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【SEOキーワード】これは便利!キーワード選定ツール「キーワードファインダー」でコンテンツ制作を楽に
2016/02/26内部対策[最終更新日]:2016/11/04
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みなさんは情報サイトを運営してますか?

最近、コンテンツマーケティングが注目を集めるようになってから、
お客様から「毎回、記事のキーワード選定に時間がすごくかかって困っている。どうにかならないか?」というご相談が多くなりました。

そこで今、プロが密かに使っているキーワード選定ツール「キーワードファインダー」(有料)を使ってキーワード選定の方法をご紹介します。

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キーワード選定ツールキーワードファインダー

キーワードファインダーとは?


キーワード選定ツール。毎日新しいキーワードを自動で取得してきます。
取得してきたキーワードの検索数、難易度、関連度も取得してくるので今までの作業を減らして、キーワード選定を効率化します。
有料ツールですが、キーワード選定で大変便利なツールです。

kf06

button_site

サイトの登録方法


アカウントを発行後、ログインし、「サイト登録」をクリック

【旅行会社の場合】
kf00

※「旅行」で検索〜とありますが、これは例です。
どの分野でどのキーワードを取得したいのか考え、その主要となるキーワードの競合を入れていきます。

1.サイトの登録(自社)
登録名 ここは自分が管理しやすい名前をつけます。(後から変更可能)
マイサイト 自社サイトの名前を入力します。(後から変更可能)
マイサイトURL 自分のサイトのURL(※後から変更できないので注意!)
大きな総合サイトではない限り、トップページのURLを入力します。
マイサイト検索一致条件 最初はデフォルトの「ディレクトリ一致」にします。
取得するキーワードが少なければ「ドメイン一致」に後で変更します。



2.サイトの登録(競合)

競合サイト・・・競合サイトを7つ全部しっかり登録。
      競合サイト名、URL、検索一致条件(ここもまずはディレクトリ一致)

 【ポイント】なるべく主要キーワードで検索上位のサイトを選ぶ
例:主要キーワード「旅行」で検索
検索結果上位に表示された「日本旅行」「HIS」「JTB」等7つ登録します。必要に応じて、削除し、検索上位サイトに登録し直します。

※ただし、amazon、等URLにディレクトリ分野が判別できないものは
キーワードがたくさん見つかりますがノイズが増えます。
例:http://www.amazon.co.jp/b/ref=sd_allcat_medi?ie=UTF8&node=2505532051

3.キーワード登録

次にキーワードを登録します。(最低30キーワード以上登録した方がGood)
ここに入力するキーワードは今まで自分で管理してきたキーワード(リスティングやCVのあったキーワード等)のリストのキーワードをコピペして登録。
今まで管理されて来なかった方は自分のサイトで対策したいキーワードや関連キーワードを登録します。

後はキーワードファインダーが自動で取得


キーワードを取得するのに最大半日位はかかりますが、登録だけして、次の日にまずはどれだけのキーワードが取得出来ているかチェックしてみます。
kf04

★が付いている:登録したキーワード  ★なしは新しく見つかったキーワード
気になるキーワードがあれば★をどんどんつけて管理キーワードを増やしていきます。
★をつけるとキーワードの順位を取得したり、★のキーワードを元にまた新しいキーワードを探しに行く手がかりとなる要素となります。

実戦編—SEOキーワードを選定していきます。


ページのタイトルに入れるキーワードを選定していきます。コンテンツ制作前のキーワード選定は実は重要です。なぜなら、キーワードを含めたページタイトルはユーザーの為というよりは検索エンジンのために存在する項目だからです。

【通常キーワード選定までの流れ】
キーワードリスト(候補)→検索数・難易度等を調べる→競合をチェック→キーワード決定!

今回はキーワード選定ツール「キーワードファインダー」を使ってキーワード選定をしてみます。

【キーワードファインダーが優れているのは】
・毎日自動で新しいキーワードを自動取得。
・自動取得してきたキーワードはすべて「月間検索数」「難易度」「関連度」等まで調べて表示
・競合サイトを7サイト登録でき、キーワードごとに競合しているかどうかまでわかります。

kf05

このキーワード一覧を見ながら以下のポイントを見ながら
【ポイント】
・月間検索数(赤):多い、難易度(緑):低い、関連度(青):多いを選ぶ。
・検索ユーザーが想像しやすいキーワード
・ユーザーに取って価値のあるコンテンツが作れそうなキーワード
・競合サイトに勝てそうなキーワード。

この一覧をみると有効そうなのは
→「ベトナム ひとり旅」や「フィリピン ビーチ」だとサイトにもマッチしやすく、記事が書きやすい。というように自分でここは判断し、このキーワードで記事を書いていきます。(※このデータは登録した自分のサイト、競合サイトデータによって変わります。)
また、管理画面内「キーワード」メニューよりキーワードの一覧や自動でグループ分けされたキーワードの情報が見れるのでそこからキーワードを選ぶこともできます。

取得キーワードが少ない場合

・キーワードを追加してみる。
・競合サイトの登録の見直し。


どうですか?キーワードファインダーを使えば例えば今まで、
1) キーワードプランナーで毎回、調べて関連語、「検索ボリューム」「競合性」をチェック
2) rishirikonbu.jpなどで難易度を調べる
3) 調べた結果をExcelに記入して管理。(定期的にまた調べて情報を新しくする必要がある)
といった作業が発生して手間でしたが、キーワードファインダーは初期設定をしっかりすれば、あとは自動で新しいキーワードを取得し、必要な情報を自動取得してくれるので毎回キーワード選定に必要だった作業がなくなります。ただ、ログインして自動取得したデータからキーワードを選ぶだけです。

キーワードファインダー

titleを決める

さて、キーワード選定が終われば、次は決めたキーワードを含めたtitleを決めます。
Titleは以前に比べ、重要性は落ちてきています。
しかしそれでもtitleのどこにキーワードを入れるかによって順位が変動する要素ではあるので狙ったキーワードを含めた簡潔かつ魅力的なタイトルをつけましょう。

【Titleのポイント】
・検索エンジンの仕様に添ってタイトルを決める
・titleは狙ったキーワードを入れるようにする
・titleタグにキーワードを詰め込み過ぎない。
・titleタグは何のページが分かるように短く、的確に
・titleは長すぎると「・・・」と省略されてしまうので30字程度にする。

ブログ記事を書く

キーワード&ブログのタイトルが決定したら、やっとブログ記事を書いきます

【ポイント】
・質の高いコンテンツ=被リンクが集まるコンテンツ
└新鮮な情報(速報) :内容が深くなくても被リンクが集まり易い
└自社の強みを活かしたお役立ちコンテンツ:サイトによっては内容が深い
・オリジナリティのあるコンテンツ
・訪問ユーザーにとって満足するコンテンツに
・分かりやすく、シンプルに

まとめ

いかがでしたでしょうか?
情報サイトのブログ運営者は常に「どのキーワード」で「どういった記事を書けば」良いのか、苦労されているかと思います。その苦労を少しでも軽くするために一度こういった有料ツールを試してみてはいかがでしょうか?


キーワードファインダー

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