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大きなGoogleアルゴリズムアップデート後にある不安定な順位変動 圏外からの回復事例

2014/09/25 2018/01/25
5月下旬にパンダアップデート4.0による、大きな順位変動がありました。この順位変動は、主に内部要因の評価の調整によるものと思われます。
対策サイト:http://b●●●●o.●●/l●/●r●e/、キーワード:検●●●ック。被リンク設定後、8位まで順位上昇し、5/21のパンダアップデート4.0で圏外になり、順位が不安定となりました。数日後、順位が付き始め、元の順位に回復しつつある事例です。

上記は、被リンク設定後、8位まで順位上昇し、5/21のパンダアップデート4.0で圏外になり、順位が不安定となりました。
数日後、順位が付き始め、元の順位に回復しつつある事例です。

順位が不安定なのは、Googleが意図的にサイト順位を上げ下げし、
内部要因(直帰率、滞在時間、htmlソースなど)を見直していたためと考えられます。
※通常時にも一時的に、圏外になることがあります。これは、通常時のアルゴリズム調整による順位のブレと思われます。
※Googleでは1年間に500以上のアルゴリズム更新を実行しているためパンダ・ペンギンアップデートなどの重要な更新しか伝えないとのこと。

この見直しで、内部要因が競合よりも評価され、順位回復につながったと考えられます。

①順位上昇⇒被リンクの効果、②順位不安定⇒内部要因の評価の見直し、③順位回復⇒内部要因が競合よりも評価された

このことから、内部要因を強化することが、パンダアップデートに強いSEO対策の手がかりとなりそうです。

具体的に
内部要因強化のための3つのポイント
1、直帰率を下げる

・ファーストビューに訪問者が求めるコンテンツを配置(キャッチ画像やタイトルなど)
・要所に見やすい文字でポイントを記述
・ページの上から下まで、流れるような文章構成にする。

2、滞在時間を増やす

・訪問者が興味を引きそうなテキストを記載する
・文章にボリュームをもたせる
・訪問者が使いたくなる魅力的なツールを設置(例:無料診断ツールなど)

3、htmlソースの最適化

・対策キーワードの出現率を上げる
・altをしっかり記述する
・対策キーワードを入れてtitleタグを記述、サイトの説明をわかりやすくdiscriptionタグに記述

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