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LPO(ランディングページ最適化)対策の事例・ツールとSEOについて

2016/07/15[最終更新日]:2017/03/15
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LPO(ランディングページ最適化)対策で、ホームページを改善し、コンバージョン率を高めることが大切です。

今回は、LPO対策の事例・ツール、LPO対策とSEO対策について中心に解説したいと思います。

LPO(ランディングページ最適化)対策の事例・ツールとSEOについて

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LPOとは

LPOとは、landing page optimizationの略で、ランディングページ最適化を意味します。

LPO(ランディングページ最適化)のために行う対策のことを、LPO対策と呼びます。
LPO対策は、リンクを排除で他webページとの繋がりを減らし、コンバージョン率向上に特化したwebページを作るために行う対策のことです。

LPO対策の事例

弊社が行ってるLPO対策の事例を交えながら紹介したいと思います。

LPO対策を実施したwebページ事例

LPO対策を実施したwebページ事例

上記は、コンバージョン率向上のためにLPO対策したwebページです。
実際に行ったLPO対策内容は以下です。

・リンクをすべて排除した
発リンクの動線を減らし、ユーザーのサイト内外への他ページ流出を防ぎながらLPO対策した

・ターゲットに合わせたタイトルにした
参照元の文言とランディングページのタイトルの整合性を高めながら、LPO対策した

・ストーリー性のあるコンテンツ内容にした
①タイトル⇒②概要⇒③事例⇒④対策内容⇒⑤結論⇒⑥背中を押す一言⇒⑦フォーム⇒⑧信頼のコンテンツ のような一貫性のあるコンテンツにしながら、LPO対策した

・入力フォームの項目を簡潔にした
必要な項目を最小限にしたり、どの項目を入力してるかわかりやすいようデザインをアクティブにしながら、LPO対策した

・信頼コンテンツを設置した
どんな会社でどんな実績か明確にわかるコンテンツを入れながら、LPO対策した

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LPO対策のツール

LPO対策に活用できるツールには以下のようなものがあります。
※参考:【無料で使える】プロがオススメするLPO・EFO・A/Bテストツール15選 | 株式会社アッション

・DLPO(www.data-artist.com)
LPOツール「DLPO Act」導入実績500社以上。
ページにタグを設置するだけで、サイトの内容を自動的に解釈し、情報を整理し、興味の近いユーザーセグメントの自動構築とプロファイリングの見える化を実現。

・Optimizely(www.optimizely.com)
オバマ大統領サイドのWebチームが活用し話題になった世界6,000社導入のA/Bテストツール。
タグ挿入のみでA/Bテストに必要な開発作業や解析作業が全て完了できるLPOツール。

・Visual Website Optimizer(visualwebsiteoptimizer.jp)
世界で4,000社以上が導入するOptimizelyの競合A/Bテストツール。
JavaScriptのタグをWEBサイトのヘッダーに挿入するだけで、同一URL上でA / Bテストが簡単に実施可能なLPOツール。
また、HTML/CSSの知識やデザイナー不要でA/Bテストが実施可能。

・ubicast LPO(www.ubicast.com/gyro-n/ja/lpo/index.html)
サイトを訪れたユーザーのニーズに合わせて最適なコンテンツを出し分け、目的のページへ的確に誘導、着実にコンバージョンへと結びつける高機能LPOツール。
1ヶ月間の無料トライアルも実施。

・ココマッチLPO(www.cocomatch.jp)
初期費用0円、月額5,250円で始められる、業界ダントツ最安値のLPOツールです。2週間無料トライアルあり。
「あの繁盛サイトも『LPO』で稼いでる!」などのLPOに関する書籍でも有名。

LPO対策とSEOについて

LPO対策したページは、画像を多く使ったり、リンク排除等の最適化を行うため、SEO上不利となり、検索順位が上がりずらいページ状況となります。

そのため、LPO対策したページは、自然検索トラフィックよりも、参照トラフィックを集めて集客するとよいでしょう。

弊社でも、他ページにLPO対策したページのリンクを入れながら、参照トラフィックを集めています。

参照トラフィックを集めるには、リスティング広告Yahooプロモーション広告Googleアドワーズ広告)や、Facebook、TwitterなどのSNSを活用するなどの方法もあります。

参照トラフィックも大切ですが、安定した集客には自然検索トラフィックを増やすことが欠かせません。
そのためにSEO対策(リンク、テキスト、キーワード対策など)でホームページを最適化し、検索順位を上げることが重要です。

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LPOとEFO

EFO(Entry Form Optimization)は、「エントリーフォーム最適化」の略称で、申込・問合フォームなどの最適化し、コンバージョン率を高める対策の一つです。

EFOは、LPOの一つとして重要な対策の一つです。

申込・問合などのフォームを最適化し、ユーザーがストレスなく使えるようにしながら、LPO対策を進めることが大切です。

LPO対策の料金

LPO対策の料金は、40万~90万円といった相場が多くみられ、LPO制作とSEO対策が含まれたサービス内容が目立ちます。

プロのサービスを活用し、効果的なLPO対策でコンバージョン率アップを目指すのも一つの手段です。

まとめ

LPO対策でコンバージョン率を高め、参照トラフィックを集めながら集客することが大切です。

サイト内外に参照リンクを増やし、リンクとLP(ランディングページ)の整合性を高めながら、集客しましょう。

参照されるには、良いコンテンツ作りが欠かせません。

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