SEO対策に関する実験やデータ分析などを公開します

SEOラボ

【2017年まとめ】話題のSEO記事ランキングTOP10

2017/12/30 2018/03/16

2017年、今年も1年間SEOラボをご愛読いただきありがとうございます。
SNS中心に話題となった2017年のSEOラボの記事を一挙まとめて、TOP10のランキング形式でお伝えしたいと思います。

【2017年まとめ】話題のSEO記事ランキングTOP10

10位:1059pt

2017年8月も評価されるSEO対策の要因が大きく変化しました。
変動幅 10位を超える大変動は、合計8回もありました。
何がどう変化したか、皆さんポイント押さえていらっしゃいますか?

サポート担当していますと、順位が上がらないと仰る方は、過去のSEO情報のままSEO対策を進めているなーという感じがします。
2017年8月 最新のSEO情報をお届けします。

9位:1189pt

Google検索結果のスニペット(説明文)に引用される取得元のDMOZが廃止され、仕様変更したことをGoogleが発表しました。

8位:1218pt

Googleのジョン・ミュラー氏が、2017年6月25日付近にGoogleアルゴリズムアップデートがあったと回答しました。

7位:1282pt

2017年11月30日付近からディスクリプションが長くなり、Google検索結果に表示されるスニペットの文字数が増えてるようです。

このことがツールで確認でき、Google検索結果の仕様変更が示唆されてます。

6位:1322pt

最新のSEO対策について情報追加しました。

ホームページの順位を上げるためにSEO対策が必要です。

自分のサイトが何をやったら上位になるか?初心者もわかるようSEO対策の基本手順や方法中心に解説していきたいと思います。

5位:1474pt

2017年10月7日からモバイルの順位変動幅がこれまでにない大変動を記録してることが確認できます。

今回のモバイルの大変動は、namaz.jpや海外ツール、有名情報サイトでも、観測かつブログ記事で取り上げられており、モバイルファーストインデックス(MFI)の強化ではないかとの見解があります。

4位:1533pt

2017年3月14日に、「Google検索品質評価ガイドライン(General Guidelines)」の内容が新たに更新されました。

2016年3月28日以来の新たな更新となります。

3位:1943pt

Googleサーチコンソールを利用することで、サイトへのリンクや、リンク数が最も多いリンク元やコンテンツなど、被リンク状況の詳細を確認することができます。
しかし、突如2017年4月8日にデータが消え、サイトへのリンクに「データがありません」と表示される現象が発生しています。

2位:1984pt

2017年10月7日から、namazで通常より大きな変動があり、継続的な大変動の中さらに目立った動きを観測してます。

海外アルゴリズムツールや情報サイトでも確認かつ取り上げられ、Googleで大きなアルゴリズム調整が行われてることが考えられます。

1位:2889pt

サイト移転と共にドメイン名を変更し、リダイレクトなどを活用して新しいURLへリブランドしながら、ホームページを運用することがあります。
新しいドメインをGoogleがすべて認識するのに3ヶ月を要するようです。

まとめ

1位の記事「Googleが新しいドメインを認識するのに2週間から3ヶ月かかる」は、圧倒的な話題性がありました。

新しくサイトを公開することは常に新規性があり、早く評価されるためにどの程度期間を要するか気になる人が多かったといえるでしょう。

そして、SEO対策にかかわる人は、やはり順位変動にとても敏感でした。
今年は、Google検索のアルゴリズムが大きく変わり、検索順位に大きな変革をもたらしました。

評価されたサイト、そうでなかったサイトが明確に分かれた年だったと思います。

なので、現段階、上位表示されてるサイトを参考に、検索ユーザーにとって利便性の高いコンテンツを提供することが重要です。

今後のSEO対策について、「2018年のSEO対策の展望を考えてみる」もご参考ください。

関連記事SEO対策とは?SEOの対策ポイントについて

SEOラボのおすすめ記事がLINEに届く!「SEOラボを友だち追加する」

カテゴリから記事を探す