ・数が一目でわかります。

また目標が複数設定できるので、目標ごとにコンバージョン経路を確認することが可能です。

Googleアナリティクスアカウント名削除方法

Googleアナリティクスのアカウント名を削除する方法は以下6つの手順です。

①Googleアナリティクスにログイン後、上部メニューのアナリティクス設定をクリックします。

Googleアナリティクスアカウント名削除手順1

②一番左のアカウント枠から、自分のアカウント名を選択します。

Googleアナリティクスアカウント名削除手順2

③自分のアカウント名を選択後、アカウント設定をクリックします。

Googleアナリティクスアカウント名削除手順3

④画面遷移後、右上の「ゴミ箱に移動」をクリックします。

Googleアナリティクスアカウント名削除手順4

⑤「アカウントをゴミ箱へ移動」と書かれたリンクをクリックし、アカウントの削除が完了です。

Googleアナリティクスアカウント名削除手順2

⑥削除されたアカウントがゴミ箱へ移動し、一定期間経過するとゴミ箱からも削除されます。
この時点であれば、まだ、アカウントを元に戻す(復元)ことも可能です。

Googleアナリティクスアカウント名削除手順6
Googleアナリティクスの用語

Googleアナリティクスで使われる主な用語は、以下になります。

セッション(セッション数)
ユーザーがサイト訪問した回数をさします。

ページビュー数(PV)
webページを閲覧した回数のことを意味します。

ユーザー(ユニークユーザー)
サイト訪問したユーザーの数を意味します。

アクティブユーザー
ある期間内にセッションが1回以上発生した(サイトに1回以上訪問した)ユニークユーザー数のことを意味します。

直帰率
そのページで始まった全てのセッションのうち、そのページだけが唯一のセッションだった割合のことです。

離脱率
個々ページの全てのページビューのうち、ユーザーが最後に閲覧したページの割合です。

平均セッション時間
指定した期間における各セッション時間の合計を、総セッション数で割った値のことです。

ページ/セッション
1セッションあたりのページビュー数のことです。

Organic Search(オーガニック検索)
Google検索結果からサイト訪問したトラフィックのことです。

Referrer(リファラー)/Referral(リファラル)
リファラー(referrer)は、参照元(誘導元)のURLを意味し、リファラル(referral)は、参照元のサイト/メディアを意味します。

direct/none(ノーリファラー)
流入元が無く、参照元が不明なトラフィックをさします。

コンバージョン
サイト訪問者が申込や問い合わせ、ダウンロードなどのアクションを起こすことです。

コホート分析
ユーザーを獲得した日から、特定期間における訪問ユーザーの行動を指標ごとに数値化し、分析することです。

Googleアナリティクス「ユーザーフロー」の見方

Googleアナリティクスのユーザーフローは、以下のような見方で確認できます。
※参考:ユーザーフロー レポートについて – アナリティクス ヘルプ

Googleアナリティクスにログイン後、左メニューの「ユーザー」>「ユーザーフロー」をクリックするとユーザーフローレポートが確認できます。

Googleアナリティクス「ユーザーフロー」の見方 イメージ

①選択したディメンション(トラフィック、キャンペーン、ブラウザなど)別に集計したサイトの相対的な訪問数

②ページ別またはページの集合別に集計した相対的なセッション数

③各指標にカーソルを合わせて、セッションの詳細(「次のページに遷移した数と割合」「離脱した数と割合」)が確認できる
また、各指標をクリックすることで、「ここをハイライト」「ここを深くみる」「グループの詳細」といったより詳しいユーザーフローデータの分析が可能。

Googleアナリティクスで自分のアクセスにフィルタをかける方法

Googleアナリティクスで自分のアクセスにフィルタをかけるには、以下のような方法があります。

①Googleアナリティクスにログイン後、上部タブの「管理」から「すべてのフィルタ」もしくは「フィルタ」をクリックします。

Googleアナリティクスで自分のアクセスにフィルタをかける方法 イメージ①

②「フィルタを追加」ボタンをクリックします。

Googleアナリティクスで自分のアクセスにフィルタをかける方法 イメージ②

③「ビューにフィルタを適用する方法を選択」と「フィルタ情報」を選択・入力し、「保存」ボタンをクリックすれば、完了です。

Googleアナリティクスで自分のアクセスにフィルタをかける方法 イメージ③

ビューにフィルタを適用する方法を選択
「新しいフィルタを作成」と「既存のフィルタを適用」から選択します。

フィルタ名
任意でフィルタ名をつけることができます。自分のアクセスの場合、そのまま「自分のアクセス」と付けておくとわかりやすいです。

フィルタの種類
「定義済み」「カスタム」から選択できます。自分のアクセスにフィルタをかける場合、「定義済み」から「除外」>「IPアドレスからのトラフィック」>「等しい」を選択します。

IPアドレス
自分のアクセスにフィルタをかける場合、自分のIPアドレスを入力します。

アメブロのGoogleアナリティクス設置方法・手順

アメブロのGoogleアナリティクス設置は通常サイトとほぼ変わらず、以下のような方法となります。
※参考:アメブロにGoogle Analyticsを仕込んでみる | 明日やります

①Googleアナリティクスにアメブロのブログを登録します。
先述した「Googleアナリティクスの設定方法(ログイン~アカウント作成~トラッキングコード設置)」をご参考ください。

②アメブロの管理画面から「プラグインの追加」をクリックし、「フリープラグイン」タブを選択します。
取得したGoogleアナリティクスタグ(トラッキングコード)を貼り付け、「保存」ボタンをクリックします。

③アメブロ管理画面、サイドバーの「配置設定」をクリック後、「使用する機能」に「フリープラグイン」を追加し、「保存」ボタンをクリックすれば完了です。

カラーミーショップのGoogleアナリティクス設置方法・手順

カラーミーショップのGoogleアナリティクス設置は、以下のような方法・手順となります。
※参考:カラーミーショップ マニュアル | Google Analytics eコマース設定

①カラーミーショップサイトを登録します。
先述した「Googleアナリティクスの設定方法(ログイン~アカウント作成~トラッキングコード設置)」をご参考ください。

②カラーミーショップ管理画面から、「ツール」>「コンバージョンタグ」>「Google Analytics eコマース」でトラッキンIDを設定します。
取得したGoogleアナリティクスタグ(トラッキングコード)のUAから始まる「トラッキングID」を入力し、トラッキングIDタイプ【ユニバーサル アナリティクス(analytics.jp)】を選択して、「設定」ボタンをクリックします。

③トラッキングID更新のダイアログメッセージが表示され、「OK」ボタンをクリックします。

④カラーミーショップ管理画面から、「集客」>「検索エンジン対策」をクリックします。

⑤共通タブ(デフォルト)を選択し、「headタグ内フリースペース設定」項目の「PCショップ用の設定」にGoogleアナリティクスタグ(トラッキングコード)を貼り付けます。

⑥「更新」ボタンをクリック後、「OK」をクリックします。

⑦Googleアナリティクス管理画面の「管理」>「すべてのウェブサイトのデータ」>「eコマースの設定」をクリックします。

⑧「eコマースの設定」のステータスを「オン」にし、「次のステップ」ボタンをクリックします。

⑨eコマースが有効になってるのを確認し、「送信」ボタンをクリックすれば完了です。

独自ドメインでカラーミーショップを運用してる場合、カラーミーショップ、Googleアナリティクスそれぞれの管理画面で以下設定が必要となります。

カラーミーショップ管理画面
「ショップ作成」>「デザイン」をクリックし、「デザイン編集」ボタンをクリックします。

HTML編集エリア内に以下のタグを追記します。
<script type=”text/javascript”>
ga(‘require’, ‘linker’);
ga(‘linker:autoLink’, [‘shop-pro.jp’], false, true);</script>

Googleアナリティクス管理画面
Googleアナリティクスにログイン後、上部メニュー「管理」タブから、「トラッキング情報」>「参照元除外リスト」をクリックします。
「参照の除外を追加」ボタンをクリック後、独自ドメインを入力し、「作成」ボタンをクリックすれば完了です。

Googleアナリティクスでアカウントを追加する方法

Googleアナリティクスでアカウントを追加するには、以下のような方法・手順となります。
※参考:アカウントを追加する – アナリティクス ヘルプ

Googleアナリティクスにログイン後、上部メニュー「管理」タブから、アカウント列ドロップメニューの「新しいアカウントの作成」をクリックします。
以降の設定は、先述した「Googleアナリティクスの設定方法(ログイン~アカウント作成~トラッキングコード設置)」と同じ手順なので、適宜ご参照ください。

Googleアナリティクスでアカウントを追加する方法 イメージ
Googleアナリティクスのモバイルアプリ解析・計測設定について

Googleアナリティクスでiphoneなどのモバイルアプリを解析・計測するには以下のような設定方法があります。
※参考:モバイルアプリ向けアナリティクス – アナリティクス ヘルプ

・Firebase Analyticsを使用する
Firebase Analyticsを使ってモバイルアプリをトラッキングし、Googleアナリティクスでレポートを確認できるように設定する方法

・Firebase AnalyticsとGoogleアナリティクスを併用する
モバイルアプリ向けGoogleタグマネージャを使い、Firebase Analyticsとモバイルアプリ向けGoogleアナリティクスを併用できるように設定する方法

Googleアナリティクスのセミナー情報

Googleアナリティクスの最新セミナー情報について、以下のようなサイトで紹介されてます。

Google アナリティクス実践セミナー<初級編> | ウェブ解析コンサルティングの 【販促デザイン研究所】
東京四谷で開催。実在のネットショップ「どこでもふらっぐ」のGoogleアナリティクスのデータを操作しながら、サイトの課題発見と改善手法を学びます。
1人1台のPCを使用した実践形式のセミナーです。Google アナリティクス入門者や初心者に最適です。

Google Analyticsなどのセミナー情報 / 株式会社アピリッツ
Googleアナリティクスについてのセミナーを毎月開催。
操作方法、分析手法、課題抽出、最初に設定すべき内容、カスタマイズ機能の導入など、目的に応じたトレーニング講座あり。

Googleアナリティクス セミナーや研修 | Webコンサルティング/Webマーケティングのパワー・インタラクティブ
Googleアナリティクスのセミナーを東京・大阪にて定期的に開催。
基本的な操作の解説から、設定やカスタマイズについてなど、様々なテーマで開催しています。お伺いして企業内で行う研修サービスも行っています。

Googleアナリティクスで検索キーワード(検索クエリ・検索ワード)を調べる方法

Googleアナリティクスで検索キーワード(検索クエリ・検索ワード)を調べるには、Googleアナリティクスにログイン後、左メニューの「集客」>「Serach Console」>「検索クエリ」をクリックします。

「検索クエリ」を利用する場合、サーチコンソールとの連携が必要になります。
詳しくは、「サーチコンソール(Google Search Console)とGoogleアナリティクスの連携方法」をご参照ください。

GoogleアナリティクスのAPIについて

Googleアナリティクスでは、以下3つのAPIがどなたでもご利用可能です。
※参考:Google アナリティクス API – アナリティクス ヘルプ

・Collection API
トラッキング コードをカスタマイズして、高度なトラッキングを行うことが可能なAPI。

・Management API
Googleアナリティクスのアカウントデータとビューデータに、Google Data API フィードの形式で効率的にアクセスできるAPI。

・Data Export API
アナリティクスアカウントのデータを使用して、アプリケーションを作成できるAPI。

まとめ

Googleアナリティクスを導入し、取得したサイトのデータを改善することが大切です。

ページビューや直帰率、離脱率や平均滞在時間など中心に、あらゆる指標を改善しながら、サイトの価値を高めましょう。

サイトの価値高めるには、各ページのコンテンツ(見やすさ・わかりやすさ・文章量等)を改善することが重要です。

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