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検索上位にするために必要な方法~Google検索で上位表示を目指すためには?

2016/02/03 2017/11/30

検索結果にあなたのサイトを上位表示させるためにはSEO対策が必要となります。
その方法は検索エンジンの仕組みを知ることでより深く理解することができるかと思います。

そして対策キーワードで検索上位することができれば、あなたのサイトで扱う商品などに興味を持つユーザーを効率良く集客することに繋がります。

あなたのサイトを上位表示させるためにも、しっかりと検索エンジンの仕組みを理解して対策を繰り返して上位表示を目指しましょう。

では今回は、「検索上位にする方法」について詳しくご説明していきたいと思います。

検索上位になるためのSEO対策方法教えます

検索上位させる方法

検索結果で上位表示させるためには冒頭でもご説明した通りSEO対策が必要となりますが、具体的には外部・内部の対策に加え、コンテンツ対策も必要となります。

では、検索上位するために必要な方法をご説明していきますので、しっかりとポイントを覚えて上位表示を目指してください。

point!!後ほど詳しくご説明していきいますが、検索上位にするためにはGoogleの検索エンジンに対策するというよりも、ユーザーの有益となるコンテンツを優先的に考慮すると良いでしょう。

検索結果の仕組み

まずは検索順位を決める仕組みについて簡単にご説明したいと思います。

この検索結果は、200以上のGoogleのアルゴリズム要因によって決められています。
世界で一番使われれてる検索エンジンがGoogle(全体のシェア率約90%)であるため、Googleで検索上位になることが重要です。
※Yahoo!はGoogleの検索エンジンを採用しています。そのため、YahooとGoogleの検索順位はほぼ同じです。

このアルゴリズムには先ほども言ったように外部・内部の要素やコンテンツがどれだけ評価されているのかを競合と相対評価されランキングされます。

そのため、検索順位を少しでも上げたいのであれば外部・内部の対策を見直し、競合よりも良いコンテンツが必要となるわけです。

さらにそのコンテンツを評価するのは“検索ユーザーの行動”もランキングを決める要素のひとつとしてGoogleは考慮していると考えられています。

それはユーザーエクスペリエンスと呼ばれるもので、レスポンシブデザインの導入をはじめ、滞在時間なども含めてあなたのページの使いやすさや利便性といった満足度もそのひとつと考えられます。

point!!ユーザーの行動満足度が高ければ検索上位にも期待できるということです。それはページの見やすさ・使いやすさなど様々な要素が考えられます。

Googleのアルゴリズム要因について

次に、Googleアルゴリズムについてですが、これは先ほどご説明した200以上もの項目があると言われている検索順位を決定する要因です。
この要因を参考にして適切にSEO対策することで、検索上位の可能性が高まります。

Googleはアルゴリズム要因、つまり検索上位化に最も必要な要因を公式に公開しています。
参考:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

その中でも、弊社ディーボ独自のGoogleアルゴリズム分析ツールでは以下の要因が検索上位に重要となっております。

弊社独自のGoogleアルゴリズム分析結果

では、これらのデータから、検索上位に相関の高いGoogleのアルゴリズム要因についてご説明していきます。

被リンク関連

被リンクはGoogleアルゴリズムで一番重要な要因です。

あらゆるドメインからの被リンクを増やし、被リンクの質を高めながら、検索上位化しやすいサイトにしましょう。被リンクは量と質をポイントに対策することが大切です。

そのためにはやはりコンテンツが重要となります。
それは、面白い・ためになる・何度も読みたい・見たい、といったユーザーの行動があなたのサイトの回遊率や滞在時間にも影響し、シェアもされることでしょう。

いくら良いコンテンツを作っても被リンクがなければ上位表示は難しくなってしまいますので、しっかりと対策しておきたい要素のひとつです。

内部リンク

サイト内の各コンテンツで、関連するものに関しては数や関連性にも気を付けながら内部リンクを設置し、そのページが何についてのコンテンツなのかを際だたせて全体的にツリー型となるようなサイト構造にしましょう。

内部への参照リンクを適切に増やし、サイト内にページ追加しながら、ユーザー・クローラーが回遊しやすいサイト構造を作ることが大切です。

その内部リンクは様々な設置方法が考えられますが、ヘッダーやフッターなどの共通コンテンツに追加するのではなく、あくまでコンテンツ内の関連する内容を内部リンクで繋げるといった考えで、ユーザーの有益となるコンテンツを意識して設置するようにしましょう。

この施策が成功すると1セッション当たりのページビューも伸びることにも繋がりますので、間接的に検索順位にも良い影響が期待できます。

point!!ユーザーを検索結果ページに戻さないつもりで良いコンテンツ、そして関連する内部リンクの設置を心がけましょう。

キーワード出現関連

対策キーワードの出現頻度を最適化し、キーワードに特化したページを作りましょう。
これはキーワードを増やせば良いというわけではなく、その対策するワードを説明・紹介するために必要なコンテンツを丁寧に作れば自然に関連キーワードも多くなるはずです。

すると、それとともに対策キーワードの出現率も自然と増えていくと思いますので、意図的に増やすのではなく、こちらもあくまでユーザーの利便性や読みやすさを考慮した上でキーワードを調整すると良いでしょう。

実際に検索されてるキーワードを、タイトル、meta description、テキスト文章、alt等のコンテンツに入れることはもちろん、不自然にキーワードを使い回さないように調整することが大切です。

そういった意味で長文になってしまったコンテンツは一度キーワード出現率を確かめて、対策キーワードとなるテーマとコンテンツにズレが生じていないかどうか確認しておくことも大切と言えます。

単語数関連

テキスト量を増やすことで競合との差別化が図れます。

しかし、こちらももちろん単語数が多ければ上位表示されるわけではありません。
最近のある調査結果によると「Googleで1ページ目に表示されているコンテンツの平均単語数は、1,890単語」という結果が公開されてます。

この平均単語数を参考に、テキスト文章を増やしながら、検索上位化しやすいコンテンツを作り上げることが大切です。

上位表示させるためにはキーワードに対する競合の傾向をよく見ることが大切です。
あなたが対策するキーワードがもしかしたら1,000単語でユーザーが十分満足できるコンテンツにすることができるかもしれませんし、5,000単語必要な場合も十分考えられます。

そのため、あくまで単語数は上位表示されている傾向を見て判断するようにしましょう。

コンテンツの見直し

検索上位にするためには、上記でご説明した検索順位に影響の強い対策とともに、基本的なSEO対策ができていることが大切です。

しかし、基本的なSEO対策ができていても、検索上位に表示されない場合もあります。
この場合は、サイト自体の力を上げる必要があり、コンテンツの鮮度や専門性、信憑性、独自性、利便性を高め、ユーザーにとって有益となるページを提供し続けることが大切です。

つまりコンテンツ対策が必要ということです。
そのため、リライトも検索上位にするためには重要な対策のひとつと言えます。
そして、そういった価値の高いページが増えれば、サイト自体が強くなり、圏外だったページが検索上位化しやすくなるでしょう。

ポイントとしては先ほども言ったように、検索上位に表示されてるコンテンツの内容をよく見ることです。
それは、ユーザーが求めてるコンテンツであり、検索上位になるために必要な要素が入ってます。

このように競合上位サイトを分析して傾向を把握することが大切です。
実際に上位化させたいキーワードをGoogle検索で入力し、表示される上位サイトの傾向を見てみましょう。

基本のSEO対策ができていて、多くのユーザーに指示されるコンテンツを発信し続けていくと、Googleにも高く評価されますので検索順位は上がります。

そういった質の高いコンテンツは多くのシェアを集め、その数だけ被リンク獲得の機会が増え、その結果サイトのトラフィックとして表れます。

point!!Googleはユーザーの満足度を優先に検索順位を決めていることをよく考えて対策しましょう。

1ページ1キーワードで対策する

そして、もうひとつ重要なのは1ページに対する対策キーワードはあくまでひとつに絞ってコンテンツを作るということです。

いくつものキーワードで上位表示したいと思うかもしれませんが、そうしてしまうとどうしてもテーマとコンテンツにズレが生じてしまう場合があり、結果どのキーワードでも順位が付かないといった状況となってしまいます。
※関連キーワードでコンテンツを作る場合は問題ありません。

Googleのガイドラインを参考にする

次に、Googleのガイドラインなんかも参考にするとGoogleの基準に沿ったサイト作りができるため、検索エンジンに評価されやすくなります。

では参考になるGoogleのガイドラインをいくつかご紹介したいと思います。
※Googleのガイドラインとして、公式に紹介されてるもの、またはGoogle社員が言及したもの等含みます。

Google検索エンジンスターターガイド

このガイドラインを参考にサイト作成することで、検索エンジンにクロール・インデックスされやすいサイトを目指すことができます。
主に以下の項目についてアドバイスが書かれてます。

  • SEOの基礎
  • サイト構造の改善
  • コンテンツの最適化
  • クローラーへの対処
  • モバイルSEO
  • プロモーションと分析

この基本項目を中心にサイトを構築しながら、Googleに評価されやすいサイトを作りましょう。 参考:検索エンジン最適化スターターガイド – Google(pdf)

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

このガイドラインはGoogleがサイトを認識し、インデックスしてランク付けをスムーズに行うための手助けとなるサイト作成ガイドです。

「一般的なガイドライン」を中心にサイトを作り、「品質に関するガイドライン」に書かれてる不正手法を回避しながら、検索エンジンに評価されやすいサイトにしましょう。

このガイドラインに準拠しないサイトは、最悪Google の検索結果から完全に削除される可能性があります。
ルールを守り、良いサイトを運営しながら、検索上位を目指しましょう。
参考:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

まとめ

ということで今回は、対策キーワードで検索上位になる方法についてご説明してきましたが、数多くある対策の中からしっかりポイントを抑えたSEO対策をすることが重要です。

内部対策はある程度チェックしておくことで後々手のかかることの少ないものです。
前もって基本の対策をしておくことによって残るはリンク獲得するためのコンテンツ作りに注力するのみです。

今回ご紹介したようなGoogleの基準に沿った基本の対策をし、検索エンジンに評価されやすいサイトを作りましょう。

そのためにもGoogleアルゴリズム・ガイドラインを読み解き、質の高いコンテンツを心がけて検索上位を目指してください。

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