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上場100社アンケート。回答企業の31%がGoogleペナルティ経験あり

2017/03/09Googleペナルティ[最終更新日]:2017/03/09
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本日(2017年3月9日)の朝日新聞に、Googleが上場企業にもガイドライン違反のペナルティを課していたと、Googleペナルティに関するニュースが掲載されていました。

各媒体に非常に目立つ記事として取り上げられておりましたので、本ブログでも少し触れてみたいと思います。

朝日新聞は2月、IT・サービスや金融、小売り、教育など検索を通じて顧客獲得を図る12業種の上場100社(ホールディングス傘下も含む)にアンケートを実施。回答した72社のうち23社が最近5年間にグーグルからガイドライン違反の通知や警告などを受け、2012年7月~16年4月に順位を引き下げるペナルティーを科されていた。

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参考:グーグル、検索順位の強制下げ続々 不適切な手法横行で

Googleからペナルティを受けたことは、誰もが隠したい情報かと思いますが、100社取材のうち、72社が回答し、23社がペナルティを受けたと回答しています。
上場企業でも、売上を上げるために、リスクをとってもSEO対策に取り組んでいる実態が分かります。

上場企業がリスクをとってもSEO対策に取り組むには、SEO対策に魅力があるからです。

上場100社アンケート。回答企業の31%がGoogleペナルティ経験あり

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なぜSEO対策が必要なのか?

2010年頃からサイトのSEO対策に関する需要が増加しています。

SEO対策をするメリットは、Googleなどのインターネット検索結果の上位に自社サイトがランクインした際に、お客様の選択肢の1つに自社も入れてもらえる可能性が出ることです。

上位に自社サイトがランクインすると、
・お客様が自社商品を選択するかもしれない
・自社の利益が上がるかもしれない
といった魅力があります。

現在、中小企業は多数ありますが、黒字で、成長している企業は多くはありません。
成長している企業の共通点は、インターネットマーケティングに成功しています。
※SEO対策は、インターネットマーケティング(Webマーケティング)の手法の大きな1つです。

SEO対策に成功するために必要なこと

SEO対策で成功するために必要な手法は、2017年3月時点では大きく2つ。
被リンク」と「コンテンツ」です。

この2つをやらないと順位が上昇しません。

ただ、やり方を間違えると、先のニュースのようなGoogleからペナルティが課せられますので、正しいやり方でSEO対策を進める必要があります。

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どういったサイトがペナルティを受けるのか?

ペナルティを受けた企業サイトのペナルティを受けた要因分析結果が記載されています。
※参考:グーグル、検索順位の強制下げ続々 不適切な手法横行で

ニュースで取り上げられている企業サイトがペナルティを受けた時期が2012年~2016年4月と、やや情報が古いのですが、Googleのガイドラインがあまり変わっていませんので、参考になると思います。
※参考:Google検索品質評価ガイドラインを2016年3月28日に更新!

上場企業がペナルティを受けた原因は、大きく以下のどちらかに分類されます。

1.質の低い被リンクの設定
2.価値のないコンテンツ

1. 質の低い被リンクの設定

質の低い被リンクを付けない運用を行っていても、何年も運用しているサイトには、ついていることが多いです。
その理由は、
・勝手につけられた(今回上場サイトペナルティになった原因の1つにもありました。
・昔は、大量リンク、自然増殖系リンクも効果があったので、昔設定したことがある

こういった場合がありえますので、大事なサイトを今後も運営していくには、一度現在設定されている被リンクの見直しをすることをお勧めします。

弊社では、設定している被リンクを見直しする商品があります。
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先日、半年ほど前に被リンクを一度見直ししたサイトの被リンクを、再チェックしたのですが、たったの半年で約4万本の被リンクが増加していました。
また、他のサイトでは、前回の被リンクを見直しした約1年後に、被リンクを再チェックしたところ8,500本の被リンクが増加していました。

この2つのケースは、勝手に被リンクがつけらたケースです。
いくら注意していても、被リンクを勝手につけられることがあります。

Googleは「だれが設定した被リンクなのか」、ではなく、「今ついている被リンク内容」しか評価しません。
その為、定期的に被リンクをチェックして、Googleが嫌うような被リンクの排除が重要です。

2.価値のないコンテンツ

最近Googleは、コンテンツ評価に注力しています。
2017年2月には、コンテンツ評価に関するアルゴリズムアップデートを実施し、異例の発表を行っています。

先のニュースでも、Googleが以下のように述べています。

グーグル日本法人は、朝日新聞の取材に対し「コンテンツ開発者の皆様には『ユーザーにとって有益であること』を第一に開発されることを強くお薦めします」と回答した。

今後もGoogleは、コンテンツ評価を重視していくことが予測されます。
Googleが評価するコンテンツの内容は、検索ユーザーの求めている情報(内容)を掲載しているかです。
※参考:コンテンツSEO成功のコツ

ただ、「企業(サイトオーナー)が検索ユーザーの求めていると思っている情報」と「本当に検索ユーザーが求めている情報」に違いが出るケースが多いです。
企業(サイトオーナー)はペルソナに従ってコンテンツを作成していること、自社商品を知りすぎていることなどから、検索ユーザーが求めている情報と異なる内容を書いてしまうことがあります。

コンテンツを作成する前に、「検索ユーザー目線」で検索結果をチェックする必要があります。
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どんなコンテンツを書けるかで、ユーザーに評価されるかが異なります。不安な場合は、プロに相談されることをお勧めします。

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まとめ

上場企業もSEO対策を実施しており、中にはGoogleからペナルティを受けるリスクのあるSEO対策に取り組んでいた上場企業もあります。
SEO対策をして、順位が上昇することで、ターゲットユーザーの選択肢の1つに自社商品も入れてもらえる可能性が出るため、売上が増加することも期待できます。

上場企業は、それに早くから気が付いていたため、SEO対策に取り組みしていたと思います。

本日(2017年3月9日)、Googleで大きな検索順位の入替がありました。

順位が上がったサイトもあれば、下落したサイトもあるかと思います。

下落した際に、ペナルティを受けたか?と心配しないためにも、定期的に被リンクの内容を見直しすることをお勧めします。

また、検索順位が大きく変化した際は、慌てることなく、相談できる相手がいると安心ですね。弊社のテキスト広告.jpは、電話でのサポートも行っています。

不安がある方は、一度お問合せください

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