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Google検索品質評価ガイドラインを2016年3月28日に更新!

2016/04/05[最終更新日]:2017/03/17
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2016年3月28日、Googleが検索品質評価ガイドラインを新たに更新しました。

検索品質評価ガイドラインが、初めて一般公開された2015年11月12日以来であり、日付が更新されてることが確認できます。
※参考:海外SEO情報ブログ「Googleが検索品質評価ガイドラインを更新、E-A-Tの強調と補助コンテンツの削減の2つが特に目を引く変更

Google検索品質評価ガイドラインを2016年3月28日に更新!

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検索品質評価ガイドラインとは

検索品質評価ガイドラインは、Googleが採用する外部の評価者(Evaluator)に提供されるマニュアルで原則的に評価者だけに配布されたものでした。
しかし、このマニュアルが2008年から幾度となく外部流出し、現在のように至っています。

このマニュアルは、ユーザーのクエリに対して関連性が高くかつ高品質なページを検索結果で返すことができているかどうか に基づいて、書かれています。
つまり、クエリとの関連性・品質が高いページを作る必要があるということです。

マニュアルの内容は大きく4つに分かれています。
①ページクオリティ評価のガイドライン
②モバイルユーザーのニーズの理解
③ニーズメット評価ガイドライン
④エバリュエーションプラットフォーム(評価プラットフォーム)の使用

※参考:【保存版】Google検索品質評価ガイドライン(2015年11月版)の完全日本語翻訳 SEO担当者必見
※参考:Googleが配布している検索品質評価ガイドライン現物(PDFファイル)

今回の更新で目立った2つの内容

今回(2016年3月28日)の検索品質ガイドライン更新で、目立った項目は以下2つです。

① E-A-Tの強調
※E-A-Tとは、Expertise「専門性」Authoritativeness「権威性」Trustworthiness「信頼性」
 ⇒ 高品質なページ/サイトにはE-A-Tが要求される
 ⇒ E-A-Tが欠如しているページ/サイトは低品質として評価される

② 補助コンテンツ関連セクションの削減
※補助コンテンツとは、代表的なのはナビゲーションメニュー、ニュースサイトなら関連記事、ECサイトならおすすめ商品
 ⇒ 最高品質のページに必須な要素に「役に立つ補助コンテンツ」が含まれている
 ⇒ 補助コンテンツが欠けていることを品質が低い理由
 ⇒ 補助コンテンツの良くない使われ方は、メインコンテンツの利用をじゃまする
 ⇒ 補助コンテンツの良くない使われ方は、目立ちすぎてメインコンテンツから気をそらせてしまう

その他の検索品質評価ガイドライン項目にも一度目を通し、どのようなコンテンツが評価されやすいか確認することをおススメします。

2017年3月14日にGoogle検索品質評価ガイドライン新たな更新

2017年3月14日のGoogle検索品質評価ガイドライン新たな更新について、「Google検索品質評価ガイドライン(General Guidelines)を2017年3月14日に更新!」で解説してますので、ぜひご参考ください。

まとめ

上記より、コンテンツの質を高め、ユーザーに役立つ信頼されるサイトを作ることが大切です。

デザイン、html構造、文章等最適化し、ユーザーに役立つコンテンツを作りながら、サイトの信頼度を高めましょう。

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