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【Google大変動】2019年12月12日からGoogleで大きな順位変動

2019年12月12日から、namazで通常より大きな変動があり、大変動が続く中さらに目立った動きを観測してます。

また、海外アルゴリズムツールや情報サイトでも確認かつ取り上げられ、Googleで大きなアルゴリズム調整が行われてることが考えられます。

【Google大変動】2019年12月12日からGoogleで大きな順位変動

海外ツールの順位変動状況

海外ツールの一部でも、2019年12月12日から通常より大きな順位変動が確認できます。

MozCastの2019年12月12日からの順位変動

※出典:MozCast

SERPmetricsの2019年12月12日からの順位変動

※出典:SERPmetrics

SEMrushの2019年12月12日からの順位変動

※出典:SEMrush

キーワードジャンル別の順位変動幅状況

今回の大変動によって、「就職、転職」「美容、ファッション」「暮らし・結婚・恋愛」や「健康と医学」「財務、金融、法律」のYMYL系のキーワードを筆頭に各ジャンルの順位変動幅が軒並み大きくなってます。

こうした状況から、全体的な順位変動幅が大きくなってます。

今回の大変動前後の平均順位変動幅(ジャンル別)

この変動によるキーワード順位への影響

2019年12月12日からの順位変動により、一部キーワードの検索順位にも以下のように影響が出てます。

キーワードA:キーワードボリューム10~100 キーワードジャンル「BtoB系(起業)」 キーワード語数「地域名含む2語の複合ワード」 3位から1位に上昇!
しばらく3位で停滞してたページが、今回の順位変動で3位から1位まで上昇。

2019年12月12日からの順位変動によるキーワードAの順位への影響

キーワードB:キーワードボリューム100~1000 キーワードジャンル「BtoB系(オフィス)」 キーワード語数「地域名含む2語の複合ワード」 4位から1位に上昇!
当初の5位だったページが、2位まで上昇後しばらく停滞してから一時的に4位に下落。今回の順位変動で4位から1位まで上昇。

2019年12月12日からの順位変動によるキーワードBの順位への影響

キーワードC:キーワードボリューム10~100 キーワードジャンル「結婚系」 キーワード語数「地域名含む2語の複合ワード」 8位から16位に下落!
当初の6位から7位に下落後、15位まで下落。その後、8位まで持ち直したが、今回の順位変動で8位から15位まで下落中。

2019年12月12日からの順位変動によるキーワードCの順位への影響

このように、今回の順位変動により、キーワード順位がいつもより大きく上昇、下落してるケースが目立ちます。

また、当ブログ「SEOラボ」のキーワード順位への影響をサーチコンソールの検索アナリティクス「掲載順位」から見てみると、大変動前(2019年12月5日)に「8.3位」だったのが、大変動後(2019年12月12日)は「7.7位」まで上昇してます。

サーチコンソールの検索結果のパフォーマンスからSEOラボの掲載順位の推移を確認

掲載順位が上がったこともあり、検索でのクリック数が大変動前(2019年12月5日)の「17,503」から、大変動後(2019年12月12日)は「18,461」まで増えてます。

サーチコンソールの検索結果のパフォーマンスからSEOラボの検索でのクリック数の推移を確認

こうした状況から、SEOラボは、今回の変動でGoogleから一定の評価を得てるといえます。

一方、Googleから低評価を受ければ、掲載順位や検索でのクリック数が右肩下がりになったり、急下落します。

こうした状況を回避するためにも、まずは、1ページ1キーワードでユーザーの検索意図を考慮した良質なページを作成しましょう。
そうした良質なページを増やして、E-A-Tやユーザビリティ、クローラビリティまで加味したより信頼できるサイトにしながら、SEO対策を進めることがポイントとなります。

今回の順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

今回の大変動で順位下落してる原因を、一部のサイトを分析して読み解いてみました。

こうした順位下落の原因を元に、今後どのようにSEO対策を進めたらよいか?無料のSEOレポート(2019年12月12日からの順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針)にまとめました。

無料レポートでは、当ブログ「SEOラボ」含めた弊社の管理サイトで効果が見込めたSEO対策内容にも触れてます。

【無料SEO対策レポート】2019年12月12日からの順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

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2019年12月12日からの順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

今回の順位変動の関連情報

今回の順位変動に関して、以下の関連記事が公に公開されてます。

  • December 11th Google Search Ranking Algorithm Update Signals
    2019年12月12日付近に、Google検索ランキングアルゴリズムの更新が行われている兆候があります。この兆候は12月10日に始まり、ほとんどが12月11日から12月12日まで続いてます。
    また、「今日、サイトのトラフィックは約70%減少」「昨日と比較して1時間ごとにさらに25%減少」「昨日のある時点で顕著な変化(約3〜6%の低下)」などのサイトアクセスへの影響がWebmasterWorldの専用ディスカッションにて複数報告されてます。

また、今回の大変動に関連してTwitter上で以下のようなつぶやきが見られます。

このように、SEOに敏感なユーザーの間でも、今回の大変動の影響についてピックアップしてる状況です。

まとめ

今回の順位変動によって、影響を受けてるサイトが多く見られます。
とくに、順位下落したサイトは、Googleから低評価を受けた可能性が高いです。

つまり、サイトもしくはページの質が低いことで、Googleから低評価を受けて順位下落に至ったということになります。

こうした状況を回避するためにも、まずは、サイト単位、もしくはページ単位で影響を受けてるか?把握することが重要です。

  • サイト単位の場合、複数の多くのキーワード順位が軒並み下落してる
  • ページ単位の場合、特定のキーワード順位だけが下落してる

ページ単位であれば、特定のキーワードに該当するページのみ修正で済みます。
ですが、サイト単位であれば、複数のキーワードに該当するページの修正が必要となるので、復活させるまでかなりのコストがかかります。

とくに、サイト単位で低評価を受ける理由の多くは、サイト内に低品質ページの割合が多いからです。
なので、低品質ページを改善して、高品質ページの割合が多いサイトに仕上げれば、Googleに評価されやすくなります。

具体的には、まず、ユーザーの検索意図を考慮した良質なコンテンツを作成します。
そして、ユーザーの求める情報の量(網羅性/包括性)や手に入れやすさ(簡便性)、信憑性(正確性)、独自性を加味してより良質なページを作成しましょう。
こうした良質なページを増やして、専門性や権威性、ユーザビリティ、クローラビリティを織り交ぜたより信頼できるサイトとなるようにSEO対策を進めることがGoogleに評価されるためのポイントとなります。

もし、SEO対策しても順位が上がらない、今回のようなGoogleアルゴリズムアップデートで順位が下がった、SEO対策する時間がない等の悩みを抱えてる場合は、 弊社でサイトの欠点を調査して、上昇に必要な対策をご案内します(無料)
ぜひお気軽にご相談ください。

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