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【世直しSEO暴れん坊将軍】 第1話 騙された組織的リンクの罠! 
2015/02/27Googleペナルティ[最終更新日]:2015/02/27
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今回は、実際にあったSEO会社が付けていたリンクがペナルティになった話を投稿します。

今も現在進行形でやっているリンク施策ですので、みなさん気を付けてください。

世直しSEO暴れん坊将軍

SEO会社からのリンクでペナルティ


悪徳SEO業者

このリンクは、実際に不自然なリンクのペナルティになっているお客さんからの相談されて、調査したところ、再審査リクエストに失敗した時に指摘される3本リンクが全部このパターンのリンクでした。

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まず、ペナルティを解除することが目的でしたので、最初は、クライアントのサイトのリンクを全部調べました。

そこで驚愕したのが、Googleから指摘されたのと同じようなリンクがたくさんあったことです。
まったく同じページのタイトルで同じコンテンツからのリンクが大量にあり、徐々に増えていたのです。

そのリンクが何かを調べるためにリンクのページにあったプロジェクト名で検索するとある省庁が関係するプロジェクトだとわかりました。

プロジェクトの内容を詳細に調べていくとわかったことは、

  • 省庁の後押しで財団法人が運営しているプロジェクト
  • 協賛企業を集めて、自治体やNPO、NGOなどの公共団体などは、無料で参加できる
  • 民間企業は、年会費数千円で参加できる
  • さらに数万円払うと協賛企業である自治体やNPO、NGOのサイトにあるプロジェクトのページからリンクをもらえる

  • というものでした。

    悪徳リンク構造

    しかし普通に考えれば、上記のようなリンクでペナルティを受けるはずもなく、さらに調査をするとそのプロジェクトを運営している財団法人のパートナー企業に大手SEO会社の名前を見つけたのです。

    このリンクは、SEO会社が企画した公共性のあるプロジェクトを利用して、効果が高いと思われる自治体やNPO、NGOのサイトからリンクをもらえることを協賛企業へアピールして設定しているものと思われます。

    このリンクがペナルティの原因となったのは、同じコンテンツからのリンクなので、パンダアップデートに引っかかったサイトからのリンクになったのとアンカーテキストが、SEOキーワード含み最適化され、同じアンカーテキストで複数のサイトからのリンクであるという2つの理由からペナルティになっていたと思われます。

    しかも協賛企業が増えれば増えるほど、リンクも増えていくということで、クライアントが現在あるリンクを否認して再審査リクエストを出しても、その間に増えて、ペナルティが解けないという悪循環に陥っていました。

    このリンクを先方に伝え削除してもらって、再審査リクエストをしたところ手動ペナルティが解除されました。

    このリンクは、SEO会社が企画したことによって、通常の協賛企業の紹介ではなくて、SEO対策にプラスになるようにアンカーテキストなどを捜査した結果、やりすぎてペナルティになってしまったものです。

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