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Googleアナリティクス導入時の設定方法について

2018/07/13 2018/07/17

Googleアナリティクスを導入する際に、まず必要な初期設定を行って、しっかりサイトのアクセス解析データが取得できる状況にしておくことが大切です。

このように今回は、Googleアナリティクス導入時の設定方法について、初心者にもわかりやすく手順を追いながらポイントをまとめて解説したいと思います。

Googleアナリティクス導入時の設定方法について

Googleアナリティクスの設定方法

アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」の導入の際に、Googleアカウントが必要となります。
なので、まずGoogleアカウントを作成して、その後Googleアナリティクスの登録に進んでから、トラッキングコードの設置という流れになります。これらはすべて無料でできる設定です。

このようにGoogleアナリティクスを導入するための設定方法について、手順を追って解説してきます。

  1. Googleアカウントを作成する
  2. Googleアナリティクスに登録する
  3. 発行されるトラッキングコードを設置する

Googleアカウントを作成する

まずは、Googleアナリティクス導入時に必須となるGoogleアカウントの作成を行いましょう。

Googleアナリティクスの公式サイトから、右上のログインをクリックして、「Googleアナリティクス」を選択しましょう。

Googleアカウントを作成する①

②すると、「アカウント作成」のテキストリンクが表示されるので、そのリンクをクリックして、アナリティクスの設定に必須となるGoogleアカウントを画面の案内に沿って作成しましょう。

Googleアカウントを作成する②

うまくGoogleアカウントが作成できれば、アナリティクスにログインして、次なる設定を進めていくことが出来るようになります。

Googleアナリティクスに登録する

①作成したGoogleアカウントで、アナリティクスにログインすると「お申し込み」ボタンが表示されるので、それをクリックしましょう。

Googleアナリティクスの設定方法 イメージ③

②「お申し込み」ボタンを押すと、「新しいアカウント」作成画面に移行するので、以下項目を入力し、「トラッキングIDを取得」ボタンを押します。

Googleアナリティクスの設定方法 イメージ④

③「Googleアナリティクスの利用規約」のデフォルトがアメリカなので、日本語を選択し、規約内容を一読したら、「同意する」を押します。

Googleアナリティクスの設定方法 イメージ⑤

ここまでで、Googleアナリティクスの登録がひとまず完了となります。
次は、取得したトラッキングコードを計測したいWebページ(ブログ記事)のHTMLソースコードに貼り付けて設置しましょう。

発行されるトラッキングコードを設置する

Googleアナリティクスの登録が終わると、トラッキングコードが発行されるので、そのコードをWebページ(ブログ記事)のHTMLソースコードに貼り付ける作業を実施します。

①ウェブサイトのトラッキングが表示されるので、トラッキングコードをコピーします。

発行されるトラッキングコードをコピーする

⑥コピーしたトラッキングコードを、トラッキングするすべてのウェブページのHTMLファイルソースの初めの要素 <head> タグの直後に貼り付けます。

発行されるトラッキングコードを設置する

このようにトラッキングコードの設置が終わったら、アクセス解析データがちゃんと取得出来るようになったか?確認することがGoogleアナリティクス導入時の設定における最後の重要な作業となります。

関連記事トラッキングコードとは~Googleアナリティクスタグ[ID]の取得方法・設置(設定)位置について

ちゃんとデータが取得・計測されてるか?確認する

トラッキングコードを設置して終わりではなく、実際にサイトのアクセス解析データが取得されて、Googleアナリティクスでデータとして見れるようになったかどうか?をちゃんと確認することが最後に重要となります。
なので、以下の機能からデータを確認して、アクセス計測を確認するとよいでしょう。

ステータスから確認する

①Googleアナリティクスにログイン後、左メニュー下「管理」をクリックします。

Googleアナリティクスのステータスから確認する イメージ①

②真ん中のプロパティ枠の「トラッキング情報」>「トラッキングコード」をクリックします。

Googleアナリティクスのステータスから確認する イメージ②

③ステータスで「過去 48 時間にトラフィック データを受信しています。」と表示されてれば、うまくアクセス解析データが取得され、Googleアナリティクスでのサイト計測ができてる状態です。
また、同時に表示されるアクティブユーザー数のカウントが増えてることでもうまくデータ取得できてることがわかります。

Googleアナリティクスのステータスから確認する イメージ③

「過去 48 時間に受信したデータはありません。」と表示された場合、「テストトラフィックを送信」ボタンをクリックしてみましょう。
それでもうまくデータ取得できない場合は、もう一度トラッキングコードがちゃんと設置されてるか?HTMLのソースコードを確認しましょう。

リアルタイムレポートから確認する

①Googleアナリティクスにログイン後、左メニュー「リアルタイム」>「概要」をクリックします。

Googleアナリティクスのリアルタイムレポートから確認する イメージ①

②現在のアクティブユーザーの数がリアルタイムでカウントされてれば、アクセス解析データがうまく取得されてるので、Googleアナリティクスの設定が成功してることになります。

Googleアナリティクスのリアルタイムレポートから確認する イメージ②

このようにアクセス解析データがすぐわかるリアルタイムレポートは、Googleアナリティクスの設定がうまくいってるか最も実感できる優れた機能なので、導入時も含めて大いに活用しましょう。

また、これらの機能以外にChromeブラウザの拡張機能「Google Tag Assistant」で、データ取得がうまくいってるか?確認することもできます。

関連記事リアルタイムとは~Googleアナリティクスサマリーの見方と表示・反映されない件

まとめ

Googleアナリティクスが使えるように初期の設定をしっかり行いましょう。そして適宜コンバージョンの目標設定も行うとよいと思います。

Googleアナリティクスをただ設定するだけで終わりではありません。
重要なのは、取得したアクセス解析データをもとにサイトを改善(SEO対策)、リスティング広告運用などしてホームページのパフォーマンス向上させることです。
そうすれば、Webサイトから売り上げも拡大してWebマーケティングの成功、ビジネス成長につながるでしょう。

関連記事Googleアナリティクスとは?導入から使い方までわかりやすく解説

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