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被リンクだけで、300位圏外⇒1位に順位上昇した事例

2018/03/26 2018/03/27

キーワード順位を上げるには、「被リンクとコンテンツ」がまずは必要です。
サイトによって適切な対処を行うことで、キーワード順位が向上します。

サイトのキーワード順位を上昇させたい場合、今どの対策が不足しているのか状況を把握して、被リンク対策、コンテンツ対策のどちらを実施するか戦略を立てることが重要です。

弊社のSEO商品は、SEO対策やホームページ制作を提供する業者が自社サイトのSEO対策として利用しているケースがあります。
以下は、その業者が弊社の被リンクを利用することにより、キーワード順位が300位圏外⇒1位に上昇した事例です。

被リンク設定と解除によるキーワードの検索順位推移

順位上昇したサイトの概要

順位上昇したユーザーのサイトは、以下のような対策キーワードでSEO商品を利用しました。

対策キーワード

対策キーワードは公開できませんが、検索数が多く、競合性が高い、以下のようなキーワードです。(※キーワードプランナー調べ)

対策キーワードの状況
  • 月間検索数:1000~1万
  • 競合性:高い
  • 上部掲載の入札単価(低額帯):497円
  • 上部掲載の入札単価(高額帯):1,032円

SEO商品の利用状況

一度弊社のSEO商品を利用して1位となり、解約後に順位が下落したため、以下のような流れで再度弊社のSEO商品を契約しています。

  • 2013年~2015年:弊社SEO商品を利用
  • 2015年~2017年:解約期間
  • 2017年~現在:弊社SEO商品を利用

2013年に初回契約した際の順位推移(被リンクだけで「300位圏外⇒1位」)

2013年に初回契約した際に設定した被リンクのみの対策で、以下のように300位圏外から1位に上昇しました。

2013年に初回契約した際の順位推移
  • 契約時は、300位圏外
  • 契約後 46日で300位圏外⇒33位に順位が上昇
  • 契約後 172日(約半年)で1位

その後、おおよそ833日(2年3カ月)間 10位以内に連続表示され続けています。

被リンク解約後の順位推移

被リンク解約後、徐々に順位下落し、以下のように順位推移しました。

被リンク解約後の順位推移
  • 解約後、4日で1位⇒3位に順位が低下
  • 解約後、約1ヶ月で100位圏外に下落

その後、順位がガタガタとぶれながら下落を続け、2016年秋にGoogleが大きく変化した際には、対応できずに100位圏外まで順位が飛んでいます。
2017年に入ってもなお、順位の回復傾向が見えていません。

被リンク再契約後の順位推移

被リンク再契約後、徐々に順位回復し、以下のように順位推移しました。

被リンク再契約後の順位推移
  • 再契約時は、30位圏外
  • 再契約後 25日で10位以内に順位が上昇

その後、おおよそ半年間 10位以内に連続表示され続けています。

まとめ

キーワード順位を上げるには、「被リンクとコンテンツ」が必要です。
今回 紹介した事例は、弊社の被リンクを設定するだけで順位が300位圏外⇒1位へと上昇したケースです。
1度解約し、解約前後は被リンクだけで2回も順位上昇が確認できているので、このサイトには「被リンク」が絶対必要と言い切れます。

被リンクで順位が上がり、一度解約してしまうと、同じ被リンクを付けて同じだけの成果が必ず得られるとは限りません。
今回の事例として挙げたサイトは、SEO対策やホームページ制作する業者のサイトです。
業者であっても、効果がある被リンクを外す誤った選択をするケースがあります。

良かったと思う対策は、自分で判断し継続して実施することが重要です。

今あなたのサイトには、「被リンクとコンテンツ」のどちらが不足しているのかを確認できます。
これからSEO対策の強化をお考えの方は、ぜひご連絡くださいね。

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