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【Google大変動】2019年1月20日にGoogleで大きな順位変動

2019年1月20日付近にかけて、namazで通常より大きな変動があり、大変動が続く中さらに目立った動きを観測してます。

海外アルゴリズムツールや情報サイトでも確認かつ取り上げられ、Googleで大きなアルゴリズム調整が行われてることが考えられます。

【Google大変動】2019年1月20日にGoogleで大きな順位変動

海外ツールの順位変動状況

海外ツールの一部でも、2019年1月20日付近から通常より大きな順位変動が確認できます。

MozCastの2019年1月20日付近の順位変動

※出典:MozCast

SERPmetricsの2019年1月20日付近の順位変動

※出典:SERPmetrics

SEMrushの2019年1月20日付近の順位変動

※出典:SEMrush

この変動によるキーワード順位への影響

2019年1月20日付近の順位変動により、一部キーワードの検索順位にも以下のように影響が出てます。

キーワードA:キーワードボリューム100~1000 キーワードジャンル「IT系」 キーワード語数「2語の複合ワード」 28位から41位に下落!
数年前には10位以内に上位表示されてたページが、近年のアルゴリズムの変化でGoogleに低品質コンテンツと見定められて以来、徐々に順位下落しました。
このページは、上位表示すれば集客できますが、売り上げに結びつかないキーワードであり、とくにリライトなど施さずに低品質コンテンツのまま放置し、20位から30位前後をうろついていました。
そして、今回の順位変動でさらに低評価を受けて28位から41位まで下落中です。

キーワードボリューム100~1000のキーワード順位への影響

キーワードB:キーワードボリューム100~1000 キーワードジャンル「健康と医学」 キーワード語数「2語の複合ワード(地域名含む)」 13位から6位に上昇!
元々10位に位置していたページが徐々に下落して50位まで低迷したあと、SEO対策の効果もあって右肩上がりに順位推移しはじめ、今回の順位変動で13位から6位まで上昇中。

キーワードボリューム100~1000のキーワード順位への影響

キーワードC:キーワードボリューム1000~1万 キーワードジャンル「音楽系」 キーワード語数「単ワード」 18位から12位に上昇!
35位から20位前後まで上がった後、しばらく20位前後をうろついてたページが、今回の順位変動で18位から12位まで上昇中。

キーワードボリューム1000~1万のキーワード順位への影響

このように、今回の大変動によって弊社の管理するサイトでは、大きく順位下落したキーワード、上昇したキーワードがいつもより数多く散見されました。
大きくキーワード順位が下落した理由としては、キーワードに該当するページの質の低さやWebサイト自体の質の低さによって、Googleから低評価を受けたためと言えます。
一方、大きくキーワード順位が上昇した理由としては、そのキーワードに該当するページの質の高さやWebサイト自体の質の高さによって、Googleから高評価を受けたためと言えます。

このような評価を下すために、GoogleはWebサイトやページ(コンテンツ)の「検索意図」や「信頼性」、「ユーザビリティ」といった要素を主に見ています。
なので、そういった要素をより満たすようにSEO対策を進めていくことが、上位表示させるためのポイントとなります。

例えば、当ブログ「SEOラボ」では、「検索意図」「信頼性」「ユーザビリティ」の3つの要素を考慮してSEO対策を進めた結果、キーワード順位が右肩上がりに上昇しています。

SEOラボのキーワード順位と検索流入の推移

こうして、SEO対策による上位化が実現すれば、検索流入が加速するようになるので、Webサイトのアクセス数が著しく増加するようになります。
そうなれば、Web集客の拡大のみならず、問い合わせや申し込みといったコンバージョン増加も見込めるようになるので、ビジネス成長が大いに期待できるでしょう。
こうした成功を見出すためには、まずSEO対策によって自分のWebサイトを上位表示させることが必要となります。

【SEOで1位を目指す!】上位表示させるための3つの対策ポイントについて

今回の大変動によって、とくに順位が大きく下落したサイトは、競合サイトよりもサイトの質が低く、Googleから低評価を受けた可能性が高いです。
低評価を受けて順位下落する主な理由としては、「検索意図の考慮が不十分なため」「サイト自体の信頼性が低いため」「ユーザビリティが低いため」といった点が挙げられます。
なので、こういった点を改善して、ユーザーの利便性を考慮したWebサイトを提供することがSEO対策を進めるうえで重要であり、上位表示させるためのポイントとなります。

このポイントの詳細については、無料レポート(【SEOで1位を目指す!】上位表示させるための3つの対策ポイント)に具体的にまとめてますので、ぜひダウンロードしてご参照ください。

【SEOで1位を目指す!】上位表示させるための3つの対策ポイント

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【SEOで1位を目指す!】上位表示させるための3つの対策ポイント

今回の順位変動の関連情報

今回の順位変動に関して、以下の関連記事が公に公開されてます。

  • Google Search Ranking Algorithm Update Chatter January 15th
    2019年1月15日のみならず、20日前後にもGoogle検索アルゴリズムアップデートが行われてる可能性があります。
    これを裏付けとして、大幅なランキング下落による30%から40%のトラフィックの低下やトラフィックの大幅な増加が著しく見られるなどの影響が報告されています。

また、今回の大変動に関連してTwitter上で以下のようなつぶやきが見られます。

このように、SEOに敏感なユーザーの間でも、今回の大変動の影響についてピックアップしてる状況です。

まとめ

今回の大変動で低評価を受けて、順位下落したサイトは先述したよう「検索意図」や「信頼性」「ユーザビリティ」を考慮してSEO対策を進めるようにしましょう。
そうして、ページ単位で質を上げて、ドメインパワーを高めながらサイト運用することが上位表示を目指すためのポイントとなります。
そして、順位を上げるためには、被リンクも重要となります。

実際に、当ブログ「SEOラボ」のフッターから「SEO Manager」に向けてリンクを貼り、その被リンク効果もあってかSEO Managerのサイトの順位が今回の大変動が起きた2019年1月20日付近で急上昇しました。
上昇したキーワードは、検索ボリューム10万~100万のビッグキーワード「SEO」で、当初の50位程度から10位付近まで急上昇してます。

SEO Managerの検索順位の推移

また、設置したフッターリンクは、低品質なリンクの原因の1つとして懸念されるサイトワイドリンクですが、リンク元やリンク先サイトの品質や関連性を考慮した利便性の高いリンクであれば、今回のようにプラスに働く可能性があります。

こうしたことから、SNSで被リンク獲得を促すだけでなく、関連サイトがあればリンク設置するようにして、被リンク対策を積極的に行ってくことが、上位表示を目指すためのポイントと言えます。
リンク設置するときは、先述したように、リンク元やリンク先の品質や関連性を必ず考慮して、利便性の高いリンクを構築するようにSEO対策を進めましょう。

関連記事被リンクとは?被リンクを調べる方法と増やす方法について

もし、SEO対策しても順位が上がらない、今回のようなGoogleアルゴリズムアップデートで順位が下がった、SEO対策する時間がない等の悩みを抱えてる場合は、 弊社でサイトの欠点を調査して、上昇に必要な対策をご案内します(無料)
ぜひお気軽にご相談ください。

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