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10位以内が60%、2017年6月のSEO実績公開「SEO Manager」

2017/07/11 2018/03/16

弊社ディーボが提供するSEO商品「SEO Manager」ご契約者様サイトの2017年6月の実績を紹介します。

10位以内が60%、2017年6月のSEO実績公開「SEO Manager」

ユーザー様の最新実績

2017年6月1日~6月31日のSEO Managerご契約者様サイトの実績です。

ユーザー様の最新実績

10位以内には、60%がランクイン!
30位以内には、87%がランクインしています。

2017年6月にSEO Managerをご契約いただきましたサイトの9割弱が30位以内にランクインしています。

30位以内のサイトの変化(2017年5月と6月の比較)

2017年6月1日~6月31日のSEO Managerご契約者様サイトの実績です。

30位以内のサイトの変化(2017年5月と6月の比較)

2017年6月は、これまで2ページ目だったサイトが多数1ページ目に、順位が上昇しています。

2017年6月は、1ページ目が増加!
1位~3位は、3%増加。
4位~10位は、6%増加しています。

現在のSEO対策は、「被リンク」と「コンテンツ」対策を実施するとある程度の順位まで順位が向上します。
検索クエリによって異なりますが、ある程度の順位とは、15位~35位くらいになる事が多いです。

そのある程度の順位から、1ページ目を目指してSEO対策を実施することが非常に難しくなっています。

その理由は、
・検索クエリ毎に評価されるSEO要因が異なる
・検索ユーザーの意図を理解し、サイト運用する必要がある

検索クエリに合わせたGoogleを知り、検索ユーザーの意図がどれだけ本質と近い仮説を立てられるか?によって、1ページ目にランクインできるかが変わってきます。

SEO Managerでは、このあたりのデータを取得し、その内容から仮説を立ててお客様と一緒に今後の対策を実施することで、順位が向上できていると考えています。

順位上昇したサイトに実施したSEO対策

具体的に、順位が2ページ目から1ページ目に上昇したサイトに実施した内容は以下です。

1) アンカーテキストの最適化
2) Google変動の状況を把握
3) 検索ユーザー意図の仮説立案

2ページ目から1ページ目に上昇させたサイトに対し、上記を主に実施しました。

2ページ目に表示されているサイトは、「被リンク」と「コンテンツ」対策がある程度完成しています。
そこから上げるには、検索ユーザーの意図、反応などユーザーレスポンスを十分考慮した対策を実施する必要があります。

従来のSEO対策の領域を超え、サイト戦略、会社の事業方針にも関係する部分を考えて仮説をどのように実行に移せるかをお客様と考えています。

今2ページ目で困っている方、順位を上昇させたいとお考えの方は、ぜひ一度お問合せください。
本実績のある SEO Managerチームがお客様サイトの内容を確認し、現状と今後必要なSEO対策概要をまずは無料でご案内します。

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