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【Google大変動】2020年3月31日から4月2日にGoogleで大きな順位変動

2020年3月31日から4月2日にかけて、namazで通常より大きな変動があり、大変動が続く中さらに目立った動きを観測してます。

また、海外アルゴリズムツールや情報サイトでも確認かつ取り上げられ、Googleで大きなアルゴリズム調整が行われてることが考えられます。

【Google大変動】2020年3月31日から4月2日にGoogleで大きな順位変動

海外ツールの順位変動状況

海外ツールの一部でも、2020年3月31日から4月2日にかけて通常より大きな順位変動が確認できます。

MozCastの2020年3月31日から4月2日にかけてのGoogle順位変動

※出典:MozCast

SERPmetricsの2020年3月31日から4月2日にかけてのGoogle順位変動

※出典:SERPmetrics

SEMrushの2020年3月31日から4月2日にかけてのGoogle順位変動

※出典:SEMrush

キーワードジャンル別の順位変動幅状況

今回の大変動によって、「企業間取引(BtoB)」や「旅行、観光」系のキーワードを筆頭に各ジャンルの順位変動幅が軒並み大きくなってます。
また、「健康と医学」や「財務、金融、法律」といったYMYL系のキーワードジャンルの順位変動幅も大きくシフトしてます。

こうした状況から、通常よりも全体的に順位変動幅が増大してる状況です。

今回の大変動前後の平均順位変動幅(ジャンル別)

この変動によるキーワード順位への影響

2020年3月31日から4月2日にかけての順位変動により、一部キーワードの検索順位にも以下のように影響が出てます。

キーワードA:キーワードボリューム1000~1万 キーワードジャンル「印刷系」 キーワード語数「2語複合ワード」 41位から24位に上昇!
56位だったページが27位まで上昇後、徐々に右肩下がりに推移し、41位まで下落。だが、今回の順位変動で41位から24位まで上昇中。

2020年3月31日から4月2日にかけての順位変動によるキーワードAの順位への影響

キーワードB:キーワードボリューム100~1000 キーワードジャンル「医療系」 キーワード語数「地域含む2語の複合ワード」 8位から11位に下落!
4位から6位付近で推移してたページが、変動直前に8位まで下落し、さらに今回の順位変動で8位から11位まで下落中。

2020年3月31日から4月2日にかけての順位変動によるキーワードBの順位への影響

キーワードC:キーワードボリューム10~100 キーワードジャンル「金融系」 キーワード語数「地域含む2語の複合ワード」 4位から1位に上昇!
3位まで上昇したページが一時8位まで下落。だが、今回の順位変動で4位まで回復後、さらに1位まで上昇。

2020年3月31日から4月2日にかけての順位変動によるキーワードCの順位への影響

このように、今回の順位変動により、キーワード順位がいつもより大きく上昇、下落してるケースが目立ちます。

また、当ブログ「SEOラボ」のキーワード順位への影響をサーチコンソールの検索アナリティクス「掲載順位」から見てみると、今回の大変動前(2020年3月25日)が「8.3位」で、大変動後(2020年4月1日)は「8.7位」なので、「0.4位」下落してます。

サーチコンソールの検索結果のパフォーマンスからSEOラボの掲載順位の推移を確認

掲載順位は下がってますが、検索でのクリック数が大変動前(2020年3月25日)の「8,736」から、大変動後(2020年4月1日)は「9,629」まで上昇してます。

サーチコンソールの検索結果のパフォーマンスからSEOラボの検索でのクリック数の推移を確認

このように、検索でのクリック数が上昇したので、SEOラボは今回のアップデートで、Googleから良い評価を受けたと言えます。

今回の順位変動で評価されたサイト(SEOラボ)が実施したSEO対策内容について

先述したように、SEOラボは、検索でのクリック数が上昇したので、今回のアップデートでGoogleから良い評価を受けた可能性が高いです。
こうした良い評価を得るために、SEOラボでは、いくつかSEO対策を行いました。

対策内容については、無料のSEOレポート(2020年3月31日から4月2日の順位変動で評価されたサイトが実施したSEO対策内容について)にまとめました。

2020年3月31日から4月2日の順位変動で評価されたサイトが実施したSEO対策内容について

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2020年3月31日から4月2日の順位変動で評価されたサイトが実施したSEO対策内容について

今回の順位変動の関連情報

今回の順位変動に関して、以下の関連記事が公に公開されてます。

  • Google Search Volatility & Fluctuations Super Unusual
    2020年3月30日付近に、Googleの検索ランキングアルゴリズムが更新された可能性があります。
    また、「先週末のトラフィックは約15%増加し、今週末はさらに伸びた」「我々は最後の金曜日以来すでに影響を受ける」「2020年1月10日以降の最大の急増」などのサイトアクセスや検索順位への影響がWebmasterWorldの専用フォーラムにて複数報告されてます。

また、今回の大変動に関連してTwitter上で以下のようなつぶやきが見られます。

このように、SEOに敏感なユーザーの間でも、今回の大変動の影響についてピックアップしてる状況です。

まとめ

今回の順位変動によって、影響を受けてるサイトが複数見受けられます。
そして、当ブログ「SEOラボ」も影響を受けて、検索でのクリック数が少し増えてる状況です。

一方、検索でのクリック数が減少する場合もあります。
この場合、Googleから低評価を受けてる可能性があります。
なので、少し様子を見て検索でのクリック数が回復しなければ、サイトを改善することを検討しましょう。

サイトを改善するために、根本的に重要なのが、ユーザーの検索意図を考慮した良質なコンテンツを作成することです。
そして、ユーザーの求める情報の量(網羅性/包括性)や手に入れやすさ(簡便性)、信憑性(正確性)、独自性(ユニークさ)を加味してより良質なページに仕上げましょう。
こうした良質なページを増やして、E-A-T、ユーザビリティ、クローラビリティを織り交ぜたより信頼できるサイトとなるようにSEO対策を進めることがGoogleに評価されるためのポイントとなります。

もし、SEO対策しても順位が上がらない、今回のようなGoogleアルゴリズムアップデートで順位が下がった、SEO対策する時間がない等の悩みを抱えてる場合は、 弊社でサイトの欠点を調査して、上昇に必要な対策をご案内します(無料)
ぜひお気軽にご相談ください。

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