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【Google大変動】2019年7月31日と8月2日にGoogleで大きな順位変動

2019年7月31日と8月2日付近に、namazで通常より大きな変動があり、大変動が続く中さらに目立った動きを観測してます。

海外アルゴリズムツールや情報サイトでも確認かつ取り上げられ、Googleで大きなアルゴリズム調整が行われてることが考えられます。

【Google大変動】2019年7月31日と8月2日にGoogleで大きな順位変動

海外ツールの順位変動状況

海外ツールの一部でも、2019年7月31日と8月2日付近に通常より大きな順位変動が確認できます。

MozCastの2019年7月31日と8月2日付近の順位変動

※出典:MozCast

SERPmetricsの2019年7月31日と8月2日付近の順位変動

※出典:SERPmetrics

SEMrushの2019年7月31日と8月2日付近の順位変動

※出典:SEMrush

キーワードジャンル別の順位変動幅状況

今回の大変動によって、「住宅、引越し」「健康と医学」「暮らし・結婚・恋愛」系のキーワードを筆頭に各ジャンルの順位変動幅が大きくなってます。
こうした状況から、全体的な順位変動幅も増大してる状況です。

一方、「食品・グルメ」系のキーワードでは、変動前よりも変動後の方が順位変動幅が小さくなってるため、その他のジャンルに比べてキーワード順位への影響が軽微でしょう。

今回の大変動前後の平均順位変動幅(ジャンル別)

この変動によるキーワード順位への影響

2019年7月31日と8月2日付近の順位変動により、一部キーワードの検索順位にも以下のように影響が出てます。

キーワードA:キーワードボリューム1000~1万 キーワードジャンル「BtoC系(映像)」 キーワード語数「単ワード」 3位から1位に上昇!
4位から2位を行き来してたページが、今回の順位変動で3位から1位まで上昇。

2019年7月31日と8月2日付近の順位変動によるキーワードAの順位への影響

キーワードB:キーワードボリューム1000~1万 キーワードジャンル「BtoC系(機器)」 キーワード語数「2語の複合ワード」 13位から77位に下落!
当初圏外から11位まで上昇後、11位から13位の間を停滞し、今回の順位変動で13位から77位まで下落中。

2019年7月31日と8月2日付近の順位変動によるキーワードBの順位への影響

キーワードC:キーワードボリューム100~1000 キーワードジャンル「BtoC系(車)」 キーワード語数「2語の複合ワード」 16位から13位に上昇!
15位から20位の間を行き来してたページが、今回の順位変動で16位から13位まで上昇中。

2019年7月31日と8月2日付近の順位変動によるキーワードCの順位への影響

このように、今回の順位変動により、キーワード順位がいつもより大きく上昇、下落してるケースが目立ちます。

また、当ブログ「SEOラボ」のキーワード順位への影響をサーチコンソールの検索アナリティクス「掲載順位」から見てみると、大変動前(2019年7月26日)に「8.2位」だったのが、大変動後(2019年8月2日)は「8.8位」まで下落しています。

サーチコンソールの検索アナリティクスからSEOラボの掲載順位の推移を確認

上記のように掲載順位は下がってますが、検索でのクリック数が大変動前(2019年7月26日)の「7,083」から、大変動後(2019年8月2日)は「7,436」まで増えてます。

サーチコンソールの検索アナリティクスからSEOラボの検索でのクリック数の推移を確認

このように、掲載順位が下がれば、基本的に検索でのクリック数も減少しやすいイメージですが、今回の場合、検索でのクリック数が増加してます。
なぜ、検索でのクリック数が増加してるのか?例えば、以下のような理由が考えられます。

  • 過去記事のリライトや新規記事の投稿によって、新たに多くのキーワードが検索エンジンに認識されたから
  • 2019年8月1日の強調スニペットに特化したアルゴリズム変更によって、新たに強調スニペットが獲得できたから
  • スニペットリンクが増えたから
  • 検索ボリュームの多い特定キーワードの順位だけが上昇したから
  • 指名検索が増えたから

これらの中から、SEOラボでは「過去記事のリライトや新規記事の投稿によって、新たに多くのキーワードが検索エンジンに認識された」ことで、検索でのクリック数が増加してる可能性が高いです。
もう少し言うと、キーワード順位が高くなくても、認識されたキーワード数が多いことで、その分検索でのクリック数を稼ぐことができたと思われます。

このように多くのキーワードが検索エンジンに認識されるようになるためには、サイト自体の質を上げる必要があります。
サイトの質を上げるために、良質なページを増やして、より信頼できるサイトとなるようにSEO対策を進めましょう。

そうすれば、Googleに評価されやすくなるので、結果的にページ単位で認識されるキーワード数も増えやすくなり、少ないページ数で多くの検索流入が獲得出来るようになります。

今回の順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

今回の大変動で順位下落してる原因を、一部のサイトを分析して読み解いてみました。

こうした順位下落の原因を元に、今後どのようにSEO対策を進めたらよいか?無料のSEOレポート(2019年7月31日と8月2日の順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針)にまとめました。

無料レポートでは、当ブログ「SEOラボ」含めた弊社の管理サイトで効果が見込めたSEO対策内容にも触れてます。

【無料SEO対策レポート】2019年7月31日と8月2日の順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

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2019年7月31日と8月2日の順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

今回の順位変動の関連情報

今回の順位変動に関して、以下の関連記事が公に公開されてます。

  • Signs Of Another Google Search Ranking Algorithm Update
    2019年8月1日付近にも、Googleの検索ランキングアルゴリズムが更新された可能性があり、前年の8月1日に実施されたメディックアップデートよりも規模が大きくない。
    これに関連して、「7月に回復したポジションは今日再び下落」「今日、突然すべての私のページがGoogleのインデックスから消えました」「オーガニックトラフィックが急増し始めています。先週は19%増、GSCでさえクリックスルーが大幅に増加しています」などのサイトアクセスへの影響がWebmasterWorldの専用ディスカッションにて複数報告されてます。

また、今回の大変動に関連してTwitter上で以下のようなつぶやきが見られます。

このように、SEOに敏感なユーザーの間でも、今回の大変動の影響についてピックアップしてる状況です。

まとめ

今回の大変動によって、通常よりも急激な検索トラフィック増減の影響を受けたサイトが目立ってます。

今までの大変動においても、こうして大きく検索流入の影響を受けるサイトが少なくありません。
とくに、検索流入を失う大きな理由の1つとしては、サイト自体がGoogleから低評価を受けたということが挙げられます。

こうした場合は、ページ単位で検索意図を見直して、品質の高いページを地道に増やして積み上げていく対策が必要となります。
そうすれば、サイト自体の質も向上するので、いずれのタイミングでGoogleに評価されて、ドメインパワーが高まります。

ドメインパワーが高まれば、順位が上がりやすくなり、かつ多くのキーワードが検索エンジンに認識されるようになるので、最終的に検索流入が大きく飛躍します。

こうして検索流入を増大させるためには、ユーザーの利便性を考慮した良質なページを増やして、専門性や権威性を加味したより信頼できるサイトとなるようにSEO対策を進めることが重要となります。

もし、SEO対策しても順位が上がらない、今回のようなGoogleアルゴリズムアップデートで順位が下がった、SEO対策する時間がない等の悩みを抱えてる場合は、 弊社でサイトの欠点を調査して、上昇に必要な対策をご案内します(無料)
ぜひお気軽にご相談ください。

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