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【Google推奨】レスポンシブウェブデザインは、検索ランキングを保つ最善策の1つ

2017/08/25 2017/08/25

検索ランキングを維持するために、レスポンシブウェブデザインの選択をGoogleのゲイリーイリーズ氏が推奨してます。
※参考:Googleモバイルファーストインデックス後はレスポンシブが唯一の選択肢か? #inhouseseo

とくに、モバイルファーストインデックスでは、PCとモバイルコンテンツの差異が大きな問題としてあります。
このコンテンツ差異を無くし、評価を保ちながら、検索ランキングへの影響を最小限に抑える最善策としてレスポンシブウェブデザインを推奨してます。

【Google推奨】レスポンシブウェブデザインは、検索ランキングを保つ最善策の1つ

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ジョン・ミュラー氏の言及

レスポンシブウェブデザインについて、2017年8月22日に開催された「ISM Spin-off #2」で、Googleのゲイリー・イリーズ氏が以下のように言及してます。

Responsive Web Design is the way to go.
※引用元:Googleモバイルファーストインデックス後はレスポンシブが唯一の選択肢か? #inhouseseo

翻訳すると、
レスポンシブ ウェブ デザインが選択すべき構成だ

このことから、サイト構成に取り入れるべきなのは、「動的な配信」「別々の URL」ではなく、「レスポンシブウェブデザイン」であることを断定的に主張してることがわかります。

動的な配信とは
ページをリクエストするユーザー エージェントに応じて、同じ URL で異なる HTML(および CSS)がサーバーから配信されます。
※引用元:動的な配信 | Google Developers

別々のURLとは
パソコン用 URL ごとに同等のモバイル向けコンテンツを配信する別の URL を用意します。
例:
PC向けURL:www.example.com
モバイル向けURL:m.example.com
※引用元:別々の URL | Google Developers

「動的な配信」「別々のURL」のサイト構成では、リンクやコンテンツに差異が生じ、評価に大きな問題が起きやすく、検索ランキングへの影響が懸念されやすいとされてます。

重要なのは、あらゆるデバイスで同等のパフォーマンス(リンクやコンテンツ内容)を維持したサイトにすることです。

つまり、PCとモバイル向けページのパフォーマンスを同等に保つための最善策として、「常に同じHTMLソースの配信」や「1つのURLで運営」を実現できるレスポンシブウェブデザインのサイト構成がおすすめということになります。

レスポンシブウェブデザインのメリット

レスポンシブウェブデザインは、基本的に以下のようなメリットがあります。

・URL が 1 つなので、ユーザーによるコンテンツの共有やリンクが簡単
・ページへのインデックス プロパティの割り当てが正確に行われる
・同じコンテンツのページをいくつも維持管理する手間が省ける
・モバイルサイトでよくある誤りに陥る可能性を抑えることができる
・ページの読み込み時間を短縮できる
・クロールに必要なリソースを節約できる
※引用元:レスポンシブ デザインにする理由

このように、複数デバイス対応、サイトパフォーマンス維持・向上に貢献できる優れたサイト構成を実現できるのが、Google推奨のレスポンシブウェブデザインになります。

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レスポンシブウェブデザインのSEO効果

レスポンシブウェブデザインにより、リンクやコンテンツ内容を維持することで、モバイル検索でもサイトが評価されやすくなります。

リンクとコンテンツは、Googleが公言するもっとも重要な検索ランキング要因です。

良いリンクや良いコンテンツ内容はSEO効果が見込めます。
つまり、良いリンクや良いコンテンツ内容が維持できれば、レスポンシブウェブデザインが検索上位化に間接的に起因してるということが言えそうです。

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レスポンシブウェブデザインとモバイルファーストインデックスの関係性

このモバイルファーストインデックスにより、レスポンシブウェブデザインの重要性が今まで以上に高まります。

モバイルファーストインデックスでは、モバイル向けーページを評価対象とします。
現在は、PC向けページが評価対象ですが、モバイルファーストインデックスにより、評価されるページがモバイル向けページに切り替わることになります。

モバイルファーストインデックスは、早ければ2018年までに実施されると言われてます。

このことから、先述したGoogle推奨のレスポンシブウェブデザインを使ったモバイル向けページを用意し、モバイルファーストインデックスに備えることが大切と言えます。

このように、レスポンシブウェブデザインとモバイルファーストインデックスが深く関わってることがわかると思います。

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レスポンシブウェブデザインを実装してみる

レスポンシブウェブデザインを実装するには、専用のHTMLタグやCSSを利用する必要があります。
例えば、HTMLタグのビューポートやCSSのメディアクエリなどがあります。
レスポンシブwebデザインの作り方」で詳しく触れてますので、合わせてご参考ください。

レスポンシブウェブデザインをチェックする簡単な方法

レスポンシブウェブデザインを確認する簡単な方法として、ブラウザを使う方法があります。

Chrome(クローム)ブラウザでURLを検索窓に入力し、Webサイトが表示されたのち、ブラウザ自体を縮小・拡大することで、以下のようレスポンシブウェブデザインのチェックができます。

Chromeブラウザでレスポンシブウェブデザインをチェックする簡単な方法

ブラウザ以外に専用のツール「レスポンシブWebデザインチェックツール | LIQUID DESIGN」などもあるようで、「レスポンシブウェブデザイン チェック」で検索すれば、簡単に見つけて無料で利用することが出来ます。

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まとめ

できるだけレスポンシブウェブデザインを取り入れ、サイトパフォーマンスを高めましょう。

コンテンツやリンクの質を上げ、サイトの価値を高めながら、順位上昇を目指すことが重要です。

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