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【WordPress SEO】noindexの使い方 WordPressの独特のnoindexの使い方

2015/03/10WordPress[最終更新日]:2017/03/29
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SEO対策の中で内容が薄いページや重複しているページなどをnoindexを設定してGoogleにインデックスされないようにすることにより評価を上げる対策があります。

今回は、Wordpressを使ったときに必要になるnoindexの使い方を解説します。

【WordPress SEO】noindexの使い方 WordPressの独特のnoindexの使い方

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noindexとは?

そもそもnoindexとはどういうタグなのかを説明します。

noindexとは、検索エンジンにそのページをインデックスさせないように言い換えると検索結果に表示させないように伝えるためのタグです。

htmlの記述は、下記のようになります。

HTMLマークアップ例:
<meta name=”robots” content=”noindex” />

ここで混同しやすいのは、検索エンジンクローラーは、このnoindexが設定されているページもクロールするということです。

これはどういうことかというと、検索エンジンは、このページを検索結果に表示させないだけで、ページの情報は入手するので、このページにあるリンクをクローラーはたどっていきますし、そのリンクも評価されます。

クローラー自体を拒否する場合は、robots.txtの中で記述する必要があります。

WordPressでのnoindexの使い方

通常のサイトと違いWordPressのようなCMSでサイトを作った場合は、自動的にアーカイブのようなページがたくさんできます。

そのようなページは、あまり意味がないページが多く、大量に存在する場合は、あまり好ましくない事態になる場合も少なくありません。

そのような意図せず自動的に生成されたページを吟味して、役にたたなそうなページにnoindexを設定して、インデックスしないようにする場合があります。

では、具体的には、どのようにnoindexを設定していけばいいのでしょうか?

WordPressで自動的に生成されるページとして、主に以下のページがあげられます。

タグページ
サイト内検索結果ページ
カテゴリページ
月別アーカイブページ
TOPページなどの2ページ目以降

タグページ

このなかでnoindexを入れたほうが良いと思うページは、タグページです。

タグページは、うまく使うとユーザーにとって、大変わかりやすく記事を見つけることができるようになる機能ですが、カテゴリやTOPページ、詳細記事ページなどとキーワード評価でバッティングしてしまうことが多く、順位が上昇しない場合があります。

タグにするキーワードは、大体において、そのサイトのテーマに沿ったキーワードなので、カテゴリや記事で狙っているキーワードと重複してしまう場合があります。

その場合は、Googleの評価が、2つのページに分散してしまい、どちらも順位が上昇しなくて、検索エンジンからトラフィックがこない場合があります。

それを防ぐためにもタグページをインデックしないようにnoindexを設定するか、かなり気をつけて、タグを設定するかのどちらかになります。

しかしタグの設定を気をつけるより、noindexにして、実際に役に立つタグを設定していくほうが、ユーザーのためになりやすいと思われます。

サイト内検索結果ページ

次のnoindexの設定候補は、サイト内検索結果ページです。

このページもある検索語で検索した結果ページがインデックスされると他の詳細ページとキーワード評価がかぶってしまう場合があります。

これを防ぐためにもサイト内検索結果ページは、noindexを設定することをお勧めいたします。

カテゴリページ

カテゴリページは、インデックスさせたほうが良いと思っています。

同じ理由で評価がかぶる場合がありますが、サイトのSEO設計として、TOPページが一番重要なキーワード、カテゴリがそのキーワードの派生語、詳細ページがそのキーワードと派生語の複合語という形に設計するべきなので、きちんと設計されていれば、評価がかぶることもありません。

月別アーカイブページ

月別アーカイブページは、基本的には、noindexを設定しても良いと思っています。正直、今までの経験では、どちらでもそんなに影響がないように思えますので、最初にnoindexを設定せず、アクセス解析でトラフィックがないようなら、noindexにしてみるという対策で良いと思います。

TOPページなどの2ページ目以降

このページに関しては、実験していませんが、基本的には、トラフィックがきているかどうかを判断材料に設定するかどうかを決めるべきでしょう。

トラフィックが多く来ている場合は、noindexにするとトラフィックが減少してしまう可能性が大きいので、やめたほうがいいでしょう。

トラフィックがない場合は、noindexを設定しても影響がないでの、noindexを設定して、他のページの評価が上がり、トラフィックが増える可能性にかけて対策をするほうが良いと思います。

今後、SEOラボのTOPページなどの2ページ目以降をnoindexにして、結果をご報告します。

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まとめ

WordPressは、自動的にいろいろなページが作成されます。それが基本的には、強みになるのですが、最近のGoolgeの価値の低いページがあると評価を下げるというアルゴリズムでは、マイナスに働く可能性があります。

All in One SEO Packのようなnoindexをいっぺんに設定できるプラグインを利用して、noindexをうまく活用してください。

注意点としては、WordPressでは、プラグインを入れるとデフォルトの設定では、カテゴリページがnoindexになったりするプラグインがあるので、意図しないnoindexが発生することです。

一度、トラフィックが来ないページは、noindexが設定されていないか、確認してみるのも良いでしょう。

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