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Twitter広告(ツイッター広告)を使いこなすためのヒントまとめ

2017/03/24 2017/12/15

Twitter広告(ツイッター広告)を活用し、より広く宣伝・認知させながら、サイト運用する方法があります。
Webサイトの集客は検索された時にクリックされる自然検索以外にもSNSといった非常に拡散力のある集客方法が考えられます。

この拡散力のあるTwitterに広告を出稿することによって、場合によっては非常に短時間で大きくトラフィックを伸ばすことも不可能ではありません。
では今回は、Twitter広告の費用や広告の種類などについてご説明したいと思います。

Twitter広告(ツイッター広告)を使いこなすためのヒント10

Twitter(ツイッター)広告とは

Twitter(ツイッター)広告とは、SNSサービス「Twitter」上にお金を払って表示できる広告のことです。
その広告には、「Yahoo!プロモーション広告サービスのTwitter広告」と「セルフサービス式Twitter広告」の2種類があります。

どちらも広告の下に「プロモーション」とテキストリンクで明示されていて、宣伝・認知に役立ち、サイトパフォーマンスの向上が期待できます。

広告の仕組みについて

Twitter(ツイッター)広告の仕組みについて、以下サイトで紹介されてます。
参考:Twitter広告の仕組み

利用者に応じた広告が表示される理由と方法について説明します。
また、プライバシー設定の変更により、Twitterが受け取るアカウント情報を変更する方法についても説明します。

費用・料金

この広告の費用・料金の特徴は、以下のようになります。

Yahoo!プロモーション広告サービスのTwitter広告

※参考:ヤフーのTwitter広告(ツイッター広告)の費用

初期費用

初期費用は0円です。

広告料金は前払い。前払い入金した金額以上の広告料金は発生しない。
広告料金は、3000円以上の前払い入金が必要となります。

課金方式

キャンペーン作成時の「キャンペーンの目的」によって、5種類の課金方式から決定されます。
5種類は、「エンゲージメント課金」「リンククリック課金」「フォロー課金」「アプリクリック課金」「インストール課金」です。
※参考:キャンペーンの目的で異なる5つの課金方式

課金対象

Twitterユーザーがツイート広告に対して行った最初のエンゲージメントのみ課金される。
エンゲージメントとは、Twitterユーザーが広告(ツイート)に対して行った「リツイート」「クリック」などの反応を意味します。

予算の目安

最初は、1ヶ月の予算の目安3万円以上 (1日1,000円以上)から始めることで、Twitter広告の効果が実感しやすくなるようです。

支払方法

クレジットカード、もしくは銀行振込が利用できます。

セルフサービス式Twitter広告

※参考:Twitter広告の料金

料金体系

オークション形式(入札形式)です。
予算や入札額、広告の品質によって価格が変動するリアルタイムシステムに基づいてる。

入札方法は、「自動入札」と「上限入札単価」のいずれかを選ぶ形となる。
「上限入札単価」で、80~100円程度で入札することが推奨されてる。

課金方式

6種類のキャンペーンによって、入札する(課金される)アクションが異なります。
6種類のキャンペーンは、「ウェブサイトへの誘導数またはコンバージョン」「フォロワー」「ツイートのエンゲージメント」「アプリのインストール数または起動回数」「見込み顧客」「動画の再生数」です。

課金対象

広告のクリックやリンク先への遷移、フォロワーの獲得など、事前に指定した目的に応じたアクションが発生したときにのみ課金される。
リツイートされた先で発生するアクションに対しては課金されない。

最低利用額や最低利用期間

制限なく、いつでも出稿を開始・停止でき、利用した広告料金を支払う
期間における予算の上限額をあらかじめ設定できる。

支払方法

クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードが利用できます。
利用できるカードは、「Visa/Master/JCB/AMEX」ブランドです。

予算の目安

仮のアクション単価を設定して、最終的な支払額が予測できる。
例えば、アクション単価を30円で100件のリード獲得を目指す場合、「30円×100件 = 3000円」と予算の目安を立てる。

広告効果について

Twitter(ツイッター)広告効果は、リツイートなどのエンゲージメントによるサイトトラフィックの増加がポイントです。

効果的なTwitter広告を出稿することで、サイトのパフォーマンスも向上しやすくなります。
出稿の際には以下のような要素に気を遣う必要があります。

ツイートの文言

簡潔かつユーザーが興味を引くような文言にしながら、効果的なTwitter広告にする

ツイートの画像

ツイート内容と整合性をとり、ユーザーが興味を引くような画像にしながら、効果的なTwitter広告にする

リンク先

ツイートとリンク先の整合性を高め、直帰しないようランディングページ・サイトの質を高めながら、効果的なTwitter広告にする

広告の種類

Twitter(ツイッター)広告の種類には、主に以下のようなものがあります。

プロモツイート

主に、twitter.comの関連する検索結果ページの上部に表示されるTwitter広告です。
※参考:プロモツイートとは何ですか?

Twitter(ツイッター)広告の種類 プロモツイートイメージ

プロモアカウント

タイムライン、おすすめユーザー、検索結果など、Twitterプラットフォームのさまざまな場所に表示されるTwitter広告です。
※参考:プロモアカウントとは何ですか?

Twitter(ツイッター)広告の種類 プロモアカウントイメージ

プロモトレンド

主に、トレンドトピックのリストの一番上に表示されるTwitter広告です。
また、ユーザーのタイムラインに表示されることもあります。
※参考:プロモトレンドとは何ですか?

Twitter(ツイッター)広告の種類 プロモトレンドイメージ

バナー広告サイズ

Twitter(ツイッター)広告のバナー広告サイズは、以下のようになります。
※参考:Twitter広告で使える各クリエイティブの特徴

ウェブサイトカード

画像サイズ: 横800 x 縦418ピクセル(最大3MB)

ベーシックアプリカード

カスタムアイコンの画像サイズ: 横144 x 縦144ピクセル

イメージアプリカード

画像サイズ: 横800 x 縦320ピクセル(最大3MB)

プロモビデオ

ファイルサイズ: 快適に視聴できるように、1GB未満にすることを強くおすすめします。

[サムネイル画像(縮小版画像)]

最小サイズ: 横640 x 縦360ピクセル
最大サイズ: 5MB

単一の画像付きツイートおよびGIF画像

[モバイル]

画像サイズ: 横600×縦335ピクセル以上。

[デスクトップ]

画像サイズ: 横のサイズは600ピクセル以上を推奨。

複数の画像付きツイート

[モバイル]

画像サイズ: 横600×縦335ピクセル以上。
画像ファイルサイズ: twitter.comでは最大3MB、ads.twitter.comでは最大1048KB

[デスクトップ]

画像サイズ: 600 x 600ピクセル以上をおすすめ
画像ファイルサイズ: twitter.comでは最大3MB、ads.twitter.comでは最大1048KB

大きな画像付きの概要カード

画像サイズ: 横280 x 縦150ピクセル(最小)、最大1MB

カンバセーショナル広告

動画(使用する場合): 「プロモビデオ」の説明をご覧ください。
画像(使用する場合): ファイルサイズ: 3MB、画像サイズ: 横800 x 縦320ピクセル

広告掲載[出し方・利用]

Twitter(ツイッター)広告掲載・出し方・利用方法について、以下のような手順を踏みます。

Yahoo!プロモーション広告サービスのTwitter広告

Yahoo!プロモーション広告サービスの「Twitter広告」を利用するには、「スポンサードサーチの利用」「Twitterアカウント」が必要となります。
※参考:Twitter広告のご利用を開始する

①Yahoo!プロモーション広告を申し込む
初めて利用の場合、まず「Yahoo! JAPANビジネスID」を取得し、Yahoo!プロモーション広告の管理画面にログインできる体制を整えます。

②Twitter公式サイトから、Twitterのアカウントを作成する
Twitterの公式サイトにアクセスし、「アカウント作成」ボタンをクリックし、Twitterのアカウントを作成する

Twitter(ツイッター)広告掲載[出し方・利用] イメージ①

③Yahoo!プロモーション広告のツール管理画面にログインし、Twitter広告のアカウントを作成する

Twitter(ツイッター)広告掲載[出し方・利用] イメージ②

④Yahoo!プロモーション広告のツール管理画面にログインし、入金設定をする

Twitter(ツイッター)広告掲載[出し方・利用] イメージ③

⑤Yahoo!プロモーション広告のツール管理画面にログインし、キャンペーンを作成、編集する

Twitter(ツイッター)広告掲載[出し方・利用] イメージ④

セルフサービス式Twitter広告

セルフサービス式のTwitter広告掲載[出し方・利用]は、以下サイトで紹介されてます。
誰でも出稿できる!セルフサービス式Twitter広告運用ガイド

セルフサービス式のTwitter広告の管理方法や始め方、管理画面の詳細情報、作成方法など徹底解剖しました。

広告を個人で出すには

Twitter(ツイッター)広告を個人で出すには、Twitterが提供する「セルフサービス式Twitter広告」が有名です。
※参考:「セルフサービス式のTwitter広告」を提供開始「次のコミケに新作ゲームを出します」といったTwitter広告を個人でも出せる新機能「セルフサービス式広告」を使ってみよう

2015年11月18日に開始された「セルフサービス式Twitter広告」は、中小企業や個人事業主の皆さんを対象としてます。

中小企業が対象となる「Yahoo!プロモーション広告サービスのTwitter広告」よりハードルを下げ、個人でもTwitter広告が扱える目的で「セルフサービス式Twitter広告」が誕生したようです。

Twitter(ツイッター)広告を個人で出すなら、「セルフサービス式Twitter広告」を活用してみましょう。

禁止事項[ポリシーと報告]

Twitter(ツイッター)広告の禁止事項などのポリシーや違反を確認するには、以下サイトを確認すると良さそうです。

Twitterヘルプセンター

サイトにアクセス後、検索窓に「広告 禁止」や「広告 報告」などの語句を入力して必要事項が確認できます。

まとめ

Twitter広告をうまく活用し、サイトのパフォーマンス向上に役立てましょう。

集客だけでなく、コンテンツ・リンクの質を上げ、サイト価値を高めながら、SEO対策で順位上昇を目指すことが重要です。

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