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大規模サイト運営者がチェックしたい!と要望の多かった5つのポイントとチェック方法
2016/02/15その他[最終更新日]:2016/02/15
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最近、大規模サイトを運営されているお客様から良く聞くお悩みが、
みなさん共通して「サイトが今どういう状態なのか把握できない。」ということでした。

サイトがどういう状態か分からない?どういうこと?
と思われる方もいるかと思いますが、

大規模サイト運営者の悩み・実際にはどの部分が知りたいのか、
そしてその悩みを解消するツールをご紹介します。

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大規模サイトならではの悩み


【サイト管理の複雑化】
大規模サイトになればなるほどデータベースの連動や外部サービスとの連携やSNS、など様々なサービスとの連携が発生し、サイトが複雑化していきます。複雑化が進むと、現在のサイトが把握できず、的確なWeb戦略・改善施策ができなくなります。

【膨大なコストと時間がかかる】
コンテンツ数が多いが為に新たにサイトを作成したり、引っ越し作業には膨大なコストと時間がかかります。コストと時間がかかるという理由で現状維持のままサイトをやむをえず運営するということもよくあります。

【表示速度の低下による機会損失】
近年、サイトはますますユーザーに対して魅力的なコンテンツ制作を行う傾向にあります。魅力的なコンテンツ制作の為に動画配信、ランキング等のサイトのリッチ化や動的コンテンツも日々、生成されています。当然、表示速度やパフォーマンスも落ち、機会損失が生まれやすくなります。

大規模サイト運営者が知りたい!と要望の多かったチェックポイント5つ


ここでは大規模サイト管理者がチエックしたいポイントをコンテンツファインダーを使ってご説明します。

【使用したツール】

コンテンツファインダー
昨年リリースされたクラウド型web一括取得ツール。クラウド型なのでインストール不要。その為、大規模サイトでもPCに負荷をかけず、数十万ページのサイトの処理が可能。

内部最適化ツール「コンテンツファインダー」
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1.titleの重複

コンテンツが多ければ多いほど、把握できなってしまうのがtitle重複。
大規模サイトでありがちなのがCMSの仕様やコピーページの生成が原因によるtitle重複です。

Titiel重複ページが複数あるとGoogleからコピーコンテンツと認識されペナルティの対象となる場合があるのでどうしても重複してしまう場合は「URLの正規化」を行うと良いでしょう。

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メニュー[レポート] > 左メニュー[チェックすべきコンテンツ] > [titleの重複]




 

2.titleの空白

titleタグは重要な要素です。こちらもCMS利用、動的ページの生成等の理由で発生する場合があるので、空白の場合はキーワードを含んだタイトルに設定しましょう。

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メニュー[レポート] > 左メニュー[すぐに修正すべきコンテンツ] > [title空白]


 

3.内部リンク

サイト内でどのページが重要なのかを判断する要素としてGoogleは内部リンクの数を評価します。
コンテンツが多いと一体、どのページに内部リンクの数が集中しているのか分からなくなっていることが多いようです。


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メニュー[レポート] > 左メニュー[リンクテキスト一覧]



コンテンツファインダーでSEOラボの内部リンクの数を見てみると1番多かったのが「その他」でした。
人気実験記事BESTでも「その他」カテゴリの記事が多いので、納得です。



4.ステータスコード

大規模サイトにおいて人力で確認するのも大変なステータスコードのチェックです。
ページ数が多く、確認ができていないことが多いので、いつのまにか404エラーでページが存在していなかったり、予期せぬページで301を返していたり・・・・


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メニュー[リンク] >左メニュー[ステータスコード]

ステータスコード別に一覧表示することが可能なのでこれで日々チェックすることをおすすめします。



5.canonical

ページ数が多い大規模サイトだと重複ページが多くなりがちです。重複しているコンテンツがある場合、優先的に検索結果に表示させたいページを指定します。「あくまで優先する為のタグ」です。
サイトが複雑化するとcanonical指定するにもよく把握せず、間違ったcanonical指定によって検索エンジン上に表示されないということもあります。


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メニュー[ページ] >左メニュー[link canonical]

canonical以外にもrobots、viewport、refresh指定のあるページ等も一覧で確認することができます。

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その他運営者におすすめの機能


・最近のサイトの状況を知りたい

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最近追加・更新されたコンテンツ、削除されたコンテンツが分かります。





・最終サイト更新日

ユーザにとって魅力的なコンテンツ制作には情報の新鮮さも大切です。
2年以内、もっと古いコンテンツなども分かるので、サイト全体の見直しに便利です。

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大規模サイト制作者におすすめの機能

・サイトマップの作成

product_img7 取得データは様々な条件で絞り込み、CSVファイルで出力可能。
ディレクトリ階層の情報も出力できるので、サイトマップとしてサイトリニューアル企画、提案に活用できます。

  • サイトリニューアル時のサイトマップが自動でできます。
  • サイトボリュームが把握できるので更新にかかる日数・人件費など計画を立てやすくなります。
  • descriptionの見直しにもお使い頂けます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
大規模サイトとなると、コンテンツ量が多いだけにちょっとした戦略・施策も大掛かりなものになってしまったり、サイトの現状を把握するにも人力では限界があります。 定期的に「コンテンツファインダー」を利用してサイトチェックにお役立てください。

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