HOMEその他 > 【SEO要素ランキング】100万のGoogle検索結果分析からわかった14個のSEOポイント
その他
【SEO要素ランキング】100万のGoogle検索結果分析からわかった14個のSEOポイント
2016/02/02その他[最終更新日]:2016/02/02
このエントリーをはてなブックマークに追加

Googleの100万の検索結果を元に分析された、順位と相関があるSEOランキング要素が公開されてました。
とても興味深い記事だったので、まとめてみました。
※参考:BACKLINKOによるランキング要素の大調査!100万の検索結果を分析してわかったこと。 | SEO Japan

Google SEO要素ランキング

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

目次

調査概要
調査結果14個のSEOポイント
まとめ

PR
調査概要

元記事は、設立者のブライアン・ディーン氏が運営するBACKLINKOの記事です。
※ブライアン・ディーン氏は、リンク構築の手法に定評があり、業界内でベストな人材。

今回は、第一弾としてランキング要素の分析記事を公開し、この記事がSEO JAPANで紹介されてました。
海外の有名なSEOサイト「Search Engine Land」でも紹介された調査のようです。

調査結果14個のSEOポイント

100万のGoogle検索結果分析調査結果から、以下重要な14個のSEOポイントが挙げられています。独自の視点も踏まえ紹介したいと思います。

①リンク元のドメイン数は、ランキングへ強い影響を与える。
⇒ドメインの多様性はランキングへ大きな影響を与える。弊社のアルゴリズム調査においても、被リンクドメインの重要性はSEO要素で1番重要である。

②オーソリティーのあるドメインは、Googleの検索結果で上位に表示される傾向がある。
⇒Webサイト全体のオーソリティーは、ページのオーソリティーよりも、ランキングとの強い相関関係があった。
これからのSEOは、ドメイン単位でSEO対策し、Webサイト全体のオーソリティーを高めながら、上昇させたいページを対策しましょう。

③包括的で、トピックを深掘りしたコンテンツを作成することが、ランキング上昇を導く可能性がある。
⇒テーマについて深堀した内容にし、あらゆる角度から捕らえたコンテンツを増やしながら、包括的なページにすることが大切です。
適切に参照リンクを使い、サイト内にページ追加しながら、豊富で理解しやすいコンテンツを作り上げることが重要です。

④長文のコンテンツは、短文のコンテンツよりも、Googleの検索結果で上位に表示される。
調査結果によると、Googleで1ページ目に表示されているコンテンツの平均単語数は、1,890単語であった。
これまでSEOラボでもテキスト量を増やし、単語数を増やすことで、順位上昇の可能性が高まると言及してきました。

読みやすく、わかりやすいテキスト内容にし、テーマに沿った豊富な情報を増やしながら、ページを作りこむことが大切です。

⑤HTTPSは上位表示と、多少、相関関係がある。
Googleは、HTTPSをランキングシグナルに導入済みです。
※参考:Google ウェブマスター向け公式ブログ: HTTPS をランキング シグナルに使用します

しかし、調査結果では、まだHTTPSとランキングとの間に強い関連性があまりないようです。

HTTPS化することで、セキュリティ・信頼性が高まり、サイトの最適化に繋がります。
順位上昇を目指すのであれば、現時点で早急に対策する要因ではないようです。

⑥Schemaのマークアップとランキングには関連性は見られない。
調査結果では、構造化データの使用の有無はGoogleの順位と関連性がないようです。

しかし、構造化データを使用することにより、クローラーは重要なソースを把握しやすくなります。
Googleが推奨するマークアップ法であり、より良いサイトを作るためには導入しておいても良いと思います。

⑦短めのURLの方が、長めのURLよりも上位に表示される傾向がある。
⇒URLは短く、魅力的なものにし、単語を含むようにする
URLが長いと、オーソリティの受け渡しが少なくなり、ランキングも低くなる可能性があります。
ディレクトリ構造を浅くし、ページの内容が把握できる単語を使ったURLにしながら、なるべく短いURLにしましょう。

⑧少なくとも1つの画像があるコンテンツは、まったく画像がないコンテンツよりも、上位に表示される。(しかし、多くの画像を使用することが違いを生み出すことはない。)
⇒画像を1つ以上含めることで、画像が全く無いコンテンツと比べ、上昇しやすくなる。
ベースはテキストで、理解度を高めるために画像を使いながら、コンテンツを作りましょう。
画像があることで、どんなコンテンツか把握しやすくなり、文章が読みやすくなります。

テキストのバランスを考えながら、適切に画像を使用しましょう。

⑨titleタグ内に(完全一致の)キーワードを含めることと、ランキングとの相関関係は小さい。
調査結果、完全一致のキーワードをtitleタグ内に含めることは、ランキング上昇を導くこともある

近年、ユーザーの意図を反映した検索結果が表示されやすくなり(セマンティック検索)、
昔ほど完全一致のキーワードをtitleタグ内に含めることが重要視されなくなってきてるようです。

しかし、titleタグにキーワードを含めることは、順位と相関が有り、順位上昇に効果的な対策の一つです。

⑩読み込み速度の早いWebサイトは、読み込み速度の遅いWebサイトよりも、上位に表示される。
2010年以降、Googleはサイトの読み込み速度をランキングシグナルに使用すること言及している。
※参考:Official Google Webmaster Central Blog: Using site speed in web search ranking

調査結果は、サイトの読み込み速度がGoogleのランキングと、強い相関関係があるようだ。

最近は、AMPによるサイト高速化の取り組みが活発になり、サイトの読み込み速度への関心も強まってきてる。

ファイルサイズやサーバー環境を整備し、サイトの読み込み速度を早めながら、ユーザー・クローラーが回遊しやすいサイトにすることが重要です。

⑪より多くの被リンク=より高い順位。
調査結果、被リンク数の多いサイトが、Googleでは上位に表示に表示されてるようです。

やはり、被リンクは順位と相関があり、重要なランキング要因の一つです。

前述のよう被リンクドメイン数を増やし、被リンク総数を増やしながら、SEO対策進めることが重要です。

⑫Googleのランキングは、ページ全体のリンク・オーソリティと、強く結びついている。
調査結果、リンク・オーソリティを高めることで、上昇しやすくなります。

被リンクの質と量を最適化し、リンク・オーソリティを高めながら、被リンク対策しましょう。

⑬完全一致のアンカーテキストは、ランキングに非常に大きな影響を与える。
調査結果、完全一致のアンカーテキストは順位と相関があるが、特に2012年にペンギン・アップデート以降Googleの取締りが強化され、危険な対策のためおすすめできない。
完全一致のアンカーテキストは、順位下落の危険性があるということでしょう。

このことからも、直接的なキーワードのみのアンカーテキストは避け、キーワードを含んだリンク先が把握できる魅力的なアンカーテキストを設置するようにしましょう。

⑭低い直帰率は、Googleの検索結果における高順位と、強い関連性がある。
調査結果、低い直帰率が、検索結果の上位表示と、強い相関関係がある。
このことから、Googleは直帰率をランキングシグナルとして使用している可能性はあるようです。(以前、Googleは否定)

基本的にGoogleアナリティクスの指標を見ながら、直帰率を下げ、サイトのパフォーマンスの向上を目指します。
直帰率の指標を見て、サイトを最適化することは、この見解から効果的なSEO対策の一つであると言えそうです。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

まとめ

いままで、はっきりしなかったランキング要素が明確になり、効果的な対策の手助けとなる記事内容でした。

ランキング要素について言及された記事を定期的に確認し、重要な要素を中心に対策しながら、SEO対策を進めると良いと思います。

被リンク・タイトル・テキスト量あたりは、やはり重要なSEO要素の一つでしたね。

いろいろな見解が有りますので、うまく参考しながら、順位上昇を目指しましょう。

PR
あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位、リンク、内部を調べ、必要な対策をアドバイスします(無料)
期間限定!今だけ両方プレゼント!「Googleが嫌うリンク3つ教えます」と【順位が上がらない方へ】SEO内部レポートプレゼント
上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *
このエントリーをはてなブックマークに追加
最新記事
このブログが役に立つと思ったら、ぜひ『フォロー』して下さい。
新着実験
人気実験BEST10
カテゴリー
このブログが役に立つと思ったら、ぜひ『フォロー』して下さい。
このブログが役に立つと思ったら、ぜひ『いいね!』して下さい。