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サーチコンソールをSEOに活かすには?

2018/05/29 2018/06/15

サーチコンソールをSEOに活かすには、まずどんなキーワードで検索エンジンから流入してるか?確認することが大切です。

つまり、流入キーワードとコンテンツ内容の整合性を高めてユーザー満足度の高いページにすることが、評価されるポイントとなります。

今回は、サーチコンソールをSEO(SEO対策)に活かすポイントについて中心に解説したいと思います。

サーチコンソールをSEOに活かすには?

サーチコンソールをSEOに活かすポイント

SEOにおいて重要視されるコンテンツを最適化するために、サーチコンソールが役立ちます。
つまり、サーチコンソールでわかる検索流入のキーワード(検索クエリ)とコンテンツ内容をすり合わせながら、Webページを最適化することが重要となります。

SEO効果をあげるために、以下ポイントを抑えてサーチコンソールを活用しましょう。

  1. 狙った1キーワードを流入させる
  2. 不要なキーワードを除外する
  3. 競合上位の傾向を取り入れる

狙った1キーワードを流入させる

サーチコンソールをSEOに活かすには、対象ページの流入キーワードを最適化することが重要です。
つまり、狙った1キーワードを対策ページに流入させることがSEO対策のポイントとなります。

例えば、キーワード「検索エンジン」で流入させたいページは、そのキーワードで最も流入が多くなるようにコンテンツを最適化する必要があります。

狙った1キーワードの流入が多くなるようにする

このように、まず何のキーワードで流入させたいか?ページごとに流入させたい1キーワードを決めたうえで、サーチコンソールをSEOに活用することをお勧めします。

不要なキーワードを除外する

1ページ1キーワードで対策しても、そのキーワードだけから流入するわけではなく複数のキーワードで流入します。
なかには、ページのテーマとずれたキーワードが流入してるため、ページの質を下げる要因となる場合があります。

つまり、テーマとずれたキーワードを含む不要なコンテンツを削除してテーマを際立たせることが、ページの質を上げることに繋がります。
例えば、ページのテーマ(タイトル)が「サーチコンソールの使い方」なのに、パンくずリストの設置方法について記載があれば、整合性が低くなります。

ページのテーマと明らかに関連性が低いキーワードがないか、サーチコンソールの検索クエリを確認しながら、不要なコンテンツの削除を検討しましょう。

競合上位の傾向を取り入れる

競合上位の傾向を取り入れてコンテンツを作成すると、狙ったキーワード以外のキーワードの流入が増えます。
このようなキーワードは、関連性の高いキーワードとしてページの評価を上げる要因にもなります。

狙ったキーワード以外のキーワードの流入が増える

つまり、競合上位の傾向採用による関連性の高いキーワードは、ユーザーの求める情報でもあるため、重要なキーワードが含まれてるといえます。

なので、先述したように明らかに関連性の低いキーワードを除いて、このような「競合上位の傾向を取り入れた関連性の高いキーワードを含むコンテンツ」はむやみに削除しない方がいいでしょう。

サーチコンソールをSEOに活かしても順位が上がらない

サーチコンソールを活用してコンテンツを最適化しても、うまく順位が上がらないこともあります。
このような場合は、改めてGoogleが重要視する以下ポイントの最適化を検討しましょう。

とくにこれらを満たすことも上位表示において重要となります。
検索クエリとの関連性を高めるだけでなく、専門性や信頼性、独自性、サイトの権威性を考慮してページ・サイトを最適化することもSEOにおいて欠かせません。

まとめ

サーチコンソールをうまく活用しながら、SEO対策をしましょう。

検索ユーザーがより満足するコンテンツを増やし、サイトの質を上げながら、上位化を目指すことが重要です。

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