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【WordPress SEO】WordPressで作成したブログが順位上昇しない当たり前だけど気づかない3つの理由
2014/11/20WordPress[最終更新日]:2015/09/30
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WordPressで作ったブログでいくらSEO対策してもサイトの順位が上昇しない時は、実は、当たり前のことができていなかったりする場合が多いです。

順位が上がらない場合は、Wordpress特有な問題とブログ形式としての問題があります。

WordPressでブログを作って、順位上昇しない時に基本戻って確かめてほしい3つの対策を解説します。

7月31日に追記しました。Wordpressでいろいろと実験していますので、今後も増えるかもしれません。

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WordPress特有 重複コンテンツの問題


WordPressに少し詳しければ知っていると思われますが、Wordpressでは、記事を投稿すると1つの記事が複数のURLで表示されてしまいます。

例えば、アーカイブだったり、検索結果だったり、タグだったりと同じ内容の記事が別なURLで存在します。

これが行き過ぎるとパンダアップデートや重複ページのペナルティなどによって、順位が上がらない要因となってしまいます。

これを防ぐ対策としては、WordpressのSEO対策のプラグイン「All in One SEO Pack」などで重複しそうなページをnoindex設定にすることです。

WordPressでnoindexする具体的なページは、

  • アーカイブページ
  • 検索ページ
  • タグページ

  • です。

    WordPressでは、こちらの3種類のページをnoindex設定にすることをお勧めします。

    WordPressのカテゴリーページは、基本的には、noindexにしない方が、いいと思っておりますし、ページ送りの2ページ以降も設定しないで問題ないと思われます。

    当初は、noindexを推奨していましたが、2015年3月12日からの実験でWordpressのカテゴリページとページ送りページをnoindexにすることにより、検索数が、約1.2倍になりました。

    WordPressでのもう一つの対策方法がcanonicalタグの設置です。

    基本的には、Wordpressプラグイン「All in One SEO Pack」の「General Settings」の「Canonical URLs」をチェックするだけです。

    ただし、Wordpressのcanonical設定は、上記の設定だけですと自分の思っているURLを本命にできない可能性がありますので、最終的には、自分で確認することをお勧めいたします。

    ただしcanonicalタグの設定は、間違って使用すると逆にインデックスが削除されたり、逆効果になってしまう場合がありますので、慎重に設定しましょう。
    普通のブログを運営している場合は、特に設定する必要はないと思われます。詳しい方のみ設定してください。

    wwwありなしの統一などは、Wordpressでは勝手にやってくれますので、その意味でのcononicalタグを自分で設定する必要はありません。


    ページ間のテーマの重複の問題


    こちらは、前の記事にも書いた内容ですが、1つのテーマで絞ってブログを運営していると同じキーワードで2つのページがサイト内で評価を受け、バッティングしてしまい、順位が上がらないケースです。

    WordPressでの対策は、一番簡単で効果があるのが、記事タイトルからブログ名を削除することです。

    WordPressの投稿は、通常ですと「投稿記事タイトル|ブログタイトル」となっている場合が多いと思いますが、こちらを「投稿記事タイトル」のみにするという対策です。

    これでも上昇しない場合は、どちらかのページのタイトルから狙っているキーワードを削除することです。

    タイトルの設定方法は、前回の記事に詳しく載せましたのでそちらを参考にしてください。

    WordPressでは、プラグインの「All in One SEO Pack」を使うと記事タイトルとページタイトル(検索エンジンに表示される)を変えることができます。

    WordPressのSEO対策プラグイン「All in One SEO Pack」の機能で、1記事づつに検索エンジンに表示されるページタイトルを任意につける機能があるのです。

    これを利用するとWordpressでは、FacebookやTwitterに投稿するバズる長いタイトルを記事タイトルにして、検索キーワードを含み32文字以内のタイトルをページタイトルにするというように分けることが可能です。

    【Wordpress SEO】SEO対策ブラグインのAll in One SEO Pack の知られていないタイトル変更機能の使い方


    WordPressと関係なく基本的なSEO対策ができていない


    WordPressに限ったことではありませんが、順位が上がっていない場合は、基本的なSEO対策ができていない場合が多いのです。

    タイトルにキーワードが入っていない記事の本文にキーワードが少なすぎる被リンクが1本もないなどです。

    あとブログに限って言えば、上位化するにあたり、キーワードにもよりますが、記事数が30記事程度必要な場合が多いです。

    今までの経験ですが、記事数が30記事を超えたあたりから順位が上昇し始めて、各々の記事ページのロングテールキーワードの順位も上昇してきます。

    WordPressに限らずブログが評価されるには、ある程度のサイトボリュームが必要な可能性が高いと思われます。


    【追記】WordpressというよりブログのSEOの問題


    この記事を書いた後もwordpressでいろいろと実験的なことを繰り返していますが、Wordpressのシステムというより、ブログのSEO対策として、わかったことがあります。

    記事のテキスト量が多いほうが検索されやすいということです。

    WordPressでは、ブログ形式でサイトを作っていると思いますので、その前提でお話いたします。

    ある程度、検索トラフィックが増えてきたときに有効な施策として、記事のテキストを多くするというのがとても効果があります。

    SEOラボで書いている記事は、2000文字前後が基本になっておりますが、実験的に5000文字以上の記事を何個か書いたところ、ミドルキーワードで上位に入ることができました。

    【SEO対策】Googleキーワードプランナーの使い方|キーワードの選定とSEO対策での活用方法」の記事が、「キーワードプランナー」の記事で6、7位くらいになっています。

    「キーワードプランナー」は、月間検索数22,200程度のミドルキーワードです。

    WordPressでSEOをするときに重要なのは、ブログ形式の場合、ほとんどが、記事にランディングするので、その記事の質を上げることと記事のキーワード比率などを最適化することです。

    WordPressでサイトを作るときは、ほとんどがブログ形式だと思いますので、記事を作るときは、なるべくテキスト量を多くすることを心がけてください。


    WordPress SEO まとめ


    WordPressでブログを作ってSEO対策したときに順位が上がらない場合の基本的な問題を解説しました。

    お客様のサイトのSEO対策をやっていると基本的なSEO対策ができていないために順位が上昇していないサイトが半分以上あります。

    WordPressと使い、せっかく役立つ記事を書いても、SEO対策を全くしていなければ、ユーザーに情報が届きません。まず基本的な部分をチェックしてみることから始めてみてください

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