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ディスクリプションにキーワードを何個入れるか?みんなに聞いてみた

2017/12/15 2018/04/03

ディスクリプションにキーワードを含めることで、検索クエリとの関連性を強調し、検索結果におけるクリック率の向上が期待できます。

実際にディスクリプションにキーワードを何個入れるか?アンケートを実施したので、結果やわかったことなど中心に紹介したいと思います。

ディスクリプションにキーワードを何個入れるか?みんなに聞いてみた

アンケート結果

「3個」含める回答が最も多い結果となりました。

アンケート結果

3個以内に抑える回答が7割以上を占める中、6個以上意識的にキーワードを含める方もいるようです。

6個以上含めると回答した方に、「ある程度埋めても問題なく反応します。」とのコメントもありました。

結果から思うこと

個人的にも最も多い3個程度が、適切な数かなと思います。
数に決まりはないですが、過剰にキーワードを含めるような行為は「キーワードの乱用」でガイドラインに抵触する可能性があるからです。

同じ単語や語句を不自然に感じられるほどに繰り返すこと。
※参考:キーワードの乱用 – Search Console ヘルプ

また以下のようなことも言及されてます。

メタ ディスクリプションに多数のキーワードを使用すると、ページのコンテンツをユーザーに明確に伝えることができず、通常のスニペットの代わりに表示される可能性は低くなります。
※参考:検索結果に効果的なタイトルとスニペットを作成する – Search Console ヘルプ

昨今ディクスリプションの文字数が増えたので、文字数との割合を考慮されてるとすればキーワードの数をもう少し増やして検索クエリとの関連性を強調する手段も一つかもしれません。

検索結果でキーワードは太字となり、検索ユーザーの目につくので、うまく最適化すれば効果的だと思います。

検索結果でキーワードは太字

ディスクリプションの採用基準

記述したディスクリプションの質が低いと、Webページ内でより関連性の高いテキストを引用しディスクリプションに採用されるケースがあります。

採用されるには、基本的に以下のような基準があります。
※参考:検索結果に効果的なタイトルとスニペットを作成する – Search Console ヘルプ

  • ページのコンテンツとウェブ上の参照元ページの両方を踏まる
  • 各検索結果を最大限にわかりやすく伝える
  • ユーザーが入力したクエリとの関連性を説明する
  • 提供する情報を増やす
  • メタ タグ内の説明情報や利用可能な公開情報(ページのコンテンツとウェブ上の参照元ページ)を使用
  • Google で表示されるスニペットを手動で変更することはできない
  • できるだけ関連性の高いものとなるよう常に努めてる

ディスクリプションの適切な最適化方法

Googleのヘルプページでは、基本的なディスクリプションの最適化ポイントが、以下のように定義されてます。
※参考:検索結果に効果的なタイトルとスニペットを作成する – Search Console ヘルプ

  • サイトのそれぞれのページにメタデータ(descriptions)を作成する。
    ページごとにテーマに沿ったオリジナルの概要を記述しながら、ディスクリプションを最適化する
  • それぞれのページに合った説明を作成する。
    ページのテーマ(タイトルやコンテンツ内容)に合った概要を記述しながら、ディスクリプションを最適化する
  • 明確な情報を説明に含める。
    文章形式や、作者、公開日、署名、価格、発売年、メーカーといった重要な情報をリストするなど、明確な情報を説明に含めて記述しながら、ディスクリプションを最適化する
  • プログラムで説明を作成する。
    商品の情報収集サイトのような大規模なデータベースに基づくサイトでは、プログラムで説明を作成しながら、ディスクリプションを最適化する
  • 質の高い説明を使用する。
    コンテンツを正確に表した説明にし、Google検索結果からの検索トラフィック量や質を向上を目指しながら、ディスクリプションを最適化する

ディスクリプションやタイトル改善による、検索トラフィック量や質を確認するには、サーチコンソールの「検索アナリティクス」を活用すると便利です。

ディスクリプションに関する知識をさらに深める

ディスクリプションに関する知識をさらに深めるために、以下の関連記事/クイズも合わせてご覧ください。

ディスクリプションの内容をチェックする

ディスクリプションの内容をチェックし、競合上位と比較してみましょう。

メタディスクリプション(meta description)評価チェックツールは、メタディスクリプションの「文字数」「キーワード出現率」「先頭キーワード状況」を競合上位10位平均と比較チェックし、評価する無料SEOツールです。

まとめ

ディスクリプションを適切に最適化し、サイトパフォーマンスを向上させましょう。

ディスクリプション、タイトル、コンテンツ同士の整合性を高め、検索クエリと関連性の高いページにしながら、SEO対策を進めることが重要です。

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