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【Google大変動】2020年2月2日からGoogleで大きな順位変動

2020年2月2日から、namazで通常より大きな変動があり、大変動が続く中さらに目立った動きを観測してます。

また、海外アルゴリズムツールや情報サイトでも確認かつ取り上げられ、Googleで大きなアルゴリズム調整が行われてることが考えられます。

【Google大変動】2020年2月2日からGoogleで大きな順位変動

海外ツールの順位変動状況

海外ツールの一部でも、2020年2月2日から通常より大きな順位変動が確認できます。

MozCastの2020年2月2日からの順位変動

※出典:MozCast

SERPmetricsの2020年2月2日からの順位変動

※出典:SERPmetrics

SEMrushの2020年2月2日からの順位変動

※出典:SEMrush

キーワードジャンル別の順位変動幅状況

今回の大変動によって、「健康と医学」や「財務、金融、法律」といったYMYL系のキーワードを筆頭に各ジャンルの順位変動幅が軒並み大きくなってます。
また、「就職、転職」「食品・グルメ」「暮らし・結婚・恋愛」のキーワードジャンルの順位変動幅も他のジャンルに比べて大きくシフトしてます。

こうした状況から、通常よりも全体的に順位変動幅が増大してる状況です。

今回の大変動前後の平均順位変動幅(ジャンル別)

この変動によるキーワード順位への影響

2020年2月2日からの順位変動により、一部キーワードの検索順位にも以下のように影響が出てます。

キーワードA:キーワードボリューム1000~1万 キーワードジャンル「BtoC系(楽器)」 キーワード語数「2語の複合ワード」 17位から8位に上昇!
当初の11位から一時18位まで下落後、徐々に右肩上がりに推移して、今回の順位変動で17位から8位まで上昇中。

2020年2月2日からの順位変動によるキーワードAの順位への影響

キーワードB:キーワードボリューム1万~10万 キーワードジャンル「EC系(日用品)」 キーワード語数「単ワード」 2位から5位に下落!
当初1位だったページが、2位に下落後しばらく停滞して、今回の順位変動で2位から5位まで下落中。

2020年2月2日からの順位変動によるキーワードBの順位への影響

キーワードC:キーワードボリューム1000~1万 キーワードジャンル「医院系」 キーワード語数「地域名含む2語の複合ワード」 44位から18位に上昇!
当初57位だったページが、19位まで上昇後、44位まで下落。その後、徐々に右肩上がりに推移して、今回の順位変動で44位から18位まで上昇中。

2020年2月2日からの順位変動によるキーワードCの順位への影響

このように、今回の順位変動により、キーワード順位がいつもより大きく上昇、下落してるケースが目立ちます。

また、当ブログ「SEOラボ」のキーワード順位への影響をサーチコンソールの検索アナリティクス「掲載順位」から見てみると、今回の大変動前(2020年1月27日)が「7.8位」で、大変動後(2020年2月3日)も「7.6位」なので、「0.2位」と少し上昇してます。

サーチコンソールの検索結果のパフォーマンスからSEOラボの掲載順位の推移を確認

掲載順位が上がったこともあり、検索でのクリック数が大変動前(2020年1月27日)の「20,654」から、大変動後(2020年2月3日)は「21,160」まで増えてます。

サーチコンソールの検索結果のパフォーマンスからSEOラボの検索でのクリック数の推移を確認

このように、検索でのクリック数が増えたので、SEOラボは今回のアップデートで少なからずGoogleから良い評価を得たと言えます。

もう少し言うと、キーワード順位が上昇しただけでなく、新たな検索クエリでWebページがインデックスされたり、1クエリで複数のWebページがインデックスされるようになりました。
これらによって、検索でのCTR(クリック率)や露出が増えて、検索でのクリック数が増加したと考えられます。

一方、検索でのクリック数が減少すれば、Googleから低評価を受けてる可能性が高まります。
この場合は、順位下落してるキーワードの数と順位下落幅を把握することが重要です。

  1. 一部のキーワードで少しだけ順位下落
  2. 一部のキーワードで大幅に順位下落
  3. 多くのキーワードで少しだけ順位下落
  4. 多くのキーワードで大幅に順位下落

①と②であれば、基本的に、キーワードに該当するページのみ改善すれば済みます。
③と④であれば、キーワードに該当するページ含めて、サイト単位で大幅な改善の検討が必要となります。

こうしたキーワード順位の状況に応じて、SEO対策を進めましょう。
SEO対策によって、コンテンツの質が改善できれば、Googleから良い評価を得やすくなるので、結果的に順位回復が見込めるようになります。

今回の順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

今回の大変動で順位下落してる原因を、一部のサイトを分析して読み解いてみました。

こうした順位下落の原因を元に、今後どのようにSEO対策を進めたらよいか?無料のSEOレポート(2020年2月2日からの順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針)にまとめました。

無料レポートでは、当ブログ「SEOラボ」含めた弊社の管理サイトで効果が見込めたSEO対策内容にも触れてます。

【無料SEO対策レポート】2020年2月2日からの順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

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2020年2月2日からの順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

今回の順位変動の関連情報

今回の順位変動に関して、以下の関連記事が公に公開されてます。

  • Google Search Algorithm Ranking Update Signals In Early February 2020
    先週中旬(2020年1月31日付近)から、Googleの検索ランキングアルゴリズムが更新された可能性があります。
    また、「強調スニペット(この場合はウィキペディア)が今朝SERPから完全に削除」「トラフィックは先週土曜日よりも約10%減少」「今日、平均的な日より50%下」などのサイトアクセスや検索順位への影響がWebmasterWorldの専用フォーラムにて複数報告されてます。

また、今回の大変動に関連してTwitter上で以下のようなつぶやきが見られます。

このように、SEOに敏感なユーザーの間でも、今回の大変動の影響についてピックアップしてる状況です。

まとめ

今回の順位変動によって、影響を受けてるサイトが複数見られます。
順位変動幅の状況から見れば、YMYL系を筆頭にして、多様なジャンルのサイトに影響が及んでる可能性が高いです。

こうした影響の中、とくに、複数のキーワード順位が大きく下落して、検索流入が大幅に減少する場合があります。
この場合は、Googleからサイト単位で低評価を受けてる可能性が高いです。
なので、下落したキーワードに該当するページの改善とサイト単位で大幅な改善を検討しましょう。

一方、一部のキーワード順位だけ下落して、検索流入が少しだけ減少する場合があります。
この場合は、Googleからページ単位で低評価を受けてる可能性が高くなります。
なので、基本的には、下落したキーワードに該当するページのみの改善に注力しましょう。

このように、悪影響の度合いに応じて、サイトやページを改善しながら、SEO対策を進めましょう。

また、SEO対策を進めるうえで根本的に重要なのが、ユーザーの検索意図を考慮した良質なコンテンツを作成することです。
そして、ユーザーの求める情報の量(網羅性/包括性)や手に入れやすさ(簡便性)、信憑性(正確性)、独自性を加味してより良質なページに仕上げましょう。
こうした良質なページを増やして、専門性や権威性、ユーザビリティ、クローラビリティを織り交ぜたより信頼できるサイトとなるようにSEO対策を進めることがGoogleに評価されるためのポイントとなります。

もし、SEO対策しても順位が上がらない、今回のようなGoogleアルゴリズムアップデートで順位が下がった、SEO対策する時間がない等の悩みを抱えてる場合は、 弊社でサイトの欠点を調査して、上昇に必要な対策をご案内します(無料)
ぜひお気軽にご相談ください。

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