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【Google大変動】2019年6月28日からGoogleで大きな順位変動

2019年6月28日付近に、namazで通常より大きな変動があり、大変動が続く中さらに目立った動きを観測してます。

海外アルゴリズムツールや情報サイトでも確認かつ取り上げられ、Googleで大きなアルゴリズム調整が行われてることが考えられます。

【Google大変動】2019年6月28日からGoogleで大きな順位変動

海外ツールの順位変動状況

海外ツールの一部でも、2019年6月28日付近に通常より大きな順位変動が確認できます。

MozCastの2019年6月28日付近の順位変動

※出典:MozCast

SERPmetricsの2019年6月28日付近の順位変動

※出典:SERPmetrics

SEMrushの2019年6月28日付近の順位変動

※出典:SEMrush

キーワードジャンル別の順位変動幅状況

今回の大変動によって、「就職、転職」「旅行、観光」系のキーワードを筆頭に各ジャンルの順位変動幅が大きくなってます。
こうした状況から、全体的な順位変動幅も増大してる状況です。

一方、「食品・グルメ」系のキーワードでは、変動前後で順位変動幅が変わらないため、その他のジャンルに比べてキーワード順位への影響が小さいでしょう。

今回の大変動前後の平均順位変動幅(ジャンル別)

この変動によるキーワード順位への影響

2019年6月28日付近の順位変動により、一部キーワードの検索順位にも以下のように影響が出てます。

キーワードA:キーワードボリューム1000~1万 キーワードジャンル「BtoC系」 キーワード語数「単ワード」 一時的に53位から11位に上昇!
当初の圏外から35位まで上昇後、右肩下がりに53位まで下落したが、今回の順位変動で一時的に53位から11位に上昇。再度まで45位まで下落中。

2019年6月28日付近の順位変動によるキーワードAの順位への影響

キーワードB:キーワードボリューム1万~10万 キーワードジャンル「暮らし・結婚・恋愛系」 キーワード語数「2語の複合ワード」 5位から2位に上昇!
6位から3位まで上昇後、少し下落して6位から4位をしばらく行き来してたが、今回の順位変動で5位から2位まで上昇中。

2019年6月28日付近の順位変動によるキーワードBの順位への影響

キーワードC:キーワードボリューム1000~1万 キーワードジャンル「財務、金融、法律系」 キーワード語数「地域ワード含む2語の複合ワード」 6位から4位に上昇!
当初9位だったページが、6位まで上昇後しばし順位停滞してたが、今回の順位変動で6位から4位まで上昇中。

2019年6月28日付近の順位変動によるキーワードCの順位への影響

このように、今回の順位変動によって、キーワード順位がいつもより急上昇、急下落してるケースが目立ってます。

ちなみに、当ブログ「SEOラボ」のいくつかのキーワード順位も、今回の大変動を機に上昇しています。

一方、サーチコンソールの検索アナリティクスから掲載順位の推移を見ると、大変動前(2019年6月21日)が「8.3位」だったのに対して、大変動後(2019年6月28日)も「8.3位」と順位が横ばいです。

サーチコンソールの検索アナリティクスからSEOラボの掲載順位の推移を確認

このように、今回の大変動前後で掲載順位が変わらないのに、クリック数(検索流入)が少し減っています。

サーチコンソールの検索アナリティクスからSEOラボのクリック数、表示回数、CTR(クリック率)の推移を確認

もう少し言うと、大変動前(2019年6月21日)のクリック数が「7162」だったのに対して、大変動後(2019年6月28日)のクリック数が「7058」で、104クリック減っています。
なぜクリック数が減ってるかというと、以下のような理由が考えられます。

  • クリックされてた一部の主要なクエリが今回のアップデートによって非表示になったため、その分クリック数が減った
  • 強調スニペットを別サイトに獲得されたり、もしくは非表示になったため、その分クリック数が減った

こうしたネガティブな検索パフォーマンスを回避するためには、まず、該当のクエリに即するページの質を高めることが重要です。
例えば、該当のクエリにおけるユーザーの検索意図、ユーザーが求める情報の量(網羅性)や手に入れやすさ(簡便性)、独自性、信憑性を考慮したより品質の高いページに仕上げます。
そして、そうした品質の高いページを増やして、専門性や権威性を加味したより信頼できるサイトを運用するようにSEOに取り組むことが、検索パフォーマンスを向上させるためのポイントとなります。

今回の順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

今回の大変動で順位下落してる原因を、一部のサイトを分析して読み解いてみました。

こうした順位下落の原因を元に、今後どのようにSEO対策を進めたらよいか?無料のSEOレポート(2019年6月28日からの順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針)にまとめました。

無料レポートでは、当ブログ「SEOラボ」含めた弊社の管理サイトで効果が見込めたSEO対策内容にも触れてます。

【無料SEO対策レポート】2019年6月28日からの順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

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その他、80本以上複数公開してるSEOレポートが同時にご覧いただけますので、この機会にご覧ください。
2019年6月28日からの順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

今回の順位変動の関連情報

今回の順位変動に関して、以下の関連記事が公に公開されてます。

  • Potential Google Search Ranking Algorithm Update On June 27th
    2019年6月27日付近にGoogleの検索ランキングアルゴリズムが更新された可能性があります。
    これに関連して、「幾つかのニッチなサイトのトラフィックが最低25%から40%まで減少」「この最新の更新以降、トラフィックは約30%減少」「ポジションは変わらず、トラフィックは減少」などのサイトアクセスへの影響がWebmasterWorldの専用ディスカッションにて複数報告されてます。

また、今回の大変動に関連してTwitter上で以下のようなつぶやきが見られます。

このように、SEOに敏感なユーザーの間でも、今回の大変動の影響についてピックアップしてる状況です。

まとめ

今回の大変動によって、一部のキーワード順位に大きな影響が及んでます。
とくに「就職、転職」や「旅行、観光」系で順位の動きが活発なので、該当のキーワードを管理してる場合は、検索順位を今一度チェックすることをお勧めします。

仮に、今回の大変動でキーワード順位が下落気味で元に戻らなければ、新たにSEO対策を検討して、実施する必要があります。
具体的には、順位が下落したキーワードにおけるユーザーの検索意図を見直して、コンテンツをリライトし、ページの品質を高めましょう。
そうした品質の高いページを増やして、専門性や権威性を加味したより信頼できるサイトにすることが、SEO対策で上位表示を目指すためのポイントとなります。

もし、SEO対策しても順位が上がらない、今回のようなGoogleアルゴリズムアップデートで順位が下がった、SEO対策する時間がない等の悩みを抱えてる場合は、 弊社でサイトの欠点を調査して、上昇に必要な対策をご案内します(無料)
ぜひお気軽にご相談ください。

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