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YahooとGoogleの検索順位の違いについて

2018/05/22 2018/05/22

YahooとGoogleの検索順位に違いが見られることがあります。
理由として、パーソナライズド検索という個人の利用履歴などを考慮した検索機能が働いてることが挙げられます。

今回は、Yahoo!とGoogleの検索順位の違いについて少し掘り下げて解説したいと思います。

YahooとGoogleの検索順位の違いについて

YahooとGoogleの検索順位が違う理由

Yahooの順位とGoogleの順位が微妙に異なるケースがあります。

昔は大きく異なるケースが見られましたが、Googleの検索アルゴリズムを採用してから精度も上がり、基本的にはYahooとGoogleで検索順位が若干違う程度になりました。

この微妙に順位が異なる理由として、Googleの検索機能である「パーソナライズド検索」が関与してることが挙げられます。

パーソナライズド検索とは?

パーソナライズド検索とは、Googleの検索機能の1つであり、個人の利用履歴などを考慮してその人に合った検索結果を返す機能です。
なので、例えば、利用が多いWebサイトは、自然検索で上位に表示されたりするため、検索順位に違いが生じる原因となります。

また、パーソナライズド検索を解除した状態で検索できる機能が「プライベート検索」と呼ばれる機能となります。

プライベート検索とは?

プライベート検索とは、簡単に言うと「パーソナライズド検索」と逆の機能をもつ検索機能です。
つまり、個人の利用履歴を解除した状態で検索履歴などを全く考慮せず検索できる機能です。
別名「シークレットモード」とも呼ばれてます。

検索順位が違う場合は、「プライベート検索」に切り替えよう

YahooとGoogleで検索順位が異なる場合は、Googleの「プライベート検索」機能を使いましょう。

①Google Chromeブラウザを開いて、右上のメニューから「シークレットウィンドウを開く」をクリックします。

Googleのプライベート検索の方法①

②すると、シークレットモードのウィンドウが開くので、「プライベート検索」することができます。

Googleのプライベート検索の方法②

この機能を使えば、パーソナライズドが解除された状態なので、キーワードで検索したときに検索順位の違いが少なくて済みます。

SEOにおいては、プライベート検索を活用する

SEOにおいて、真の検索順位を確認する必要があります。
なので、パーソナライズドが解除されたプライベート検索を使って、キーワード検索し検索順位を確認する必要があります。

実際のところSEOにおいては、Yahooの順位をそこまで確認する必要はありません、副次的に確認する程度にしましょう。
Googleの真の順位が確認できれば、Yahooも同じ検索アルゴリズムなので、理論的にYahooとGoogleが同じ程度の順位になってるはずです。

まとめ

YahooとGoogleの検索順位の違いについて理解できたでしょうか?

重要なのはGoogleの検索順位です。
もっとも利用者の多く、SEO効果が大いに見込める検索エンジン「Google」の真の検索順位を確認しましょう。

YahooとGoogleの検索順位を上げるために、Google検索エンジンに対してSEO対策を行うことが重要となります。

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