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【SEO失敗事例】絶対にやってはいけないSEO対策!圏外になった施策教えます

2014/12/05 2018/03/16

今回は、実際に「失敗したSEO対策事例」として、被リンク効果を内部対策でカバーしようとして、結果的に圏外になった失敗事例をお伝えします。

読者の方は、絶対にやらないようにしてほしいと思います。

【SEO失敗事例】絶対にやってはいけないSEO対策!圏外になった施策教えます

被リンク設定後順位上昇!その被リンクをはずすと・・・

SEO失敗事例グラフ

上記の図は、いったん被リンクを設定して、順位を上げてから、その被リンクを削除して、順位がそのまま保てるかという実験をしたときの順位グラフです。

結論は、「被リンクをはずすと順位は徐々に下落する」でした。

このサイトは、Wordpressで作り、被リンクを設定して、最高で15位前後まで上昇しました。

その後、徐々に被リンクを外していきますが、内部対策を同時にすることにより、順位の下落が止められるのではないかと思い、さまざまな内部対策を施していきました

しかし、効果なく下落しました。
その中で施策したが、効果がなかったと思われる内部対策を紹介します

コンテンツを増やし更新性を高めた
よくコンテンツを増やし更新性を高めると順位上昇に良い効果があるといわれることがありますが、ただコンテンツを増やしても効果はありません。

コンテンツを増やすときは、ページのキーワードの割合に気を使いながら、狙ったキーワードの数を上位にするようにすると効果がある可能性が高いですが、普通に増やして狙ったキーワードを減らすなどしてしまうと逆効果になることがあります。

更新性もブログやニュースのような新規性が重要になるメディアなら重要ですが、通常のサイトでは、更新性を上げると順位が上がるわけではありません。

ページを増やしてインデックス数を増やした
こちらもよく言われていることですが、ページ数を増やしても、直接的には、順位の上昇には寄与しません。

もちろん、ページを増やしたことで、増やしたページが別なキーワードで集客できたりするので、それ自体は悪いことではありませんが、他のページを増やしていったからといって、TOPページで狙ったキーワードで順位が上がることはほとんどありません。

まとめ

今回は、被リンクの代わりに内部対策で順位を上げることは、難しいということがわかりました。順位が上がるのは、まだまだ被リンクが重要で、被リンクがある程度なければ順位は下がってしまいます。

自然に被リンクを得られれば問題ありませんが、小規模サイトや業種によっては、自然な被リンクを確保することは、かなり難しいことがあります。

被リンクが増えないから、危険だからなどの理由で、被リンク対策をあきらめてしまうサイトが多いと思いますが、順位を上げるためには、被リンクを集める必要がありますのであきらめずに知恵を絞りましょう

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