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【Google大変動】2020年3月1日からGoogleで大きな順位変動

2020年3月1日から、namazで通常より大きな変動があり、大変動が続く中さらに目立った動きを観測してます。

また、海外アルゴリズムツールや情報サイトでも確認かつ取り上げられ、Googleで大きなアルゴリズム調整が行われてることが考えられます。

【Google大変動】2020年3月1日からGoogleで大きな順位変動

海外ツールの順位変動状況

海外ツールの一部でも、2020年3月1日から通常より大きな順位変動が確認できます。

MozCastの2020年3月1日からの順位変動

※出典:MozCast

SERPmetricsの2020年3月1日からの順位変動

※出典:SERPmetrics

SEMrushの2020年3月1日からの順位変動

※出典:SEMrush

キーワードジャンル別の順位変動幅状況

今回の大変動によって、「就職、転職」や「美容、ファッション」「日用品・家財」系のキーワードを筆頭に各ジャンルの順位変動幅が軒並み大きくなってます。
また、「健康と医学」や「財務、金融、法律」といったYMYL系のキーワードジャンルの順位変動幅も他のジャンルに比べて少し大きくシフトしてます。

こうした状況から、通常よりも全体的に順位変動幅が増大してる状況です。

今回の大変動前後の平均順位変動幅(ジャンル別)

上位表示させるための基本的対策をご紹介しています。

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この変動によるキーワード順位への影響

2020年3月1日からの順位変動により、一部キーワードの検索順位にも以下のように影響が出てます。

キーワードA:キーワードボリューム1000~1万 キーワードジャンル「ファッション系」 キーワード語数「単ワード」 6位から4位に上昇!
一時11位まで下落後、6位付近に回復してかたしばらく停滞。そして、今回の順位変動で6位から4位まで上昇中。

2020年3月1日からの順位変動によるキーワードAの順位への影響

キーワードB:キーワードボリューム1万~10万 キーワードジャンル「防具系」 キーワード語数「単ワード」 24位から55位に下落!
一時48位だったページが、22位まで上昇後、58位まで下落。再度24位まで回復したが、今回の順位変動で24位から55位まで下落中。

2020年3月1日からの順位変動によるキーワードBの順位への影響

キーワードC:キーワードボリューム1000~1万 キーワードジャンル「金融系」 キーワード語数「2語の複合ワード」 7位から4位に上昇!
6位から7位をうろついてたページが、一時5位まで上昇後、8位まで下落。今回の順位変動で7位から4位まで上昇中。

2020年3月1日からの順位変動によるキーワードCの順位への影響

このように、今回の順位変動により、キーワード順位がいつもより大きく上昇、下落してるケースが目立ちます。

また、当ブログ「SEOラボ」のキーワード順位への影響をサーチコンソールの検索アナリティクス「掲載順位」から見てみると、今回の大変動前(2020年2月25日)が「7.6位」で、大変動後(2020年3月1日)も「8.2位」なので、「0.6位」下落してます。

サーチコンソールの検索結果のパフォーマンスからSEOラボの掲載順位の推移を確認

掲載順位が下がったこともあり、検索でのクリック数が大変動前(2020年2月25日)の「17,718」から、大変動後(2020年3月1日)は「10,665」まで減少してます。

サーチコンソールの検索結果のパフォーマンスからSEOラボの検索でのクリック数の推移を確認

このように、検索でのクリック数が大幅に減ったので、SEOラボは今回のアップデートでGoogleから低評価を受けた可能性があります。

もう少し言うと、SEOラボのサイトテーマである「SEO」と関連性のあるキーワードの順位が軒並み下落しました。
ですが、それらのキーワード順位の下落幅は1~2位程度です。
実際に下落したSEO関連のキーワードごとに検索結果を見ると、特定の競合サイトに順位がまくられてることがわかりました。

つまり、特定の競合サイトのほうがSEOトピックにおいてGoogleから高評価を得たので、その分SEOラボの評価が相対的に下がったということです。
結果的に、SEO関連のキーワード順位が下落したことによって、検索でのクリック数が減ったと考えられます。

また、SEO関連のキーワード順位が下落したタイミングで、SEOと関連性の低いキーワードの順位も軒並み下落しました。

このことから、SEOトピック(サイト内のメイントピック)の評価が落ちれば、サイト内の他トピックの評価も下がりやすいと言えます。

今回の順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

今回の大変動でSEOラボのキーワード順位が下落した原因は、SEOトピックにおいて、特定の競合サイトのほうが評価されたからと仮定します。

例えば、タイトル名に「SEO」というキーワードが含まれ、かつ、検索意図が考慮されてる品質の高いページが特定の競合サイト内に150程度あり、SEOラボ内に130程度あります。(※サイト名のキーワード考慮せず)
この状況から、SEOラボのSEO関連ページが少ないので、特定の競合サイトのほうがGoogleに評価されやすい可能性があります。

つまり、検索ユーザーの求めるSEO関連の情報量が、SEOラボよりも多いことで、特定の競合サイトのほうがGoogleに評価されたと仮定できるということです。

こうした仮定から、SEOラボが今後どのようにSEO対策を進めるべきか?無料のSEOレポート(2020年3月1日からの順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針)にまとめました。

2020年3月1日からの順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

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2020年3月1日からの順位変動で下落した原因と今後のSEO対策方針

今回の順位変動の関連情報

今回の順位変動に関して、以下の関連記事が公に公開されてます。

  • Google Search Algorithm Ranking Fluctuations & Chatter Over Weeken
    2020年2月28日、2月29日、3月1日などの週末に、Googleの検索ランキングアルゴリズムが更新された可能性があります。
    また、「昨日、記録的なトラフィックの急増」「昨日、2サイトが崖から落ちた」「火曜日から50%減少」「週半ばから徐々に低下後、安定もしくは、トラフィック微増」などのサイトアクセスや検索順位への影響がWebmasterWorldの専用フォーラムにて複数報告されてます。

また、今回の大変動に関連してTwitter上で以下のようなつぶやきが見られます。

このように、SEOに敏感なユーザーの間でも、今回の大変動の影響についてピックアップしてる状況です。

まとめ

今回の順位変動によって、影響を受けてるサイトが複数見られます。
そして、当ブログ「SEOラボ」も影響を受けて、特定の競合サイトよりも低評価を下されて、キーワード順位が軒並み下落しました。

こうした影響をできるだけ回避して、良い評価を得るためには、サイトの質を高め続けることが重要です。
具体的には、特定のテーマおける良質なページを増やして、専門知識の豊富なサイトを運用し続けることが重要となります。

一方、ただ単に良質なページを増やしても、Googleに最大限評価されません。
最大限評価されるためには、特定のテーマにおける良質なページを増やして、トピック単位の質を高めましょう。
そうすれば、E-A-Tが担保されるので、検索パフォーマンスが上がりやすくなります。

  • キーワード順位が上がる
  • 新たな関連キーワードでページがインデックスされる
  • 1クエリで複数ページがインデックスされる

こうした良い成果を得るために根本的に重要なのが、ユーザーの検索意図を考慮した良質なコンテンツを作成することです。
そして、ユーザーの求める情報の量(網羅性/包括性)や手に入れやすさ(簡便性)、信憑性(正確性)、独自性を加味してより良質なページに仕上げましょう。
こうした良質なページを増やして、専門性や権威性、ユーザビリティ、クローラビリティを織り交ぜたより信頼できるサイトとなるようにSEO対策を進めることがGoogleに評価されるためのポイントとなります。

もし、SEO対策しても順位が上がらない、今回のようなGoogleアルゴリズムアップデートで順位が下がった、SEO対策する時間がない等の悩みを抱えてる場合は、 弊社でサイトの欠点を調査して、上昇に必要な対策をご案内します(無料)
ぜひお気軽にご相談ください。

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検索順位が上がらない…と思っていませんか?

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思い通りの検索ワードで上位表示させるには、基本となる外部・内部の対策はもちろん、昨今の大きな変動・競合の強さも大きく影響するため、どういったキーワードで対策するのか?という点も重要となります。

ここを正しく理解しておかなければ上位表示させることは難しく、サイトを効果的に運用し、資産化することができません。

そこで、こちらでは上位表示に必要なSEOが正しく施されているかどうかを無料で調査し、問題点や改善点などのアドバイスを致します。

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