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SEOの疑問を実験で解明しブログ配信【SEOラボ】

ブログのSEO対策をするためのポイントについて

ブログは基本的なリンク構造が整備されてるので、クローラーへ配慮するためのSEO対策に強いです。
もう少し言うと、WordpressなどのCMSを活用したブログは、記事を投稿するだけでトップページ、カテゴリーページ、詳細ページに内部リンクが構築されます。
こうして内部リンクが構築されれば、クローラビリティが最適化できるので、SEO対策の強化につながります(良いSEO効果が見込めます)。

しかし、それだけでブログサイトがGoogleに最大限評価されるわけではありません。
Googleに最大限評価されるためには、「1ページ1キーワード」「検索意図」や「信頼性」「ユーザビリティ」も考慮してブログのSEO対策を進めることが重要となります。

この点踏まえて、今回は、ブログのSEO対策をするためのポイントについて中心に、初心者にもわかるように論点をまとめて解説したいと思います。

ブログのSEO対策をするためのポイントについて

ブログのSEO対策をするためのポイントについて

1ページ1キーワード・検索意図・信頼性・ユーザビリティ・ クローラビリティを考慮してブログのSEO対策を進める

ブログのSEO対策をするためには、まず「1ページ1キーワード」「検索意図」を考慮します。
もう少し言うと、選定したキーワードで実際に検索して、表示される競合上位サイトからユーザーの検索意図を把握し、その検索意図を盛り込んで自分のコンテンツ作成します。
そうした良質なコンテンツを増やし、かつ「信頼性」「ユーザビリティ」「クローラビリティ」を考慮したより信頼できるサイトを構築しながら、ブログのSEO対策を進めることが上位表示(検索上位)を目指すためのポイントとなります。

また、こうしてSEO対策を進めることで、ドメインパワーが高まって、新たに多くの語句やサイト内のページが検索エンジンに認識されるようになるので、最終的にブログのアクセスアップ(Web集客の増大)が見込めます。

1ページ1キーワードを選定する

1ページに対して、 上位表示させたい1つのキーワードを選定しよう!

1ページ1キーワードを選定するには、ページのテーマを1つのキーワード(検索キーワード)に置き換えることを考慮します。
例えば、ブログのSEO対策についてをテーマしてページ作成したいのであれば、「ブログ SEO対策」という1つのキーワードを選定します。

こうして、ページのテーマをある程度明確にしたうえで、そのテーマに関連する1つのキーワードを選定することが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

ちなみに、キーワードを選定する際は、キーワードプランナーubersuggestといった専用のキーワードツールを活用すると便利です。

ユーザーの検索意図を含めたコンテンツにする

競合上位サイトの傾向からわかるユーザーの検索意図を 自分の記事に盛り込もう!

ユーザーの検索意図を含めたコンテンツにするには、競合上位サイトのWebページを考慮します。
もう少し言うと、まず選定したSEOキーワードで実際に検索して表示される競合上位サイトのタイトル名やコンテンツ内容に書かれてる共通の文言や、コンテンツの量、コンテンツが掲載されてる位置などの傾向を見ます。
そして、その傾向からユーザーの欲しい情報がどこにどの程度記載されてるか?の検索意図を把握して、その検索意図を自分のコンテンツに落とし込むようにします。

この際には、タイトル名の前方や、コンテンツ内のリード文・文末など中心に適宜SEOキーワードを含めるようにしましょう。

こうして、ユーザーの検索意図を盛り込んだコンテンツを作成して提供することが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

ちなみに注意しておきたいのが、競合上位サイトのコンテンツを丸々コピーせずに、オリジナリティを考慮しましょう。
コピーすれば、重複コンテンツでペナルティを受ける可能性があるためです。
なので、検索意図を考慮したオリジナルコンテンツを作成して提供するように、ブログのSEO対策を進めるようにしましょう。

信頼性の高いコンテンツにする

E-A-T(専門性・権威性・信頼性)を考慮して 信頼性の高いコンテンツにしよう!

信頼性の高いコンテンツにするには、「E-A-T(専門性・権威性・信頼性)」を考慮します。
もう少し言うと、1つのトピックに関連する信憑性の高いコンテンツを増やして専門的なサイトを構築します。
そして、そのサイトを宣伝して、ブランディングしながら権威性を高めます。

こうして、信頼性の高いコンテンツを提供するようにブログのSEO対策を進めることが、上位表示を目指す(検索順位を上げる)ためのポイントとなります。

ちなみに、YMYLジャンルを扱うコンテンツでは、信頼性を満たすようにSEO対策を進めることが必須となります。

信憑性のある情報を引用する

権威性の高いサイトの情報ソースを引用して、 信憑性の高いコンテンツにしよう!

信憑性のある情報を引用するには、権威性の高さを考慮します。
例えば、公共サイトや誰もが知ってる有名なサイト、公式サイトなどは基本的にドメインパワーが高いので権威的なサイトです。
こうした権威性の高いサイトに記載されてる、より真実味のある情報ソースを引用します。

こうして、信憑性の高い情報を引用して、より信頼性の高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

ちなみに、権威性の高さ(ドメインパワー)は、ahrefsLink Explorer(旧:Open Site Explorer)といった専用ツールでわかる「DR(ドメインレーティング)」「DA(ドメインオーソリティ)」の指標を参考にします。

運営情報を明示する

どんな人や企業が記事を執筆してるか?といった ブログの特徴がわかるように、運営情報を明示しよう!

運営情報を明示するには、運営者の名前や特徴、所在などのプロフィールをブログサイト内に書き記します。
例えば、運営情報がわかるページを別途作成して、そのページへのリンクをサイドカラムやフッターなどの共通コンテンツに設置します。

こうして、どんな人がサイトを運営してるのか?その実態を明示して、より信頼性の高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

ちなみに、共通コンテンツに運営情報を記載する理由は、どのページからランディングしても、ブログサイトの実態がするに分かるようにするためです。
また、ファーストビューに運営情報を記載して、即座に実態がわかるように明示しておけば、ユーザーより安心しやすく、信頼性の向上につながるでしょう。

オリジナリティを出す

自分の体験や経験、見解などを盛り込んで 独自性を考慮したコンテンツにしよう!

オリジナリティを出すには、自分の考えや言い回しを考慮します。
例えば、あるテーマについての自分の見解や体験談、経験談などを踏まえて、自分の言葉で書き綴るようにします。

こうして、他にはない自分なりの言い回しで独自性を担保した信頼性の高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

かといって、オリジナリティのみ追求したコンテンツを提供してもGoogleに最大限評価されるわけではありません。
あくまでも、ユーザーの検索意図を考慮したうえで、独自性を担保したオリジナルコンテンツを作成して提供しながら、ブログのSEO対策を進めましょう。

関連するコンテンツを増やす

サイトのテーマやカテゴリ名に関連したキーワードで コンテンツを増やして、専門性を高めよう!

関連するコンテンツを増やすには、専門性を考慮します。
例えば、ブログのSEOについてのテーマでサイトを運営するならば、「ブログ seo 対策」「ブログ seo 本」「ブログ seo 文字数」などのキーワードで関連コンテンツを増やします。
そうすることで、ブログのSEOに関する情報だけが集まった専門的なサイトを構築することができます。

こうして、関連する情報だけを増やして1つのトピックに特化した専門知識を寄せ集めながら、信頼性の高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

ちなみに、特化ブログであれば、基本的に1つのトピックに対して関連コンテンツを追加するのでより専門性を高めやすいです。

一方、雑記ブログはトピックが分岐してるので、その分関連コンテンツの追加が不十分になりやすく、専門性が担保されずらいです。
ですが、雑記ブログでも1つのカテゴリに絞って、関連記事を集中投下しながらSEO対策を進めれば、専門知識を増幅させることができるので、十分に専門性を確保することが可能です。

こうして関連コンテンツを増やすために、ロングテールSEOやコンテンツSEOといった手法を合わせて理解しておくと良いです。

ユニーク単語数を増やす

テーマを深堀してユニークな語句を増やしながら、 網羅性の高いコンテンツにしよう!

ユニーク単語数を増やすには、網羅性を考慮します。
例えば、検索意図に沿ったテーマ(タイトル名)についてできるだけ深堀して、内容が重複しないように目次建てします。
そうして建てた目次の項目に沿ってコンテンツ作成することで、テーマに沿ったより多くのユニークな情報を網羅することができます。

こうして、ユニーク単語数を増やして、専門的な知識をより多く踏襲した信頼性の高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

ちなみに、テーマに沿ったより多くのユニークな情報を網羅するためには、そのテーマに関しての専門知識を持ち合わせる必要があります。

また、当ブログのSEOラボで提供する無料のSEOツールで、ユニーク単語数が調査できますので、ぜひご利用ください。

サイテーションを増やす

SNSを使って外部サイトで宣伝して、 自サイトについてのサイテーション(言及)を増やそう!

サイテーションを増やすには、自分のブログについて数多く言及することを考慮します。
例えば、ただ自分のブログサイトで記事投稿するだけでなく、FacebookやTwitterなどのSNSを使って、外部サイトで自分のブログ記事を紹介したり、ブログに関するテーマでつぶやくなどして、言及を増やすようにします。
また、メルマガを配信して、より多くのユーザーに認知させながら参照してもらうように促すことも、最終的にサイテーションを増やすことに繋がります。

こうして、外部サイトでの露出を増やして、自分のサイト名をより多くユーザーに認知させながら信頼性の高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

長い期間サイト運用する

契約したドメインを更新し続けて、 良質なコンテンツを長く運用しよう!

長い期間サイト運用するには、ドメイン年齢を考慮します。
例えば、ドメインを購入して更新し続けると同時に、サイトを定期的に更新して運用するようにします。
ドメインを更新し続けて10年経過すれば、ドメイン年齢が10年と長い期間サイト運用した実績が付きます。

こうして、長くサイト運用してドメインの価値を少しでも高めながら、信頼性の高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

ちなみに、中古ドメインを購入してサイト運用する方法もあります。
ですが、そのドメイン年齢が高くても、ペナルティを受けたドメインであれば、ドメインの価値が下がるので注意しましょう。

ユーザビリティの高いコンテンツにする

「使いやすさ」や「読みやすさ」を考慮して ユーザビリティの高いコンテンツにしよう!

ユーザビリティの高いコンテンツにするには、「使いやすさ」「読みやすさ」を考慮します。
もう少し言うと、PC検索やモバイル検索、音声検索といったあらゆる検索ユーザーの利便性を考慮したコンテンツを作成して提供するようにします。
例えば、スマホ対応してモバイルフレンドリーにしたり、画像のaltを記述して音声で読み上げるブラウザに対応するなどのいくつかの方法があります。

こうして、ユーザビリティの高いコンテンツを提供するようにブログのSEO対策を進めることが、上位表示を目指すためのポイントとなります。

サイトの読み込み速度を早める

不要なリソースを削除したり、キャッシュを利用して、 ブログの読み込み速度を早めよう!

サイトの読み込み速度(表示速度)を早めるには、AMP対応するのが最善策です。
AMP対応は、通常サイトであれば別途AMPページ作成して用意する必要があります。
WordPressを使っていれば、「AMP for WordPress」などの専用プラグインを導入してAMP対応します。

ですが、AMP対応の難易度が高く、実装出来ないサイトが多くあります。
そうした場合、サイト内の不要ファイルなどのリソースを軽減して、サイトの読み込み速度を早めるようにします。

  • 画像やjavascript、CSSのファイルサイズを圧縮する
  • ブラウザのキャッシュを活用して、リクエスト数を減らす
  • ファーストビューでレンダリングを妨げるJavaScriptやCSSよりもコンテンツを先に表示する
  • PHPバージョンのバージョンを改善して、サーバーの応答時間を短縮する

こうして、少しでも快適に閲覧できるようにしながら、ユーザビリティの高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

ちなみに、「PageSpeed Insights」や「Test My Site」を活用して、サイトの読み込み速度を調べることができます。

スマホ対応する

レスポンシブデザインを採用して、スマホ対応しよう!

スマホ対応するには、レスポンシブデザインが最善策です。
レスポンシブデザインにするには、まず対象のHTMLファイルにモバイル端末で最適にWeb表示するための専用のHTMLタグ「meta viewport」をマークアップします。
そして、スマホ用にCSSを記述して、スマホから閲覧したときに「文字の大きさ」「リンク同士の距離」「コンテンツの幅」が最適なWebページを表示させます。

こうして、モバイルフレンドリーにしながら、ユーザビリティの高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

読みやすいコンテンツにする

記事原稿を校閲・校正して、読みやすいコンテンツにしよう!

読みやすいコンテンツにするには、一度書き終えた文章を読み直して、校正したり、校閲します。

  • 誤字脱字を無くす
  • わかりやすい文脈にする
  • わかりやすい語句を使う
  • 冗長な文章を簡潔にする
  • 長めの文章に読点や句点を入れて区切る

こうして、スムーズに読み進めることができる明快な文章にしながら、ユーザビリティの高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

また、文字サイズや文字色の変更、下線や太字の利用、文字間や行間、余白をとるなどして文章を適宜際立たせたり、文脈に合った画像を挿入することも、読みやすいコンテンツにするためのコツです。

画像のalt属性を記述する

アクセシビリティを考慮して、画像のalt属性を記述しよう!

画像のalt属性を記述するには、前後の文脈を考慮します。
例えば、SEO対策の費用についての文脈のあとに、その文脈に関連する画像を入れます。
その画像のalt属性には、画像の内容に合わせた簡潔な文言を書くようにします。

そうすることで、画像の情報をテキストで抽出できるようになるので、テキストブラウザやWebページの内容を読み上げる音声ブラウザにも対応できます。

こうして、アクセシビリティを考慮しながら、ユーザビリティの高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

HTTPS化する

ユーザーがより安全に使えるように、 サイトへの接続を保護(HTTPS化)しよう!

HTTPS化するには、まずSSL証明書を申請して取得します。
そして、取得したSSL証明書をサーバーにインストールして、必要な設定作業を行います。(契約してるレンタルサーバーでSSL証明書を取得した方が簡単)

この作業が終わったら、ページ内のCSSやJSファイル、画像ファイルや内部リンクのURL(絶対パス)をHTTPからHTTPSに書き換えます。

最後に、サーチコンソールでHTTPSのサイトを新規登録しておきましょう。

こうして、Webサイトへの接続を保護してユーザーがより安全に使えるようにしながら、ユーザビリティの高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

クローラビリティの高いコンテンツにする

リンク周りを最適化したり、URLを正規化して、 クローラビリティの高いコンテンツにしよう!

クローラビリティの高いコンテンツにするには、クローラーが認識しやすいサイト構造にします。
もう少し言うと、サイト内の関連するページへリンクを張り巡らせたり、W3Cで定義されてるHTMLタグでマークアップします。
また、URLを正規化して認識させるURLを1つに絞ったり、テキスト中心にコンテンツを作成して、クローラーに認識されやすいWebページを提供するようにします。

そうすることで、結果的にWebページが検索エンジンにインデックスされやすくなるので、Googleに評価されやすくなります。

こうして、クローラビリティの高いコンテンツを提供するようにブログのSEO対策を進めることが、上位表示を目指すためのポイントとなります。

テキスト中心のコンテンツにする

画像主体ではなく、 テキスト文章主体でメインコンテンツを作成しよう!

テキスト中心のコンテンツにするには、テキスト文章の割合を多くすることを考慮します。
例えば、画像を適宜使ったとしても、あくまでテキスト文章を補足するように画像を挿入しながらメインコンテンツを作成します。
そうすることで、画像よりもテキスト文章の割合が多くなるので、クローラーにより認識されやすいコンテンツとなります。

こうして、メインコンテンツをテキスト文章主体で作成しながら、クローラビリティの高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

また、テキストの重要性について、Googleで以下のように言及してます。

重要な名前、コンテンツ、リンクの表示には画像を使用しないでください。
Google のクローラでは、画像に含まれるテキストを認識できません。
※引用元:Google と相性の良いサイトを作成する方法 – Search Console ヘルプ

XMLサイトマップを設置する

クローラーの巡回申請ができる XMLサイトマップを設置しよう!

XMLサイトマップを設置するには、まずツールを活用します。
例えば、「sitemap.xml Editor」のツールを使って自動生成したXMLサイトマップファイル(sitemap.xml)をサーバー上にアップロードして、URLでアクセスできるようにします。
また、WordPressであれば、「Google XML Sitemaps」プラグインを導入するだけで、XMLサイトマップへのURLが生成されてアクセスできます。

このようにアクセスできるXMLサイトマップのURLをサーチコンソールのサイトマップ機能から送信すれば、設置完了です。

こうして設置したXMLサイトマップの一覧リンクからクローラーの巡回を促進させながら、クローラビリティの高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

適切なHTMLタグでマークアップする

W3Cが定義する文法を考慮して、 適切なHTMLタグでマークアップしよう!

適切なHTMLタグでマークアップするには、W3Cで定義されてるHTMLタグの用途を考慮します。
例えば、段落を用いたテキスト文章は「pタグ」、リスト形式の項目は「ul、ol、liタグ」、セクションの見出しは「hタグ」を使ってマークアップします。
そうすることで、各コンテンツがどんな要素なのか?がわかりやすくなるので、クロールによる認識が促進されます。

こうして、Web技術の国際標準規格(仕様)に則ったクローラーが理解しやすいHTMLタグでマークアップしながら、クローラビリティの高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

ちなみに、W3Cの仕様に沿ったHTMLマークアップができてるか?チェックするには、「The W3C Markup Validation Service」のツールを活用するとよいでしょう。

URLを正規化する

301リダイレクトを主軸に使って、URLを正規化しよう!

URLを正規化するには、301リダイレクトを使います。
例えば、www有り無しの両方にアクセスできるURLを一方のURLに統一(URLを正規化)するためのコードをhtaccessファイルに記述して、301リダイレクトを設定します。
そうすることで、同じコンテンツが存在する複数のURLを1つに絞ることができるので、重複コンテンツを回避することができます。

こうして、重複コンテンツを回避して重要なコンテンツへクロールを促しながら、クローラビリティの高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

また、canonicalタグでマークアップしたり、サーチコンソールで使用するドメインを指定することも適宜併用して、URLの正規化を行いましょう。

内部リンクを最適化する

サイト内の重要なコンテンツにリンク設置して、 内部リンクを最適化しよう!

内部リンクを最適化するには、重要なコンテンツにリンク設置することを考慮します。
例えば、「トップページ」や「アクセスの多いページ」、「グローバルメニュー」、「フッターメニュー」に内部リンクを設置します。
そうすることで、そのリンクからクローラーがサイト内を巡回するようになります。

こうして、重要なコンテンツにサイト内へのリンクを張り巡らせながら、クローラビリティの高いコンテンツにすることが、ブログのSEO対策を進めるためのポイントとなります。

ちなみに、ただ重要なコンテンツから内部リンクを貼ってもユーザビリティに欠けます。
なので、ページのテーマや文脈と関連性の高い内部リンクを設置して、ユーザビリティとクローラビリティを考慮しながらブログのSEO対策を進めることが重要です。

WordPressのブログサイトであれば、関連記事が表示できるプラグインを使って内部リンクを最適化するのも一つの方法です。

まとめ

ブログのSEO対策をするために、まずユーザーの検索意図を考慮しましょう。

ユーザーの検索意図を考慮したコンテンツを作成したうえで、「専門性」「信憑性」「独自性」「網羅性」「ユーザビリティ」「権威性」を満たしたより信頼できるサイトを構築しながら、SEO対策を進めることが、上位表示を目指すためのポイントなります。

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