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Googleアナリティクスの使い方と設定をわかりやすく解説
2015/12/03その他[最終更新日]:2016/07/04
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サイト分析ができるGoogle無料SEOツール「Googleアナリティクス」。 訪問数・平均セッション時間(平均滞在時間)・直帰率・離脱率等、あらゆるサイト状況を分析し、改善しながら、サイト全体のパフォーマンスを向上させることが大切です。 今回は、Googleアナリティクスの使い方と設定方法を中心に解説したいと思います。

Googleアナリティクスの効果的な使い方
目次

Googleアナリティクスとは
Googleアナリティクスのおすすめ設定方法(初心者向け)
Googleアナリティクスの使い方(見方)
Googleアナリティクスのアカウント名削除方法
まとめ

Googleアナリティクスとは

Googleアナリティクスとは、Webサイトのアクセス状況を解析するGoogle提供の高機能無料SEOツールです。

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Googleアナリティクスは、サイト(ホームページ)に「専用のサイト解析タグ」を埋め込むことで、 サイトの状態(何人サイトに訪問してるか、どのくらいサイトに滞在してるかなど)がわかるGoogle提供のサイト分析ツールです。

Googleアナリティクスではサイトのあらゆるデータを見ることが可能です。
そのデータを元に、サイトを改善し、訪問数を増やすなど、サイトパフォーマンスの向上に役立てることができます。

サイトパフォーマンス向上例
・お店のサイトなら、ホームページの訪問数を増やし、お店の認知度を高めるのに役立てる
・アフィリエイトサイトなら、サイトの訪問数を増やし、広告のクリック数を増やすのに役立てる
・ネットショップなら、直帰率・滞在時間を改善し、コンバージョン率UPを狙うのに役立てる

Googleアナリティクスのおすすめ設定方法(初心者向け)

以下、Googleアナリティクスの設定方法について紹介します。

Googleアナリティクスのサイトにアクセスし、ログインします。

pho01

pho03

※Googleアカウントがない場合は、アカウントを作成しましょう。これは必須となります。アカウント作成後、再度ログインしましょう。

②ログイン後、Googleアナリティクスの設定の流れが表示されるので、「お申し込み」ボタンを押します。

pho02

③「お申し込み」ボタンを押すと、「新しいアカウント」作成画面に移行するので、以下項目を入力し、「トラッキングIDを取得」ボタンを押します。

pho04

・アカウント名⇒自分の好きな名前を付けることができます。(例:株式会社ディーボ)
・ウェブサイト名⇒サイトのタイトル名などのウェブサイト名を付けることができます(例:SEOの疑問を実験で解き明かすSEOラボ)
・ウェブサイトのURL⇒解析するサイトのURLを入力します(例:seolaboratory.jp)
・業種⇒「インターネット、通信事業」など、解析するサイトのジャンルを1つ選択します
・レポートのタイムゾーン⇒デフォルトではアメリカですが、「日本」を選択します

全ての項目を入力し、「トラッキングIDを取得」ボタンを押したら、「Googleアナリティクスの利用規約」のポップアップが表示されます。

「Googleアナリティクスの利用規約」のデフォルトがアメリカなので、日本語を選択し、規約内容を一読したら、「同意する」を押します。

pho05

④ウェブサイトのトラッキングが表示されるので、トラッキングコードをコピーし、サイトに設置します。

pho06

トラッキングコードの設置方法は以下2つあります。
Google タグマネージャを使用してトラッキング機能を追加する
サイトにトラッキング コードを直接追加する

今回は、「サイトにトラッキング コードを直接追加する」 設置方法を紹介します。

上記のよう、取得したトラッキングコードをコピーし、トラッキングするすべてのウェブページのHTMLファイルの終了タグ </head> の直前に貼り付けます。

トラッキングコード設置前

pho07

トラッキングコード設置後

pho08

上記のよう、トラッキングコードの設置が完了したら、Googleアナリティクスでトラフィック データが受信されているか確認します。
ウェブ トラッキング コードの設定を確認する – アナリティクス ヘルプ

トラフィックデータが受信されてるかの確認方法は、該当のアカウント、プロパティ、ビューを選択し、以下画面のような状態で、レポートタブをクリックします。

pho09

レポートタブクリック後、左メニューのリアルタイム⇒サマリーをクリックします。この機能は、サイト訪問したユーザーデータがリアルタイムで確認できる機能です。

以下のよう、アクティブユーザーの訪問が確認できれば、トラフィックデータがちゃんと受信されてることになります。

pho10

また、先述のトラッキングID取得画面からトラフィックデータ受信を確認することも可能です。

トラフィックデータ受信前

pho11

トラフィックデータ受信後

pho12

うまくトラフィックデータが取得でれば、以下のようにサイトの情報がどんどん蓄積されていきます。

pho13

このように、Googleアナリティクスをしっかり設定し、あらゆる指標を改善しながら、サイトのパフォーマンスを向上させましょう。

Googleアナリティクスの使い方(見方)

Gooleアナリティクス設定後、サイトデータが蓄積されアクセス解析ができるようになります。
アクセス解析に必要な基本的な5つの機能と使い方(見方)を以下解説します。

①ユーザーサマリーの使い方
ユーザーサマリーは、サイトのアクセス状況が全体的に把握できる機能です。

Googleアナリティクス ユーザーサマリーの使い方(見方)

セッション、ユーザー、ページビュー数、ページ/セッション、平均セッション時間直帰率、新規セッション率、新規とリピーターの割合が一目で確認できます。

また、新規とリピーターの割合だけでなく、新規とリピーターの数を確認することもできます。(ユーザー>行動>新規とリピーター)

②集客チャネルの使い方
集客チャネルは、サイトへのアクセス流入経路を大まかに把握できる機能です。

Googleアナリティクス 集客チャネルの使い方(見方)

Organic Search、Direct、Referral、Socialなどのグループに分かれ、流入経路を確認することができます。

Organic Searchは、Yahoo・Googleなどの自然検索からのセッション
Paid Searchは、検索連動型広告からのセッション
Directは、ブックマーク・お気に入りなどの直接のセッション
Referralは、個人ブログなどの他サイトからのセッション
Socialは、TwitterやFacebookなどのソーシャルからのセッション

③行動 すべてのページの使い方
ページごとのアクセス状況がわかる機能です。

Googleアナリティクス 行動 すべてのページの使い方(見方)

ページごとに、ページビュー数、ページ別訪問数、平均ページ滞在時間、閲覧開始数、直帰率、離脱率がわかり、パフォーマンスの良し悪しが把握できます。

ページごとではなく、ディレクトリごとのアクセス解析も可能です。その他、ランディングページや離脱ページごとのアクセス解析もできます。

④リアルタイムの使い方
リアルタイムは、現在サイトに訪れてるユーザーをリアルタイムでのアクセス解析できる機能です。

Googleアナリティクス リアルタイムの使い方(見方)

参照元、ソーシャルトラフィック、キーワード、訪問ページ、所在地がリアルタイムで確認することができます。

広告出稿、PR宣伝、メルマガ配信等した直後に、トラフィックがちゃんと来てるか確認するのに便利です。

⑤コンバージョンの使い方
コンバージョンは、お申込みやお問い合わせなどの目標を設定し、完了ページ(thanksページ)までの到達経路をアクセス解析できる機能です。
※目標設定は、上部メニューのアナリティクス設定>目標から設定可能です。

Googleアナリティクス コンバージョンの使い方(見方)

コンバージョン>目標>目標到達プロセスから、コンバージョン率、離脱ページ・数、目標到達ページ・数が一目でわかります。

また目標が複数設定できるので、目標ごとにコンバージョン経路を確認することが可能です。

Googleアナリティクスアカウント名削除方法

Googleアナリティクスのアカウント名を削除する方法は以下6つの手順です。

①Googleアナリティクスにログイン後、上部メニューのアナリティクス設定をクリック

Googleアナリティクスアカウント名削除手順1

②一番左のアカウント枠から、自分のアカウント名を選択する

Googleアナリティクスアカウント名削除手順2

③自分のアカウント名を選択後、アカウント設定をクリックする

Googleアナリティクスアカウント名削除手順3

④画面遷移後、右上の「ゴミ箱に移動」をクリックする

Googleアナリティクスアカウント名削除手順4

⑤「アカウントをゴミ箱へ移動」と書かれたリンクをクリックし、アカウントの削除が完了です。

Googleアナリティクスアカウント名削除手順2

⑥削除されたアカウントがゴミ箱へ移動し、一定期間経過するとゴミ箱からも削除されます。
この時点であれば、まだ、アカウントを元に戻す(復元)ことも可能です。

Googleアナリティクスアカウント名削除手順6
まとめ

Googleアナリティクスを導入し、取得したサイトのデータを改善することが大切です。

ページビューや直帰率、離脱率や平均滞在時間など中心に、あらゆる指標を改善しながら、サイトの価値を高めましょう。

サイトの価値高めるには、各ページのコンテンツ(見やすさ・わかりやすさ・文章量等)を改善することが重要です。

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