SEO対策に関する実験やデータ分析などを公開します

seoラボラトリー

  • follow us in feedly

GDN(Googleディスプレイネットワーク)とは~バナーサイズ・YDNとの違い

2016/11/15 2017/03/06

GDN(Googleディスプレイネットワーク)に広告出稿し、ネット上ユーザーにアプローチしながら、サイトのパフォーマンスを向上させることが可能です。

今回は、GDNのバナーサイズ、GDNとYDNの違い、GDNとAdwords、GDNとリスティング広告について中心に解説したいと思います。

GDN(Googleディスプレイネットワーク)とは~バナーサイズ・YDNとの違い

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

GDN(Googleディスプレイネットワーク)とは

GDN(Googleディスプレイネットワーク)とは、Googleと提携してる200万のウェブサイトで構成されてるネットワークのことです。

GDN(Googleディスプレイネットワーク)は、英語表記「Google Display Network」の頭文字をとった略称となります。

GDN(Googleディスプレイネットワーク)は、Googleアドワーズ広告(Adwords)の掲載先の1つで、ディスプレイ広告を出稿することが可能です。

「GDN(Googleディスプレイネットワーク)」と「検索ネットワーク(検索結果ページ)」の2つのネットワークが、Googleアドワーズ(Adwords)の主な広告掲載先です。

また、「Googleディスプレイ広告について」も合わせることで、GDNについてより理解が深まると思います。

GDNのバナーサイズとフォーマット

Googleアドワーズ広告サービス(GDN[Googleディスプレイネットワーク])で使用可能なバナーサイズは、「バナー広告のサイズ」に掲載してますので、ぜひご参考ください。

また、GDNでは、「テキスト広告」「イメージ広告」「アニメーションイメージ広告」「リッチメディア広告」「動画広告」のフォーマットで広告掲載することが可能です。
※参考:ディスプレイ広告フォーマット – Google ディスプレイ ネットワーク

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

GDNとYDNの違い

GDNとYDNには、主に以下のような違いがあります。

・運営会社
GDN(Googleディスプレイネットワーク)がGoogle、YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)がYahooなので、運営会社に違いがあります。

・広告配信先
GDNは「Google AdSense」、YDNは「Yahoo!ニュース」などそれぞれ提携するパートナーサイトに違いがあるため、広告配信先も異なります。

GDNとAdwordsについて

GDNとAdwordsに違いはありません。
GDNは、Googleアドワーズ広告サービス(Adwords)の掲載先の一つで、ディスプレイ広告を出稿することが可能です。

AdwordsのGDNを利用するには、お金がかかります。

AdwordsのGDNをうまく活用し、Google提携サイトに向けて広告出稿しながら、サイトのトラフィックやコンバージョン増加に役立てることが可能です。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

GDNとリスティング広告の違い

GDNとリスティング広告は、以下のよう意味合いが全く違います。

GDN(Googleディスプレイネットワーク)は、ネーミングのとおり、Googleと提携してるサイトで構成されるネットワークのことです。
リスティング広告は、GoogleやYahooの検索結果にお金を払って表示させることができるテキスト広告のことです。

GDNとリスティング広告の違いを理解し、必要な広告を出稿しながら、広告効果を高めることが大切です。

GDNのDSK(Display Select Keywords)について

DSK(Display Select Keywords)は、AdwordsのGDNで設定できるターゲティング機能の一つです。
※参考:解決済み: Re: DSKについて – Google 広告主コミュニティ

「キーワードターゲティング」よりも「サイトの関連性の高さ」や「訪れるユーザーの目的」を重視し、よりコンバージョンに近いユーザーにアプローチできるターゲティング機能となります。

DSK(Display Select Keywords)は、現時点で一部のアカウントのみで利用できる機能となり、公式的に機能紹介はされてないようです。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

Googleディスプレイネットワーク(GDN)の配信先・パートナーサイト

Googleディスプレイネットワーク(GDN)では、以下のような配信先・パートナーサイトに広告掲載されます。
※参考:ディスプレイ ネットワークでの広告の掲載先 – AdWords ヘルプ

・Google AdSenseのサイト運営者様のサイト
・DoubleClick Ad Exchange利用者のサイト
・Google Finance、Blogger、YouTubeなどのGoogle 関連サイト

GDNのインタレストカテゴリ・キーワード・ターゲティングについて

GDNのインタレストカテゴリ・キーワード・ターゲティングについて、「ディスプレイ広告の種類」で解説してますので、ぜひご参考ください。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

GDNのレスポンシブ広告について

GDNのレスポンシブ広告は、広告スペースに合わせて広告のサイズ・表示形式・フォーマットが自動的に調整される広告です。
※参考:レスポンシブ広告について – AdWords ヘルプ

GDNのレスポンシブ広告について イメージ

GDNのレスポンシブ広告は、ネイティブバナー広告やテキスト広告など広告スペースに収まるよう自動的に変形表示された広告が表示されます。

GDNのレスポンシブ広告は、比率が 1.91:1(横向き)、600×314 以上の画像をアップロードする必要があります。
推奨サイズは、「1200×628」となってます。
※参考:ディスプレイ ネットワークに掲載されるレスポンシブ広告の作成 – AdWords ヘルプ

まとめ

GDN(Googleディスプレイネットワーク)をうまく活用し、サイトパフォーマンスを高めましょう。

GDNなどの有料広告だけでなく、SEO対策で検索順位を上げながら、サイトのアクセスやコンバージョンを増やすことが重要です。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

順位が上がらないのは、何が原因??
順位決定の仕組と、
サイトの問題点をアドバイス(無料)

お申込みはこちらから

上位表示を目指すURL

※アメブロ、jimdo、fc2ブログのURLはご遠慮ください

上位表示を目指すキーワード

会社名/組織名

ご担当者様名

電話番号

メールアドレス

※個人情報の管理は「プライバシーポリシー」に同意の上お申し込みください

SEOラボのおすすめ記事がLINEに届く!「SEOラボを友だち追加する」

最新記事

本日の順位変動幅順位変動情報へ